★サントリー関連

2019年11月25日 (月)

奏(KANADE)を片手に サントリー忘年会2019

 

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↑ 奏(KANADE)の白桃はトマ子の一押しです。

 

急に寒くなってきましたね。

それもそのはず、そろそろ師走。忘年会シーズンの到来です。トマ子の忘年会初めはサントリーの会でした。

メニューには、夏に訪問したサントリーの大阪工場ショールームに飾られていたジャパニーズクラフトリキュール「奏(KANADE)」がありました。

奏は現在、柚子、抹茶、白桃の3種類を発売中です。

お店では一般発売に先駆けて今年の6月から飲むことが出来ましたし、一般には10月から発売しているのですでに飲んだ方もいるかと思います。3つとも国産素材を100%使用した和の素材でサントリーのこだわりがよく表れています。

中でも白桃は女子に大人気。トマ子は真っ先に頼んでみました!

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ゴロゴロした白桃がちょこんと乗っていて、見た目もガーリーで可愛いです!白桃を漬けこんだ酒と白桃果汁をブレンドしたリキュールだけあって香りが抜群なのです。来年には桜もでるらしいです。楽しみ。


おつまみも続々と出てきました。

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サントリーの奏の担当者も来ており、この日は柚子の生産地へ赴いて帰ってきたところでした。スーツのポケットから奏 柚子に使用されている柚子をおもむろに取り出してくれましたw。

なので、せっかくですから柚子とボトルと記念撮影です。

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奏 柚子のソーダ割りには細切りの柚子の皮がたくさん入っていました。飲みながら皮を噛みしめると口の中は柚子の香りでい~っぱい。このリキュールにも果実と皮を蒸留して浸漬した原料酒に柚子果汁がブレンドされています。ほろにがさもちゃんと感じられる日本らしいお酒です。ちなみに、トマ子がこの日頼まなかった奏 抹茶は、京都宇治産の抹茶と玉露を贅沢に使用しているそうです。今度飲んでみよっと。

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牡蠣とマッシュルームのアヒージョが登場。これにはジャパニーズジン 六(ROKU)のクセがないさっぱりした味がよく合います。梅干しを沈めたぽってりしたグラスも素敵。

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棚にはずらりと六ボトル。

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ビーフン、唐揚げにピザ。このお店の料理は小皿ですが、種類豊富でお腹いっぱいになってきました。

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ご馳走様でした。

今年ももうわずか。皆さんも美味しいお酒飲んで一年の疲れを癒してくださいね。

 

今回の会場:IL BAR 東京駅一番街店

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サントリー ジャパニーズクラフトリキュール 奏(KANADE)

 

 

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2019年7月22日 (月)

ROKU MIDPARK LOUNGE (ロク ミッドパーク ラウンジ)

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長かった梅雨もそろそろ明けます。花火大会やBBQ、旅行など短い夏を楽しむイベントを考えている方も多いのでは?

遠出もいいけれど、近場で夏を堪能できるイベントをご紹介します。その名も東京ミッドタウンで行われている

「ROKU MIDPARK LOUNGE (ロク ミッドパークラウンジ)」

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六本木の東京ミッドタウンは今年、サントリーのジャパニーズクラフトジン「ROKU」との素敵なコラボを実現しました。早速、トマ子もサントリーさんにご招待いただき、行ってまいりました!

緑豊かな東京ミッドタウン・ガーデンでは、サントリーのクラフトジン「ROKU」をもっと日本の皆さんにも味わってもらおうと期間限定のイベントを開催中です。涼しい風に吹かれ、広々としたお庭でROKUのカクテルや目にも鮮やかな和のお料理を堪能できます。

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会場にはたくさんの提灯が釣るしてあり、外国の方にも和のおもてなしが受けているそうです。

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ROKUは日本はもとより、現在36か国で発売中。遠く南アフリカ、そしてヨーロッパなど海外では大人気だそう。ジンを飲む文化が根付いているからでしょうね。

