グルメ・クッキング

2009年11月 5日 (木)

のむのむさんと飲む 大塚「くう」で楽しくほろ酔い気分

夏前のことでした。トマ子Toma_05 は、こちらの方や こちらの方 たちと大塚の「くう」をご一緒させていただきました~。

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大塚はいい飲み屋さんがたくさんあるらしいのですが、トマ子は勉強不足sweat02で、ちっとも知りませんでした。美味しいものを知り尽くしている方たちと行くと、勉強になりますな~。

さて、お店に入り4人席へ。

このお店、居酒屋さんよりも割烹に近い上品なお料理が出てきました。

では、お料理をご紹介します~。

刺身盛り合わせは、真ごち、かつをづけ、真だこ

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あなご白焼き 陰になって暗く写った白焼きだなぁ

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地鶏もも肉ごま正油つけ焼き

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伏見どうがらし焼き も美味しかったよ~

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地卵出し巻き

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いささ塩焼き たしかそうだった気がする・・・

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ごま豆腐~。

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天麩羅でっす どういう角度で撮ったのか、覚えてない←酔っぱらい

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美味しくてお腹がはちきれそうになるほど食べ、よく笑い、そして、ベロンベロンになったトマ子Toma_05でございました。

これに懲りずにまたご一緒してくださ~い。のむのむさ~んheart04(別名:発酵の師)

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2009年10月 1日 (木)

山形イタリアン 奥田政行シェフのヤマガタ サンダンデロへ

山形にある奥田政行シェフのイタリアン「アル・ケッチァーノ」にずーっと行きたい思っていたトマ子Toma_ です。すぐに山形へ飛んでairplaneいけるのならいいのだけれど、ヨーヨー巡業でもない限り行けないので~す(ヨーヨー巡業ってなんのこと? と思う方は、プロフィールを見てくださいませ)。

しかし、そんなある日、知り合いの方から、東京の銀座にある「shineヤマガタ サンダンデロshine」に行きませんか? というお誘いを受けて狂喜乱舞で行って参りました~。ヒャッホーheart01

このお店も奥田政行シェフのプロデュースです。山形から届く新鮮な食材などを使い、工夫と遊び心がある、郷土愛たっぷりのお料理を食べることができます。

誘っていただいた日は奥田シェフがいる日と聞いて、参加者全員ソワソワわくわくlovely。「質問なんかできるのかな~」なんて、淡い野望も持っていましたsmile

さて、夕食の始まりrestaurantです。

最初に運ばれてきたのは、一枚一枚異なった伝統野菜が描かれた木のお皿

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「裏を見てください」といわれて、みんなでお皿をひっくり返すと、裏には描かれた野菜の名前が書かれています。トマ子のお皿は「升田の長かぶら」ですって!

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聞いた事がないお野菜でした。勉強になるなぁ~。ふむふむ。

お料理が始まりました!

まず「ワラサのカルパッチョ」です。オリーブオイルとお塩で味付け。まるで宇宙の中nightに浮かんだワラサ・・・。

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そして「イワナと平目のテリーヌ」。イワナと平目が別々ではなくて層になっております。お魚の新鮮なこと!上にはマスカットがチョコンとのって、爽やかな一品。

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マグロとトマトの冷製カッペリーニ」は、生臭さがなくて非常に美味でした。もっと食べたいと思ったなぁ。

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お水は2種類からセレクトできます。グループで行ったら2つ頼んで飲み比べてみましょう~。

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香ばしいリゾットには、香ばしくて甘い赤エビがチョコン。「赤えびのリゾット」。

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パラりとだだちゃ豆をかけると、鮮やかに!(かけかた下手なトマ子でスミマセン)

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お魚のハタハタはトマ子の好物。「軟白ネギとハタハタの湯あげ」。

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池を想像させた「スーパー小松菜とサザエのスープ」。澄んだ緑が美しい翡翠色。小松菜の香りがフンワリと香るお料理でした。お口さっぱり。

