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2018年9月 7日 (金)

〈 復興わがまち ご当地ごはん! 〉 【 第31回】 は、岡山県「ままかり寿司」です

本日掲載の私の連載記事、

防災情報新聞 〈 復興わがまち ご当地ごはん! 〉 【 第31回】 は、岡山県「ままかり寿司」です。



岡山県の災害と、郷土料理のままかり寿司について書きました。

真備町の大規模水害などについて触れています。

〈 復興わがまち ご当地ごはん! 〉 【 第31回】 岡山県「ままかり寿司」

昨日の北海道の地震は、震度7だったと修正が入りました。また、気象庁は「平成30年北海道胆振東部地震」と名付けています。


日本各地で自然災害が発生している異常事態です。募金をするならば、被災地の地方公共団体か、赤十字など信頼できる団体に送るのが安心です。





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2018年8月22日 (水)

香川さん、いいこと言うな〜〜。

昆虫好きの香川照之さんのインタビュー記事。

いいこといっぱい言ってます。

プレジデントオンライン 香川照之さんインタビュー

益虫害虫に関してのくだりは、ホロニガくんも同じようなこと言ってる!

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2018年8月10日 (金)

雉の雛では!?



先日、小動物がいたらしき辺りを、毎日目を皿のようにして通り過ぎていた私!
こちらの記事参照

先程通ったら、

またあの雛の声が!!!

待つこと数分。


おー、デカイ雛がよちよちと2匹丘を上がっていくではないか!!

どうやらトマ子がスタンバッているため、必死に逃げていく風。

私はなにもしないよ>雛さんへ

写真が撮れなかったのが残念無念。


か、かわいい。でも、デカい!
あのデカさは、きっと

雉の雛!


あのボーっと立っていたのが多分お父さんw。

雉(きじ)、お見送りに出没

た、たぶん。

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2018年8月 7日 (火)

水なすの浅漬け


本日掲載の私の連載 防災情報新聞「復興わがまち ご当地ごはん!」 は、大阪府の2回目です。

6月28日から7月初旬にかけて甚大な被害を出した「平成30年7月豪雨」や、大阪の被害が大きかった過去の豪雨災害、室戸台風について書きました。過去の災害を振り返ると、そこには当時の問題点だけでなく、現在にも通じる教訓があります。


そして今回のご当地ごはんは泉州名物の瑞々しい、水なすの浅漬けです。自分で漬けると塩加減も調整できて、さらに美味しくなりますよ!

良かったらご覧ください。


復興わがまち ご当地ごはん! 【 第30回 】大阪府

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2018年7月11日 (水)

西日本豪雨 募金について


まだまだ終息したとはいえない西日本の豪雨災害ですが、募金活動などが始まっています。

被災した地方自治体か赤十字などの信頼がおける団体に募金するのが安心かと思います。

ボランティアに関するお知らせも各地方自治体のホームページを参考にされるといいかと思います。

広島県ホームページ 災害についてのページ

岡山県ホームページ 支援について


日本赤十字

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2018年7月 7日 (土)

防災情報新聞 ご当地ご飯は大阪府です


今月のトマ子の連載記事

復興わがまちご当地ごはん

は大阪です。先日発生した大阪北部の地震と、大阪の郷土料理 白味噌雑煮を取り上げました。

地震に噴火、今回の豪雨災害とここのところ日本列島は異変続きで、心配です。

復興わがまちご当地ごはん 第29回 大阪府 白味噌雑煮

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2018年7月 3日 (火)

桂歌丸さん


残念です。

桂歌丸さんが亡くなりました。独演会を聴きに行ったのは、数年前。笑点のユーモアがあって鋭い歌丸さんとは違う、さすが噺家の大物で古典落語にも精通して勤勉な姿がそこにありました。

語りからまざまざと浮かぶ光景に、客席はシーンとして聴き入っていました。怖い噺だったんです、演目が。

凄かったなあ。

独演会に行けて良かったな。ホロニガくんとそう言い合いました。

ご冥福をお祈りいたします。

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2018年6月22日 (金)

と、東京湾でくじらっ?


見たい見たい!


くじら見たいです。しかも東京湾っ?


東京湾 くじらのニュース

すごいっ。しかしながら今からは行けないなあー。目撃した人、超羨ましい。

くじらだけはいつもニアミスで、見れないトマ子。涙。

でも迷い込んで弱ったりしないといいなあ。

15メートルぐらいですって。



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2018年6月10日 (日)

「おばちゃん街道」山口恵以子 読みました〜


山口恵以子さんのことが松本清張賞を受賞された時から気になっていました。

最近になり「月下上海」「食堂のおばちゃん」そして今回借りたエッセイ「おばちゃん街道」を立て続けに読みました。読んで良かったな〜。本っていうのは必要な時にいつも向こうからやってきてくれるものだと私は思います。今回の山口さんの本もしかり。


エッセイ「おばちゃん街道」には山口さんが試行錯誤しながらも「書く」という一本の太い道から逸れずに、しかし食堂の仕事も手抜きをせずに力一杯、また誇りを持って取り組んできたことが書かれています。

お母様の介護、食堂の人間関係、更年期鬱など山口さんにも様々な生きて行く上での辛いことが降りかかりますが、逃げないでどれも受け止めつつ一生懸命、また時に冷静&賢く対処されています。しかし、本当に大変だったことが行間から伝わります。


エッセイの 第四章 崖っぷち人生 は、人生のヒントになることが凝縮されて書かれています。それは高所からみた視点ではなくて、実際に山口さんの生き様から証明された根拠ある為になる助言です。

文中の言葉を引用するならば、

「やれば出来るなんて大嘘。(中略)それでもやらないといけないことが世の中にはあるのです」

「努力の九割は無駄になります。でも、努力しないことには一歩も先へ行けません」

これらの言葉は、そうやって生きてきた山口さんだから説得力がものすごくあるんです。エッセイ読んでみてくださいませ。

私は誤解していました。
「おばちゃん」のイメージって

気さくだけれども図々しさもある、たくましき中高年

でした。だけど、おばちゃんになるまでに若い時には経験しなかった大変なことがいくつかあるのが普通だと考えると、尊敬すべき人生の先輩が「おばちゃん」なんですよ。

私もまた年齢的には充分なおばちゃんです。ですが、山口さんほど芯も中身もあるおばちゃんではないことを少し恥ずかしく感じました。

そう思わせてくれたこのエッセイに感謝し、ますます山口さんのカッコ良さを実感しました。

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2018年6月 7日 (木)

高知県民に愛されている 田舎寿司



本日アップされた私の連載記事、防災情報新聞

〈 復興わがまち ご当地ごはん! 〉 【 第28回 】 高知県「田舎寿司」

では、南海トラフ地震の中でも、四国、土佐藩領で被害が大きかった過去の地震をご紹介しています。

そしてご当地ごはんは、高知県民が大好きな田舎寿司。

可愛くて美味しくて、行楽お弁当にももってこいのヘルシー料理です。柚子を使うのがポイント!よかったらご覧ください。

防災情報新聞 復興わがまち ご当地ごはん 第28回高知県 田舎寿司

防災情報新聞

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