日本のみなさんにも、もっと飲んでもらいたい!そんなサントリーの想いを実現した今回のイベント。旬の時期に収穫した6つのボタニカルが入ったジン「ROKU」を食事と一緒に楽しむことができます。

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ROKUに入ったボタニカルなど詳細はサントリー大阪工場訪問時のトマ子の記事「ジャパニーズクラフト ジン「ROKU」 誕生の秘密をみた!の巻 に書いてありますでご参考まで。

会場にはいろんな趣向をこらしており、それもまた見ものです。たとえば、こんな芝で出来た椅子もあります。さわると草のザワザワした感じがあるのですが、座ると自然との一体感が気持ちのよい感触です。

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また、ROKUの会場のすぐそばには、足湯ならぬ「足冷やし?」の巨大プールも出現。じめっと暑い日でも、ひんやり心地よくさせてくれます。暗くなると光のイルミネーションが素敵。

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ロク ミッドパークラウンジはフードもお洒落で美味しいんです。メニューは外国の方のことも考え、日本語、英語、中国語、韓国語の4バージョンがセットになってテーブルに置いてあります。

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おばんざい6種セットとか、

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おばんざい6種&串揚げ&のっけ稲荷寿司3種のセットになった、ロクラウンジセット。

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このお稲荷さんが、ぎっしりとして本当に美味しかったです~。

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おつまみにぴったりの鴨肉を使ったお料理。合鴨ローストクレソンのわさび和え。これはお酒に合うおつまみとして、トマ子断然のお勧めです。

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ROKUのカクテルも和テイストで数種類。“六”柚子モヒート 800円や、

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スダチをギュッとしぼった“六”すだちスパークリング 650円など。は~っ、もう、このうまさに何度もおかわりでしちゃいます。ROKUは和のテイストによく合うジンで、まさに新しい日本のジンといった感じです。

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他にも、スイカドッグ×七味・桜フレーバーソルト 950円や

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デコポンドッグ×わさびソルト 950円もあります。それぞれジンベースカクテルですのでお塩付き。

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“六”伊右衛門割り(2杯分) 1,200円 も発見。外国の方に人気があるそうです。

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デザートのぷるぷるなワラビ餅もいただき、迫力のサントリー天然水でつくったかき氷(柚子、抹茶、いちご)までワイワイと食べて、ご馳走さまです。

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夜風に吹かれた提灯が風流なROKUナイトでした。

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ROKU MIDPARK LOUNGE (ロク ミッドパーク ラウンジ)


 日時  2019年7月12日(金)~ 8月25日(日)
     平日 17:00 ~ 22:00(L.O.21:30)/土日祝・振休 15:00 ~ 22:00(L.O.21:30)
※荒天中止

※8月13日(火)?16日(金)は15:00オープン
場所   ミッドタウン・ガーデン

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2019年4月25日 (木)

ジャパニーズクラフト ジン「ROKU」 梅田の鶏料理 梅味堂でマリアージュの巻

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↑唐揚げの上に野菜がどっさり、タルタルがたっぷりかかったサラダ。これで4人前。

夜の懇親会会場としてサントリーさんが手配してくださったのは、梅田の鶏料理 梅味堂です。

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焼き鳥をジャパニーズクラフトジンROKUとともに楽しもう!というわけです。今回の工場見学は、東京のブロガーさんたちと大阪のブロガーさんたちが参加していますので、親交を深める良い機会です。私たちは新幹線でこの日に帰るため懇親会開始時間は16時30分。まだまだ明るいんだな、これがw。

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さあさあ、ROKUを飲みましょう。どんどん食べましょう。写真のソーダ割りには、仕上げに上から柚子の皮をちょっとすり下ろしてかけてくれました。