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これは大好きになりました。「フレッシュマッシュルームのニョッキ」。淡雪のような卵白とマッシュルームのペーストとニョッキ、そしてチーズが絶妙なハーモニー。お口の中がふんわりフワフワ、モッチモチ。

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イチジクもフォアグラも大好物なトマ子の垂涎の一皿。「フォアグラとイチジク

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だだちゃ豆を食べて育った丸山家の羊がグリルになりました!「丸山さんちの羊のグリル」。ラム臭さがなくてびっくり。やわらか~。

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デザートは「だだちゃ豆のジェラートとパンナコッタ(みりん付き)」。奥田シェフに「みりんだだちゃ豆のジェラートにかけて食べてみてください。モンブランを食べたときのようになります」と言われ、みんなで実験のように恐る恐るやってみました。

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おおおおおお~、まさにモンブランを食べた後のような香り!不思議で面白い発見でした。

ここに掲載してないお料理もありまして、いや~満足満足な一日でした。おまかせ10000円コースはお得です。

の美味しさが際立っているし、お野菜も珍しいものが食べられるし地産地消(山形から銀座に運ばれてはいるが・・・)の良さを感じました。今度はぜひ山形に足を運び「アル・ケッチャーノ」に行ってみるぞ! ヨーヨー売って儲けてdollar山形へ行こう!と決意。 その際にはレポートしま~す。

では、おやすみなさ~い。

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2009年9月17日 (木)

響12年とともに 丸の内アンセンブルで大人飲み

ウィスキー好きの皆さんに朗報です!9月15日、サントリーから響12年が発売になりました~!!パチパチパチ~(拍手)

聞きつけたトマ子は、早速お酒が大好きな方々とともに響12年を堪能しに行きました。この日のお店は丸の内 アンセンブル バイ マイ ハンブルハウスANTHEMBLE by My Humble House」 。ここは「響で楽しむ空間」です。

お店の入口はこんな感じよ。9月3日にオープンしたばかり。

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店内は大人の雰囲気たっぷり。そしてカウンターの後ろや横にズラリと並ぶは「響12年」。壮観です。

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あぁ、響12年が私達に「飲んで」と言わんばかり・・・・・・(いや、言ってないだろうけど 笑)。

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では、お腹も空いたし、ご飯と一緒に響12年で乾杯~! ブランデーのような芳香な香りだけど後味すっきり。何杯でも飲めてしまいます。

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響12年は、梅酒樽原酒も入っているので、梅酒の香りがほのかにする~heart04。手前はトニック割り、奥はソーダ割り(つまりハイボール)。トニック割りは甘くて、女の子が好きそうです。

トマ子Toma_ はトニック割りが美味しいと思っちゃった。

さ、ご飯、ご飯~。

海の幸とマンゴーのスウィートチリマリネ

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茹で豚のスパイシーガーリックとウィスキーをグイグイっと。

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花巻き(蒸し)花巻き(揚げ)。モチモチとサクッとで美味しいパンでした。

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ポークスペアリブのモチャハニーソース

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これ以外にも、いっぱい食べました。みんなでシェアすると、店内メニュー食べつくせそうな気になりますねcoldsweats01 なんだかものすごく食べている気が・・・・・・・・。でも、ナシゴレンも食べちゃうよ~ん。

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ううううっ食べ過ぎました。美味しかったし、何にでも合うから。この日は響12年で通しましたよ~。ふっふっふ。

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このまま、ストレートで飲むも良し、オレンジジュースミントの葉を入れて割るもよし、ソーダやトニックで飲むのも良しと、様々な飲み方が楽しめます。

あ~~楽しいな、美味しい料理と美味しいお酒。そして落ち着くお店。

店内用語で響くんセットcrownなるものがあります。ボトルキープのステイタスをくすぐるセットだとのこと。気になる方はスタッフに聞いてみてね~~。

<この日のご一緒リスト>

オシャレブログで有名な こちら様

お料理上手で写真がきれいな こちら様

居酒屋好きでラーメン好きな こちら様

資格ゲッターでお酒に詳しい こちら様

でした~。ありがとうございました。

じゃね、またね~。

Toma__2明日からのヨーヨー巡業頑張るぞ~。働かざるもの喰うべからずっ!←社訓?(笑)

