★JR、鉄道記事

2019年12月 2日 (月)

ゆるり上質な大人旅 グランクラス① 東京~新函館北斗 2019年夏

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今年の夏は、ずっと乗りたかった「はやぶさ」のグランクラスに乗車して北海道へ行きました。

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電車が好きなトマ子としてはいつかは乗りたかったグランクラス。しかもどうせ乗るならば長距離!ということで北海道旅行の際に東京~新函館北斗、そしてその帰りの旅でも使用しました。往復グランクラスなんて、わが家にとってはちょいとした(いや、だいぶ)奮発旅です。

 

ホームにはグランクラスマーク。私のスニーカーの先っちょがちょっと写ってたw。嬉しいからなんでも写真を撮っていたトマ子です。

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乗務員の方が入口で私たちをお迎えてしてくださいます。グリーンとは違うところ。

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乗車するとゆったり空間に驚き!いいね~。シートはかなり倒せて、ぐっすり寝ることがでます。

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グランクラス運用開始は2011年3月5日だそうですので、8年目にしてやっと乗車できました。運用された当時から知っていて乗ろう乗ろうと思っていたのに、なかなか乗る機会がなく、遅くなってしまったなというのが正直なところ。


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そのためか社内設備が若干くだびれている感じはしましたが、それでも長距離乗車なのに疲れがない快適さ、飲み放題の醍醐味、混雑とは無縁のゆったり空間など、全体的にはさすがのグランクラスでした。

↑ここの文字が大きすぎてちょっと品がなかったかしらw。でも嬉しいよ~飲み放題は。アルコールはもちろん、お茶類もです。ちなみにおつまみもおかわり可能です(残っていればですが)。

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乗車してすぐに各席に収納されたスリッパに履き替えます。ブランケットはフワフワです。女子的に、そういうところは結構ツボでした。

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スリッパをはいて、ちょっと冒険。

通路スペースは、木目調になっていて高級感があります。

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洗面台。

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トイレなどの空間を抜けて、もう一つ向こう側 ↓。グランクラスの次はグリーン車両です。

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いそいそと席に戻り、メニューをチェック。やはりお飲み物メニューが気になりますよね。飲み物メニューは豊富です。隣でホロニガ君が朝から飲む気満々でメニューを見ています。

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乗務員の方のご挨拶があって、その後、おやつや飲み物が配られました。

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お煎餅とパウンドケーキ。

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石川県産、五郎島金時のパウンドケーキでした。

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飲み物は青森シードルをチョイス。

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席に用意してあるJRの雑誌を読みながら、お煎餅とシードルでくつろぎます。パウンドケーキは後でたべよっと。

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飲み物も追加。

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あ、軽食タイムだ!(朝ごはん食べてなかったので空腹でした)。

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こちらがメニュー。

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ちょい斜めからも。

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軽食 と書いてある通り、お弁当ではなくて小腹を満たすくらいの量です。ですが、おやつもあるので、それほど量がなくても女性はあまり困らない気がします。男性はちょっと物足りないかな。

隣のホロニガ君はメーカーズマーク飲んでました。

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井筒ワインも。

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さ、パウンドケーキを食後に食べることします。

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この日は割と涼しい曇りの夏の日でした。今年は台風が多くて大変でした。車窓から一枚。

 

 

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最後に珈琲を一杯。

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ご馳走さまでした。

北海道の旅についてもまた今度書きたいと思います。

 

 

 

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2019年5月 4日 (土)

組み立てて使おう! 山手線スマホ&ペンスタンド

 

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←プップー。出発進行!

 

こんにちはー。今日はいいお天気ですが、午後は雷注意報が東京には出ています。

お布団やカーペットを屋上に干しまくっているので、トマ子はこのブログを空模様を気にしながら書いております。

さて、表題の 山手線スマホ&ペンスタンド でございますが、これはたしか以前電車関係の取材でいただいたお土産に入っていたかと記憶しております。

乗り物大好きなので、電車や飛行機の取材がありましたらぜひお仕事依頼してください!←ちょっと宣伝。

それはさておき。

これ、なかなか可愛いのでご紹介。

このような平面図。

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組み立てると冒頭のような形に。スマホとペンが入れられるスタンドです。

横はこんな感じです。

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ね、ちょっと可愛いでしょ。

JRのショップで売っているのかな?組み立てて楽しい山手線でした。

 

 

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2015年3月16日 (月)

さようなら寝台特急北斗星② 朝の雪原の中で朝食を

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前回の旅の続きです。

真夜中にスイッチバック。その時の写真です。乗客のみんな廊下に出てきて、お外をパチパチ撮影。

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興奮とガタピシする揺れでなかなか眠ることができなかった私は、やっと3時頃に就寝しました。