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鶏テールの茶椀蒸しのあとは、播州百日鶏タタキにお店オリジナルの合わせ味噌&野乃鳥のポン酢、そして青ネギをたっぷりかけた「ねぎどっか~ん」。出されてから15分以内でお食べ下さいと店員さん。う、うまい!ネギがどこまでも青くて「関西のネギはこう!」と大阪のブロガーさんたちが言っていました。東京のネギって白いところの方が多いよねーと。確かに。ねぎだけでもお酒がのめる。辛すぎないです。九条ネギかしら。


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「温玉つくね」と、レアな焼き具合の「しそうめ」


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そして焼き鳥~。


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その他いろいろ出てきます。
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ああ、新幹線の時間が迫る。

〆は播州地卵のこだわり卵ご飯。墨を入れて炊いたご飯に、

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美味しそうな卵を割り入れて、醤油をちょちょっと。


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駆け込みで食べました。ご飯もシャキッと炊けていて最高の卵かけご飯。ROKUに合いますなぁ。ご馳走さまでした。楽しかったなー。懇親会で周りにいたのは、関西チーム&東京チームだけど西出身のあこさんでした!大阪色強い会話で面白い!

タクシーで相乗りした さいちゃん「美食磁石~関西中心の美味探求~」

席が右隣だったレッドさん「ええ街大阪(うまいもん食べ歩き・呑み歩き)」

左隣だった まさちゃん「大阪のまさちゃん♪」

目の前のあこさん「さわあこのラジオ日記」(東京チームだけど西の方出身w)

右斜め前のうなぎんさん「うなぎんの味言葉、香り言葉」

 

などが、今回たくさん話した方たち。

 

東京のブロガーの皆さま、大阪のブロガーの皆さま、そしてサントリーさん、皆さんお疲れ様でした。また大阪行きたいです。













 

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2019年4月23日 (火)

ジャパニーズクラフト ジン「ROKU」 誕生の秘密をみた!の巻

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↑日本の美を感じさせるボトル。ガラスの表面には6種のボタニカルの絵が描かれ、ラベルは和紙です。

 

ソメイヨシノなどの桜がハラハラと散り、八重桜の見ごろとなった先日、サントリーさんのご招待でサントリー大阪工場へ行ってきました。

「大人の社会科見学!工場体験と美味しい食事とROKUのマリアージュを楽しもうと、題されたこの大人の遠足、前日には新幹線の中のおやつを用意するほどハイテンションで参加したトマ子です。

さて、ここで題名を見て

「サントリーが、とうとうジンをつくるようになったのか!?」

とお思いのそこのあなたさま。実は、サントリーはかなり昔からジンもつくっていることが判明いたしました!(私が知らなかっただけ)。

ウイスキーとザ・プレミアム・モルツ、天然水、BOSSだけではございません。

 

★歴史あるサントリーの大阪工場

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↑大阪工場では鳥井さんが玄関先にてお出迎えしてくれます。手に持つのは赤玉ポートワインの瓶。40才ごろの鳥井さんがモデル。

サントリーの大阪工場は1919年に竣工した、サントリーの工場の中で一番古い工場です。「赤玉ポートワイン」の瓶詰工場としてスタートしたので写真のように鳥井信治郎さん(サントリー創業者 とりい しんじろう、1879年 明治12年 ~ 1962年 昭和37年)が手に持っているのです。余談ですが赤玉ポートワインは94歳で天寿を全うした祖母の大好物でして、今思うと祖母は若いころから好きだったみたいですし、なかなかのハイカラ女子だったのかなとも思いました。サントリーと縁があるようなw。

さて、話を戻します。その後、大阪工場はウイスキーのブレンド用などベーススピリッツをつくる工場となり、ウイスキーなどのノウハウも蓄積された工場となりました。

サントリーは昔からリキュール、スピリッツをつくっています。

大まかな歴史を見ると、

1936年 日本初のジン ヘルメス・ドライジン発売 ←日本で初めてジンをつくったのはサントリーです。これは驚きました。マニアック。

1960年 トリスウイスタン発売 ←こちらは初の缶入りハイボールです。こんなに昔からあったのか。

1978年 メロンリキュール ミドリ 大ヒット(海外でも)