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2009年9月13日 (日)

スペシャルディナー 突撃!A山さん家の豪華ご飯

ある日、Horo_ ホロニガくんがやってきた。玄関でもじもじ立っているので、聞いてみると、

Horo_:「トマちゃん、僕の友達でA山さんという人がいるんだけど、お家の夕食にご招待heart01されたんだ~。女の子とペアでご招待なんだって。でも、ほら、この間フラらちゃったばかりだから、行く人がいないのよね・・・・・・。」

Toma_ :「ふーん・・・。で?」

Horo_:「お願いですsweat01。一緒に行ってください!」(土下座)

と、いうことでトマ子はピンチヒッターとしてA山さんのお宅を訪問することになった。家は成城!!そして、A山さんの旦那さんは料理上手だという噂。

何が食べられるのかワクワクshine

成城の駅に着くと、A山さんが可愛いフェラーリでお出迎え。おっと~!すごいなぁ。でも、この車ちっとも嫌味がないし、A山さんも全く気取っていないとっても良い方です。

お家では犬のパティdogがお出迎え。パティは愛嬌たっぷりheart01。連れて帰りたいくらい可愛かった。尻尾フリフリ~。お客さんが大好きなんだって。

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さて、お食事の始まりです。

コースですよ、コース。いつも冷蔵庫の残り物を食べているToma_トマ子にとって、お家でこんなコース料理を作って出すなんて、夢のまた夢。
A山さんの旦那さんはホロニガくんの高校の同級生です。

家の駐車場にはキャンピングカーrvcarが停まっていました。これで日本中旅行するアウトドアな気の良いセレブ夫婦。奥さんもさっぱりとした良い方でした。代々続く本当のお金持ちってこんな感じなのでつね・・・・・。

さて、一品目。昔、ちらりとコックも目指していたという旦那様は、さすがのお料理上手。お魚を中心に次々と出てきます。

いろいろと説明をしていただきましたが、メモがどっかに行ってしまった。では、映像をご覧いただきながら、想像しつつお楽しみください(←無責任)。

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はぁぁあ、美味しい。左手前は鹿の燻製だっけか。後でホロニガくんに確認してみます。

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アンチョビもたっぷり~。濃厚ながらも、さっぱりとしています。

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お皿も素敵ですね~。

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メインです。サバですよ~。至福。

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そして、ウニたっぷりのパスタ。オクラやミョウガが夏らしくさっぱりな一皿でした。

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魚介たっぷりコースは、満足度200%!!!
デザートはトマ子たちが持参したアップルパイcakeでした。

A山夫妻、ご馳走さまでした。また気が向いたら、お声をかけてくださいませ(←図々しい)。
お話も楽しかったなぁ。お酒も次々とボトルが空きました。写真をアップしてないものも多いです。

飲みすぎなくらいに飲み、久し振りにホロニガくんに感謝した一夜でした。
トマ子もこのくらいお料理できたらいいなぁ。

では、またね~。

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後日、ブログを見たA山さんから、この日のメニューが送られてきました。フランス語はフィーリングだそうです(笑)。

いやー、レストラン並みです。ちょー美味しかったです!ごちそうさまでした。

    menu
Deer et de la pêche blanche au jambon
鹿ハムと白桃

Canapés de l'anguille
鰻のカナッペ

gaspacho
ガスパチョ

Grondeur TARUTARU de poulet, aubergine, tomate, servi froid
イサキのタルタル、茄子、トマト冷製

Adaptation de la salade de sashimi Saury
サンマの刺身サラダ仕立て

Oursins de pâtes froides
ウニの冷製パスタ

De la purée de pommes de terre avec du maquereau fumé
マッシュポテトを添えて

Fromage, pain
フロマージュ、パン

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2009年6月28日 (日)

楽しく美味しい ブノワでフードフランスが開幕!