しかし、翌朝も6時30分から始まる朝ごはんのために早起きします。

5時45分に起床。ねむ~。

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急いで身支度をして、6時15分に食堂車へ向かうも、すでに長蛇の列。入口で名前と人数を聞かれて、席が空くと順に呼ばれるしくみです。

なので、みんな食堂車の隣の半室ロビーで待機中。部屋がぎゅうぎゅうでした。

外はまだ暗くて、雪だらけ

食事の順番待ちの時に電車が一度止まったのでホロニガくんは外へ出て、ホームを走って撮影です(以下の4枚)。

寒いのに鉄男くんたちもみんな撮影ダッシュさっ。みんな好きだねぇ、鉄道。トマ子は暖かい車内で彼らに生暖かい微妙な視線を送っていましたw。

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7時40分ごろに、トマ子たちはやっと食堂車へ入れました。

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和食、洋食、それぞれ1650円。

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トマ子は洋食にしてみた。

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うーん、おいしい~。

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和食もパチリ。

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外は見渡す限りの雪原や、海。その中を列車は走り、そこに朝日が昇って本当に素晴らしい景色です。

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こんな景色を見ながらご飯が食べられるのは寝台の醍醐味ですよね~。

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晴れていたので、とても清々しく、神々しさも感じた朝の風景でした。

8時15分ぐらいに食べ終えて、一度個室へ戻り、今度は9時からシャワーです。

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トータルで6分しかお湯が出ないため、お湯を出すタイミングをはかりながら入ります。

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まず髪と体とタオルを濡らして、お湯を止め、髪と体中あらってから、全部流すって感じかなぁ。これだとたっぷりすすげて、なかなか快適でした。

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残り時間が表示されますので、シャワーを浴びる方はその時間を見ながら上手に浴びてくださいね。

それから一度シャワールームに入ると、そこから時間が換算されますから、そのあとに「あ、忘れ物した」とシャワー室外へ出ちゃうと、6分の時間がゼロになるそうです。くれぐれも一度入ったら出ないように気をつけましょう。

シャワーの予約時間が朝しか残っていなかったので、朝にしたのですが、朝の方がシャワーはおすすめかもしれません。

寝台車で頭もくしゃくしゃになっているし、札幌に着くのは11時頃ですから、朝はわりとのんびりできるんです。その中にシャワーを入れると有意義に時間が使えます。

この日は雪で40分遅れていたので、個室に戻ってのーんびりしました。

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そして札幌に到着。大雪で北斗星も雪だらけっす。お疲れさま~。

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楽しかった北斗星の余韻もある中で、札幌に住む従妹とお昼ごはんにエスカロップランチを食べて、

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スーパーカムイで旭川へ行き、一泊。

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夜の美味しい居酒屋と、

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旭山動物園を堪能して、

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帰りはカシオペアです~。

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ロビーカーに行ったら、ウェルカムドリンクとモーニングチケットが配られました。

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個室はこんな感じ。

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夜はフレンチです~。

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うーん、フレンチもとても美味しかったです。

翌日、無事時刻通りに到着して、列車旅は終了です。カシオペアは夜もぐっすり眠れて快適でした。

また寝台特急旅したいな~。ではまたね~。

<北斗星ニュース>

3月13日をもって定期運行を終了した北斗星は、8月21日まで臨時便として隔日運転するそうです。

列車の編成も変え、半室ロビーがロビーカーに代わり、A寝台が増えるとのことで、今までよりも豪華になって運転するんですってよ、奥さん!

また乗りたいなぁ。

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2015年3月10日 (火)

さようなら寝台特急北斗星① 昭和の香りがするブルートレイン

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★北斗星に乗りたい!土下座(気分)で頼む

トマ子は、鉄子(鉄道好きな男の子 鉄っちゃん の女子バージョン)と言っても、それほど電車に詳しいわけでもなく、寝食を忘れるほどの鉄道好きというわけでない、半人前鉄子ではありますが・・・、

北斗星が廃止されるのを知って矢も楯もたまらず、年末年始18切符旅で大旅行の計画があったのに、家族に懇願(本気)して、

年末年始旅行とは別に、北斗星を使って北海道へ行かせてくださいっっっ!!!