2017年 ジャパニーズクラフトジン ROKU(六)発売

2018年 ジャパニーズクラフトウォッカ HAKU(白)発売

となっています。

さらに、天然果実や植物をスピリッツに漬けこんで蒸留している点も特筆すべきところです。バナナは手作業で皮をむく、サクランボは軸を一つ一つ取る(苦みが出るからだそうです)、桜は開花した直後の一番香りがいい時期を逃さずにすぐに手摘みにするなど収穫時期に合わせて作業を行います。

その他、大阪工場では220種類の商品をつくっています。 大阪工場はROKUをはじめとする新しいリキュールやスピリッツづくりへの試行錯誤を重ね、世界へ向けて生産しています。

 

★匠によるブレンド技術

今回の主役、ジャパニーズクラフトジン「ROKU(六)」の商品名の由来は6種類のボタニカルです。ボタニカルとは植物由来のという意味で、ROKUには桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子がそれぞれ最適の方法で蒸留されてブレンドされています。

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会場ではROKUに入れる前の桜や柚子を蒸留したものがテイスティング用に用意されていました。

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グラスを鼻に近づけただけでも強く香りますが、口に含むともっと柚子や桜、桜葉の個性を感じます。この素人にも難しいのではと感じられる配合を匠と呼ばれるサントリーの技術者たちが一つにまとめあげ、日本の四季を感じさせるROKUの味わいが生まれるのです。

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写真は、講習会で説明をしてくださった匠のお一人、鳥井さん。

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ROKUは口に含むと最初は桜や柚子の香りがし、途中でお茶の香り、ラストノートで山椒の香りが鼻に抜けます。一つ一つのボタニカルを時間差で感じられるなんて脅威のジンです。鳥井さんによれば、お茶のボタニカルは柔らかさを出すそうです。でも柔らかすぎてもいけないとのこと。確かにROKUはキリッと男前なジンでした。代表的なボタニカルは6種ですが、その他にももちろんジンの元、ジュニパーベリーなども入っています。

 

★いよいよ工場見学へ

次はお待ちかねの工場見学。しかし撮影はほぼ禁止でした。大阪工場は一般に公開されていません。今回は特別企画で案内していただけることになったのです。私たちは紙製の帽子、上着、専用の靴で工場内へ入ります。事前に紙のおしぼりで手も殺菌。

企業秘密もいっぱいですので、鳥井さんが「ここは撮影ok」と言ってくれたところのみを撮影しています。たとえばスピリッツ・リキュール工房の前とか。鳥井さんの笑顔が素敵ですねw。

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1957年から修理しつつ長く使っているイギリス製のポットスティル(蒸留器)も撮影OKでした。

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現在はこれより新しい日本製のポットスティルが大阪工場では主力です。

講習会場へ戻ってからはボタニカルを実際に手にとって、香りをかいでみました。

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このところ、世界的にプレミアムクラフトジンの売り上げが伸びているそうです。日本もしかり。伸びしろが大きな市場となっているのです。以前はトニックウォーターで割るシンプルな飲み方が主流だったジンも、海外ではもっと華やかにいろんなカクテルで楽しむようになっています。

うーん、勉強になりました。工場見学はものづくりの原点を知ることができる貴重な機会です。

サントリーさんありがとうございました。

 

サントリーホームページ ジャパニーズクラフトジン ROKU

 

 

 

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2019年2月25日 (月)

神泡BAR サントリー新年会

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サントリー 神泡サーバー講習会の後は、神泡BARにて新年会となりました。自分ではなく、プロが入れる本物の神泡のザ・プレミアム・モルツを楽しみながら、みんなで楽しくワイワイとご飯です。

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写真撮っている時は全く気付かなかったのですが、こうやってブログを書くにあたり写真を見直すと注いでいる方がイケメンだったことに初めて気づきましたw。

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さすが、ふんわり神泡の冷えたザ・プレミアム・モルツは美味しかったです~。

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お料理は、ビールに合うお肉がたくさん出ました。

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唐揚げはハイボールにも合いますね。

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野菜もちょっと挟み込みつつ。

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やっぱお肉ですかねw。

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ビールはみんなでワイワイ飲むのが一番美味しい。

なんと、泡だけを楽しむ「ミルコ」という飲み方も神泡BARのメニューにあります。日本ではまだ馴染みがないのですが、海外で本当に飲まれているミルコ。神泡ミルコはもうほんっとにクリーミーで女性のお客さんには人気が出そう!