今年もFOOD FRANCE(フードフランス)2009-2010が始まりましたよ!フードフランスとは、フランス本国で2003年から始まった一大イベント。

フランスの地方で頑張っている、実力あるシェフたちをアラン・デュカス氏がセレクトし、期間限定でパリに集め、その料理をみんなに食べてもらおうというものです。

地方の豊かな食材を生かし、個性に溢れた料理はパリの老舗レストランと比較しても決してshine見劣りはしませんshine(と、トマ子は思う)。パリのジャーナリストや都会の人々の舌に驚きと感動を与え、参加したシェフたちはその後ミシュランで星を獲得するなど、益々、活躍の場を広げています。

日本では2006年から、このシェフたちがフランスより来日。約1週間の間、彼らの料理が食べられるので~す。トマ子は、このイベントを今年初めて知りました。

音楽でも料理でも、およそ芸術作品は、まだ駆け出しの頃が面白く、未完成ながらも人の心を打つlovelyものです。あるいは、まだ有名ではないだけで、すでに完成した大物!なんかも埋もれていたりするわけで、こういう試みは、こちらも非常にドキドキワクワク。楽しみ~なのだ。

今年の予定をご紹介。東京と大阪で開催です。「ブノワ東京」と「ル・コントワール・ド・ブノワ大阪」で食べることができます。

<フードフランス2009-2010>

東京

・2009年

6月18日~23日 「レ・フロ」のシェフ、グレゴリー・クータンソー

9月10日~15日 「レ・ゼタン・ド・コロー」のシェフ、ブノワ・ボルディエ

・2010年

1月21日~26日 「シャトー・ド・リューズ」のシェフ、パスカル・ヌブ

3月4日~9日 「ムーラン・ド・カンブロン」のシェフ、エルヴェ・ビュセ

大阪

・2009年

6月19日~23日 「ラ・バスティード・ド・ムスティエ」のシェフ、ウィルフレッド・オケ

11月13日~17日 「ラ・メゾン・ダ・コテ」のシェフ、リュドヴィック・ローランティ

で~~す。

 トマ子は早速、6月18日~23日 に開催されたグレゴリー・クータンソーさん のお料理を食べてきましたよ! クータンソーさんは大西洋に面した港町で、魚介が豊富なラ・ロッシェルの生まれ。医学部に進むものの、途中で大学を中退して料理人になることを選んだ方です。ちなみにお父様は、ミシュラン二つ星を獲得したリシャール・クータンソーさんで~す。

ラ・ロッシェルの街で、新鮮な魚介とスパイスに特徴のあるお料理を提供しているそうです。一部のソースなど以外は、今回のフードフランスに使用する食材は日本で仕入れているんだって。ソースに米酢を入れたりと、伝統にこだわりすぎず、自由な発想でお料理を作っていました~。では、お料理紹介~。

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鯛とマンゴーの絶妙なハーモニー。鯛が厚切りで、食べ応え満点の「鯛の厚切り マンゴーと赤パプリカのサルピコン ピキオスピーマンのジュレ」

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チャイニーズの点心のような、そしてソースには米酢を使用しているけれども甘くてタイ風でもあった、面白い一品「石ガレイのカダイフ包み クリスピー野菜の春巻き タイ風ヴィネグレット」

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ふんわり焼けたスズキ、そしてふわっと柔らかなソースが美味「スズキ、三種のトマトのトリロジー、カニ 岩場の小魚スープ・ド・ポワソン サフラン風味」

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ドーンと来た~っという感じのフランス料理ならではのボリュームと味。「牛アントルコートとフォワグラ ポテトのグラタンとエシャロットコンフィ」

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メインの力強さはどこへ?というような、繊細でハーブの香りが素晴らしいデザート。日本ではまずお目にかかれないような、一皿「イチゴ/トマトのコンフィ/オリーブ・ダジャスカ レモン・バジルのソルベとハチミツ風味のマニコチ」

あああああ~幸せでした。美味しいし、食べていてラ・ロッシェルの食材の豊かさ(こんな料理を作るのだろうから、食材は豊かなんだろうなぁと推測)と、見た目は空手でもやりそうなゴツいクータンソーさんの驚くべきイマジネーションの世界を垣間見た気がいたします。