と、土下座しました(気分的に土下座)。

私は、子供のころから寝台車には何度も乗っていますが、なんと、お恥ずかしながら北斗星に乗車したことは一度もなかったのです。

元同僚のSさんは高校時代に鉄道研究会へ入っていたし、100回くらい北斗星にも乗っているそうで、それを聞いた時には、プロとアマ?の歴然とした差を見せつけられた感がございました(ちなみにトマ子の高校時代はサッカー部マネージャーだったよん)。

家族的には、「え~また旅行?」と若干渋い顔をされたものの「取れたら行ってもいい」というではありませんか。大散財になる覚悟で、トマ子の必至のチケットゲットの日々が始まりました。

★チケットをとるためにトマ子がしたこと

まず、トマ子が動き出したのは2014年の12月頭でしたから、すでに北斗星廃止のニュースが流れて、連日チケットが取れないという状態でした。

なので、

①ロイヤルスイートなど、超レアな部屋は狙わないこと。乗車優先。
②しかし、開放型寝台ではなく、2人用個室である デュエット には必ず乗りたい。個室以上を狙う。
③絶対に食堂車で食事をしたいので、食事券もゲットする

という条件を自分で決めました。

JRのチケットは、すべて1ヶ月前の10時から発売となります。

そして、北斗星のチケットは、売り出して数分で完売するほどの人気です。なので、一か月前のチケット売り出しよりもさらに前から、みんなは動いています。

なお、発売と同時(10時きっかり)に、申し込みのボタンを押してもらっても、全国のみどりの窓口やびゅうなどで一斉に押しているため、レイコンマ何秒の差で取れたり取れなかったりします。

 運 と 係りの人の早押し にすべてがかかっているのです!

そして、一度は取れなかったものの、その後も調達するノウハウをネットなどで見つけて攻略し、執念で取りました~!!ばんざ~い!

しかも、びゅう経由で取ったから、レア商品として値段が吊り上がっている旅行会社のツアーの値段ではなくて、JRの正規の値段で乗れたのです。

やった~~!

ということで、トマ子の

行き 北斗星 B寝台デュエット(食事券とれた 北斗星御膳 和食)

中日 北海道 旭川泊

帰り カシオペア ツイン (食事券とれた フレンチ)

という、バッチリ旅行が始まったのでした~。

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★アイドルか?と思ったら北斗星がいた

上野発の寝台北斗星に乗るために、荷物をガラガラひいて北斗星のホームに向かうと、人だかりが見えました。

ん?だれか芸能人でも来ているのか?と思ったら

北斗星でした。

全国から来ている北斗星ファン&鉄男たちが大集合。もう、アイドルなみですよ。

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私たちは、乗り込むやいなや食堂車へダッシュ。数少ないシャワーチケットを買うために並びます。すでに、長蛇の列・・・・・。

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お子様から大人までしっかり並んでいます。みんな、あちい。熱すぎるよ、北斗星への情熱がっ。

列車の外ではカメラ小僧たちが、相変わらずものすごいフラッシュで車体撮影しています。

私たちはシャワーカード(予約は朝しか残ってなかった)

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ここでしか買えない北斗星シャワーセットを無事に手に入れることができました。タオルに北斗星って入ってるのよ~。

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シャワーカードを買ったところで、電車は出発しました。ホームの鉄男さんたちやお子さんがみんな手を振っています。行ってきま~す


★車内探検の後は、グランシャリオでディナー

さて、のんびりしている暇はありません。
急いで自分たちの部屋に行き、荷物を置きます。B寝台のデュエット(個室二人用)です。

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JR浴衣が渋い。可愛い。

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次は車内を駆け足で探検です。みんな同じことを考えているため、たくさんの人とすれ違ったり、数珠つなぎのような列で、みんなが探検中(笑)。

でも、ほら、こんな綺麗な廊下だし、

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ちなみに、開放型の寝台はこんな感じです。

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うろちょろしている間に、もうご飯の時間!!急げ、食堂車グランシャリオへ。

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なんと、一番のり~。

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私たちは、今回 北斗星で和食にいたしました。

北斗星懐石御膳です~。すごく美味しかったです。お吸い物もついています。

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ワインも頼みました。
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寝台特急北斗星オリジナルラベルの赤 北海道産ツヴァイゲルト・レーベ

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過ぎ去りし車窓の夜景を見ながらの食事は最高でした。レトロでクラシカルなグランシャリオ、素敵です。

ワインもゆっくり飲めたし、幸せいっぱい北海道の名酒、男山もいただきました。

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ふ~お腹が一杯になったところで、お部屋に帰りひとまず休憩。そして、大行列ができている車内販売に行き、お土産を物色。車内販売も売り切れ続出でした。

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↑これ、買っちゃいました。昔は、この赤い車体の北斗星もあったそうです(厳密には北斗星を引っ張っていた方らしい)。お土産も買って、再度車内探検。

今度は、くつろぎスペース「半室ロビー」に行きました。


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アイスが美味しそうでしたので、ここでのんびりソファーに座り、車内販売のまちむら農場アイスを食べました。

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北海道とは言えば、サッポロクラシック。雪景色を見ながら、乾杯~。めいいっぱい楽しんで、この日はお部屋に帰り、寝ることにしました。

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では、おやすなさい。

次回は、翌朝の北斗星をリポート!









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