この日の神泡BARも楽しそうに飲む人たちで満員でした。この春は、泡を楽しみ、泡からでも分かるザ・プレミアム・モルツのコクをじっくりと味わってみてくださいね。

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2019年2月20日 (水)

ザ・プレミアム・モルツ 洗浄なしの超絶便利な神泡サーバー

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↑トマ子が神泡サーバーで入れた初神泡です。プロがやればもっとキメが細かいけど、自分でもこれだけクリーミーな泡が初めから注げるなんて感動ですっ。


サントリーさんからのご招待で2019年新年会(神泡サーバー プチ講習会付)に行ってきました。

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会場には下記のセットがそれぞれ置かれていました。空きっ腹でかけつけるであろう私たちの胃を思いやり、チーズおかきのミニもついていますw。

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ザ・プレミアム・モルツの「神泡」と呼ばれる絹のような泡へのこだわりは、CMでもおなじみとなり認知率はグッと高く、41%の人が知っていると答えたそうです。

だが、しかし!

実際に飲んでみたことがあるのか?という経験率は、16%!うーん、残念なことに、これは予想以上に低い数字です。



「今年は、もっと神泡を体験していただきたい

とサントリーは、考えました。

そして神泡体験ができる3本柱として、お外で飲みたい派には、



①お店でプロが入れた神泡を飲みたい→2月9日に「神泡BARオープン」


トマ子も行ったサマソニのFOODソニックで出店するといった全国の食イベントとのコラボレーション。



をご用意しました。


うむ、なるほどね。でももうちょっと身近に気軽に飲みたいなーという方には、

③超絶便利な神泡サーバーを開発
3月19日からスーパーなど店頭に出ているザ・プレミアム・モルツ(24缶セットなど)に神泡サーバーが付いています。

※2月6日から4月2日までJR東海の新幹線(東京~名古屋間)で神泡サーバーで注いだザ・プレミアム・モルツがおつまみ付きで販売もしています。

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今回のプチ講習会はこの「神泡サーバーを実際に使ってみてや」っていう会だったのです~。

初めての神泡サーバー使いでは、私のビールはちょっとモコモコになってしまいましたが、

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いや、これがお世辞抜きに本当に便利で優れものでした。

今までいろいろと手動や電動でビールサーバーを出してきたサントリーさんの集大成がここにあります。

面倒なサーバーの洗浄がいらない。



かつ、



軽くて持ち運びOK。神泡ザ・プレミアム・モルツがどこでも楽しめる



のです。



注ぎ方はコツをつかめば至極簡単。



1、グラスを傾けて、サーバーと缶を一緒に持ってグラスの内側にビールを沿わせて注ぎます。

2、ビールをある程度注いだら一旦、グラスを平らな場所にまず置きます。



3、神泡スイッチを押してLEDが点灯したのを確認し、缶をゆっくり傾けて超音波でできる泡を乗せていきます。この時サーバーと缶のどちらもしっかり持って缶が抜け落ちないようにしてください。

器用な方は一回で習得、そうでないトマ子のような方でもすぐに慣れて神泡が注げるようになります。



また、カフェラテのラテアートならぬ泡アートサントリーは開発しました。すでに神泡BARにて泡に「ザ・プレミアム・モルツ」と書いてもらえるのですが、今後は写真やロゴも取り入れていきたいとのこと。