最後にシェフが挨拶に来たので、いろいろと質問し、褒めちぎっておきました(笑)。ラ・ロッシェルの「レ・フロ」、機会があったら行ってみたい。

おまけ:クータンソーさんは、とても性格が良いとレストラン(ブノワ)の従業員の方が言ってました(笑)。

どこへ行けば食べられるかなど、フードフランスについての詳しいことは、こちらを見てね

<〆のお写真>

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最後のお茶とともに出されるミニャルディーズはフランスらしい甘いゼリーだったよん。細長い飴は、手作りの塩キャラメル。もう一度食べたいです。カムバ~ック!クータンソーさ~ん

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2009年6月18日 (木)

ちゅうちゅうタコかいな イイダコを料理する

自転車飛ばして魚屋さんへ。この日のメインはパスタにする予定だったので、お魚は鮭を買ってムニエルにしようかなと思っていました。魚屋さんへ到着したら、あれれっ鮭がない!他のあらゆる魚貝類はあるのに、この日は鮭がなかったの(売り切れかな?)。

たまたま自転車で同時に乗り付けた見知らぬお兄さんは、お店の人に「今日はアクアパッツァがいいかもよ」と勧められていた。何者なんだ、この長髪兄ちゃん。

ま、人のことは置いといて と。

店内、店外を歩き回ると「大特価!」となっていたミル貝と目が合いました。

また、このミル貝が大きくて、しかも3匹いたんだけど、みんな安心しきってべローンと伸びたり縮んだりしています。30センチくらいありました。長い!大きい!ミル貝ってこんなに大きいの?

この安心放心しきって「まさか、私が食べられるなんて?!」と思っていそうなミル貝を買って調理する気はなく(トマ子、ミル貝そんなに好きでないし)、ふと、目はその横にある発砲スチロールの箱に。

おっと~、イイダコです。

イイダコは小さなタコ。美味しそうだし可愛いけれど、料理したことがない。

(モジモジ)トマ子「あの~、イイダコはどうやって料理するんですか?」

お店のおばさん「(ニッコリ)うん、じゃ料理の仕方を教えてあげるね←感じが良い。イイダコはまず沸騰したお湯で一度煮るの。その後、この中の墨袋などはとってあるから、中身をとらないで、煮たイイダコを、今度はみりん、醤油、お水、出汁などで作ったツユに入れて煮てね。ガーリックなどで炒めるのも美味しいよ!!」

トマ子「冷凍保存する時には、一度お湯で煮たものを保存するのですか?」

おばさん「そうそう」

トマ子「一度煮るのは、生臭さをとるため?」

おばさん「というよりも、タコのほとんどは水分じゃない?だから、煮ることで水分を出すのよね~」

なるほどなるほど。いつも魚屋さんに聞くと、いろんな料理方法を教えてくれるんですよねぇ。すごく得した気分。

まず、茹でイイダコをつくります

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ゆであがったのを取り出してみると、一匹には卵が!美味しそう

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みりんはこちらを使用

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グツグツ出汁で煮て~出来上がり

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あっという間にぺろり。そして、この日はご飯とお味噌汁と、他におかずもう2品つくり、純然たる和食でございましたとさ。ごちそうさま~。

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2009年6月 1日 (月)

季節を感じよう お気に入りの原茂ワインのカフェ

山梨にはトマ子が大好きなカフェlovelyがあります。ワイナリーの原茂ワインさんが敷地内に経営しているカフェなんです。

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有機栽培の野菜地鶏chick・卵などは近隣農家の採れ立てshine使ったお料理なんです。

トマ子は近ければ毎週行きたいくらい好きですheart04。雰囲気良し、眺めよし、お店可愛い、お料理とっても美味しい!