実際にこの日は、私たちのブログのロゴやイラストを泡アートで書いてくださいました(専門の機械があります)。

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なんだか嬉しいです。えへ。泡アート、新しいですね。ビールでこんなことができるなんて楽しい。


ビールの美味しい季節が、もうすぐやってきます。冷たく冷えたザ・プレミアム・モルツを神泡サーバーで素早く注ぎ、ぜひ神泡を経験してください。究極の泡を、家庭でも旅先でも味わっていただきたいです。
きっと、そのうまさにクーっと喉が鳴りますよ。





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2018年12月17日 (月)

秋田きりたんぽ屋 浜松町分店

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↑大きなハタハタの一夜干し。頭からガブリと食べて、日本酒をゴクリ。たまりません。

師走も中盤に差し掛かった12月中旬、サントリーさん主催のブロガー忘年会が開催されました。忘年会会場は「秋田きりたんぽ屋 浜松町分店」。秋田県に本店がある、本格的なきりたんぽ鍋が味わえるお店です。

実は、わたくし祖母の家は秋田でして、子供の頃からおばあちゃん家や実家の母が作ってくれたきりたんぽ鍋を食べて育っております。


祖母の家では、囲炉裏(いろり)にてお米をお箸に巻きつけた自家製「きりたんぽ」をこんがりと焼き、それを鍋に入れていました。懐かしいです。

結婚した今でも、きりたんぽ鍋が食べたいので自分でせっせと作る大好物な料理の一つですが、芹(セリ)が入ってくる時期が短いのよね~東京は。ブツブツ。


さて、大門駅で降りて交差点を渡ってすぐの場所に「秋田きりたんぽ屋 浜松町分店」はあります。扉を開けると、そこは北国秋田の民家さながらの空間が広がり、秋田民謡が流れていました。

前菜には、プチプチが嬉しい、とんぶりとろろ月見添えや、

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温奴みぞれ餡かけ、ネバネバが体に良い海藻ギバサなどが並びました。


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皆さんも揃ったところでサントリー ザ・プレミアム・モルツをお店オリジナルジョッキで乾杯です。皆さん今年もお世話になりました~!乾杯~~~!(ジョッキの左下に見える海藻がギバサです)。

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お刺身も出て、ビールを二杯ぐらいいただいた後では秋田の銘酒も続々登場。

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トマ子が大好きな秋田県のお酒、刈穂の六舟です。なんと命名は作家の水上勉さんだとか!著名な文筆家にも愛される秋田のお酒です。


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いろんなガッコも出てきました。

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ガッコとは漬物のこと。お皿の左上のいぶりガッコが一番有名ですね。それから、下の真ん中と右にあるのは、「ちょろぎ」です。トマ家でおせちの黒豆の上にいつもちょこんと乗っているちょろぎは梅酢に漬けている方。赤くコリコリとして美味しいんですよ。

ハタハタの天婦羅は初めて食べました。穴子っぽいような食感でおいしいなー。


お酒もほどよくまわったところで、今日のメインきりたんぽ鍋が出来上がりました。


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湯気がブワッと、グツグツとゴボウやセリの良い香り。あまり煮るときりたんぽが崩れますので、ほどほどに煮て熱々を食べます。


うーん。やっぱり美味しいです。ひと冬に何度も食べたいきりたんぽ鍋は秋田の誇れる郷土料理。


サントリーさん、ブロガーの皆さま、お疲れさまでした。そしてご馳走さまでした。楽しくて体があたたまるきりたんぽ鍋を、皆さんもぜひこの冬食べてみてくださいね。












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2018年6月25日 (月)

イトゥバル 渋谷



先日、サントリーさんからのご招待で、昨年末に渋谷にオープンしたお店、イトゥバル渋谷店へ行ってきました!渋谷駅の喧騒から離れた、青山へ行く途中の静かな場所にあります。


こちらでのお勧めは毎朝、静岡県伊東市から届く鮮魚です。店名のイトゥバルのイトウとは伊東のことなんですね~。


この鮮魚を一番堪能できるのは、やはり刺身盛り合せです。当店一番のコスパの良い一皿!(店員さん談)。お値段は980円です。

色、ツヤ、瑞々しさに、お刺身が運ばれてきた時「うわ~美味しそう」という声が上がりました。


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お刺身はお醤油の他に、オリーブオイルの中にイタリアの魚醤を垂らしたものをつけていただきます。


イタリアにも魚醤ってあるんですねー。親近感。日本でも、しょっつる(塩魚汁とも。秋田の魚醤)などが有名です。


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最初の一杯は爽やかな サントリー ザ・プレミアム・モルツ《香る》エールで乾杯です。いやぁ、夏にはふんわりと良い香りの《香る》エールがピッタリです。



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お料理はどんどん運ばれてきました。 お魚のイトウ&伊東市から直送のフルーツをつかった、鮮魚のカルパッチョ。爽やかな初夏の味です。


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そして、フォカッチャ&しらすとオリーブオイルのタプナード。gogoaiaiちゃんの手が友情出演w。



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ドライトマトやイカのすり身でできた「ちんちん揚げ」。伊東の郷土料理だそうですよ。


揚げたてをいただきました。


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白ワインを飲もう~という話になり、チリのワインをオーダー。



ロス ヴァスコス ソーヴィニヨン・ブランです。



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切れ味ある、夏にぴったりのワイン。詳細はサントリーのHPからどうぞ。


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この日のアクアパッツァは、カマスとキンメ。



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それぞれ魚の出汁が良く出て、違いも分かり美味。この後で、追加料金を払えばこのスープを使ったリゾットも出てきます。


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こんな感じ~。リゾットはコクがあり本当に美味しいので、ぜひ食べてみてください。



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パエリアも登場しました~。小耳にはさんだところだと、ボンジュールさば というネーミングだとか。魚は、そう!鯖です。



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これを、お店の人が混ぜてくれます。



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ショートパスタのパエリア、久しぶりにいただきました。魚介の旨味がよくパスタに絡んでいます。さすがにお腹はいっぱいになったところではありますが、大切なデザートも頼まなくては。



トマ子が頼んだのは静岡産グリ茶のティラミス

アップ過ぎちゃったかしら。でも、かなりのボリュームだったのは事実。



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他の女子が頼んだは、だいだいのセミフレッド



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ふ~お腹いっぱいです。女子話も盛り上がりました。


イトゥバル渋谷店は、明るくて綺麗、メニューもお洒落で静岡のこだわりが感じられるお店です。


ワインも豊富にありますので伊東の魚介料理とワイン、または産地直送のだいだいや梅を使ったオリジナルサングリアもオススメですよ。


ご馳走さまでした。





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2018年2月13日 (火)

西麻布「眞由膳」 ザ・プレミアム・モルツ「神泡」体験

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↑フワフワでしっかりとしたコクまで感じられる「神泡」のザ・プレミアム・モルツで乾杯です。




サントリー主催の新年会にご招待いただき、西麻布交差点近くの「眞由膳」に行ってきました。


今年のサントリーのこだわりワードは、ずばり


以前よりサントリーは
ザ・プレミアム・モルツに並々ならぬこだわりを持っていましたが、今年はすごいです。その名も

神 泡(かみあわ)

ですって。


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時間の経過とともに下がっていた泡が、この神泡仕様ですといつまでもフワフワのきめ細かい泡のままなんです~(そのため撮影するのもとっても楽でした)。

ところで、

やはり普通に注いだだけでは、クリーミーな泡を作るのは困難です。

特に家ですと飲食店と違って缶から注いでムクムク泡が…と思ったら、シューっと小さくなってしまいますよね。



そこで、サントリーではぜひこの「神泡」を皆さんに体験していただきたいと、

3月20日に「神泡」体感キットを発売します!

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左が手動SS式神泡サーバー
ザ・プレミアム・モルツ本体350ml、500ml、3缶・6缶セット
〈香る〉エール350ml
、500ml、3缶・6缶セットに付いています。


右は電動超音波式神泡サーバー
ザ・プレミアム・モルツ、〈香る〉エールのそれぞれ350mlのケース買いをすると付いています。

そして、嬉しいことにどちらのセットにも

専用こだわりグラス(泡もち1.2倍)
が付いてます!

さて、

この新年会では、神泡の
ザ・プレミアム・モルツをひと足先に体験してきました。冒頭の写真のように、しっかりした泡が喉をふんわりと通過して、ビールの美味しさが一際感じられるようになりました!

この日は眞由膳さんの美味しい和食とともにいただきました。

メニューは、

ゆずの茶椀蒸し。とろける茶椀蒸しにはアワビ入り。豪華です。

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お造りは黒むつ、ひらめ。

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ポン酢と醤油でいただきます。

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焼き物は足赤海老のグラタン仕立て。熱々をハフハフしながら。

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サントリーのワインもいただきました。

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お椀はあっさりしたお味の、さわらの蕪蒸し。

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八寸は、タラの白子、山菜の白和え、コチの手毬寿司、甘い卵焼き、菜の花。

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揚げ物はカキフライと蕗のトウのタルタル。春ですね~。ほろ苦さがいいです。

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〆はおうどん。稲庭うどんに鴨肉つみれが乗っています。


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最後は、ほうじ茶のババロアです。

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うーん優しい、最後にぴったりのデザートでした。


ごちそうさまでした。


「食べることが好きで、料理の道に入った」という女性料理人兼オーナーの谷澤さん。

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サントリーの皆さま、谷澤さん、ご馳走さまでした。女性らしい細やかな感性が光るお店です。



■神泡サーバー付はネット販売が3月20日からです。


Amazon

→「1ケース+電動」のみ登録あり。事前予約可能

ロハコ

6缶+ケース両方3/21に更新予定。事前予約不可


 
 
■眞由膳 ←くわしくはこちらを参照してください。











 

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2017年12月27日 (水)

焼肉ハイボール酒場 カルビ道場

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美味しいお肉、たくさんいただきました。ご馳走さまです。


サントリー主催の忘年会に行ってきました!11月下旬のことです。



いつもお世話になっているサントリーの方をはじめ、よくご一緒する方々と久しぶりにお会いできる本当にありがたい会であり、ああ今年も終わるなぁという〆となるイベントです。



この日、トマ子は残業で遅れての到着となりました。それでも温かく迎えていただき、最近いつもサントリーイベントに仕事で遅刻してしまうトマ子としては、大変申し訳なく思う始末。
この場をお借りしまして、一言。



「サントリーの皆さん、本当にいつもすみません!



さてさて、お料理のお話にうつりましょう~。



忘年会の場所は赤坂の 焼肉酒場 カルビ道場 でした。なんかインパクトがある店構えっす。



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トマ子が席につくと、ちょうどこれからお肉焼くところでした。



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おおお、いい匂い。やっぱり焼き肉たまには食べないと。



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ひっくり返してっと。



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ハイボールで乾杯~。



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キムチもたっぷり。



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とろりとろける、お肉のお寿司~。



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ザブトンとか、ナカニクとか、いかにも美味しそう(絶対に美味しい)。



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この日は満席で、店内は忙しそうです。



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どんどん焼きましょう!



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こちらのお肉は、お店の方が焼いてくださいました。



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焼いたお肉を中央においてあるタレに漬けて食べます。このタレが、にんにくたっぷりでした!スタミナつきそう。



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ホルモンが来ました!美容と健康にもよいホルモン。カロリーが低くてミネラルたっぷり。



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トマ子は、よく焼きホルモンが好きっ。



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最後に冷麺をいただいて、ご馳走さまでした。



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いつも美味しく、楽しく、新しいお酒を飲むことができるイベントを企画していただき、ありがとうございます。



今年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。



お店が気になった方は、ぜひ行ってみてください。美味しいよ~~~!


焼肉酒場 カルビ道場

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