では、お料理を(写真で)堪能ください(笑)

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美味しそうなパンbreadが並んでいます。この中から好きなパンを選びました。

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オリーブオイルやバターがついてきます。干しぶどう が入ったパンが美味しい。パンは葡萄の酵母を使って焼いているとか。

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もちろんワインwineも飲むことができます。というより、ワインに合うお料理を出しているのですね。この日、トマ子が選んだのは、ハラモヴィンテージ赤樽熟成2004。生産本数2053本!小さなワイナリーだけど、とても美味しいワインです。

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ワインに合うブルーチーズや豚肉などなど。豚肉はあっさりシャブシャブして、ネギ柚子胡椒でいただきます。

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そして、デザートはプラムのワイン煮アイスクリーム添え。

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あぁぁ、至福な時間でした。近所にあればいいのにぃぃぃぃ←叫び。

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2009年5月31日 (日)

子ども達の理想を実現 「夢のラーメン」食べませんか?

こんにちは~。今日はトマ子、「ラーメンShow in Tokyo 2009noodle」に行ってきました。

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5月29、30、31日までのイベントです。つまり明日までですから、興味を持った人は31日(日)に駒沢オリンピック公園中央広場に急げ~run

有名店同士のコラボなど注目ラーメンが目白押しのなか、トマ子が感動したcryingラーメンがあります。

それは、これです!

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じ~~~~~んlovely。なんて可愛いのでしょうheart01

プチトマトも入ってるし!

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これは日本全国の幼稚園・保育園~小中学校の子たちgeminiを対象にアンケートをし、「こんなラーメンnoodleが食べたい」と描いてもらったものを「大文字」店主の中村さんと、「博多一風堂」の店主河原氏によって形にした

夢のラーメン」なんです。素晴らしいっ!!

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夢のラーメンって、一目見てわかるのよね~。

だって赤いタコウィンナーオムレツ海老フライナゲットプチトマトが入っているのです。見ているだけでキュンheart04とします。

しかもね、カレー風味の優しい優しい味。しかも美味しいんだよなぁ。

子ども達の夢をたくさん乗せてるラーメンなんです。

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このお店に行けば、shine超有名人な博多一風堂の河原さんshine にも会えますよ!?(30日にはいらっしゃいました~)。

夢を持っている大人、夢を忘れた大人、そして夢を抱き続ける子どもたちに食べてもらいたい。トマ子一押しのラーメンです。ここでしか食べられないからね!!

五輪ラーメンというのもあり、ウズラの卵 金メダル?が可愛いかった。

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ラーメンには夢があるcrownと犬たちも言っていました。

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ぜひ、夢のラーメンと、五輪ラーメン食べてね~。

本日、誘ってくださったのは こちらの方と こちらの方、そして この方です。詳しいラーメン情報などは、それぞれの方のブログで見てくださ~い。ご一緒させていただき、ありがとうございました。

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2009年5月29日 (金)

お腹を空かせて アースデイマーケットへ急げ

もうすぐ梅雨rainすね~。ヨーヨーは売れないんだよね、梅雨時期はbearing。あぁ、ヨーヨーのためにハワイsunに移住しようかなぁ。

雨といえば、ある雨の日でございますが、トマ子はアースデイマーケットに行ってきましたheart04。ここは美味しいものがた~くさんあるのです

と、知ったかぶりをしましたが、実は行くのが初めてです。トマ子はここへ、ぬか漬け にするための野菜を買いに行きました~。この青い看板?が目印。

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アースデイマーケットには農家の方達野菜を売りに来ています。無農薬とかこだわり農法など様々。野菜を作っている方にお話を聞きながら商品を選べるのです。

皆さん熱心lovelyに説明してくださいますよ。

「うちはここにこだわっています!だから美味しいから買ってね~」みたいなね(笑)。ほらほら、こんな感じですよ↓

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あれれ、どこからともなく良い匂いがぷ~ん

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お、ここだっ!300円で野菜まんじゅうをゲットしました

中身はピロシキみたいだった。あっつあつ~。美味しい~。

この野菜まんじゅうはヴィーガン・レストランのブースで出していたみたい。ヴィーガン(Vegan)とは、乳製品や蜂蜜などの動物性の食品を摂らない純粋菜食者 完全菜食主義者のことだって。ひぇ~すごいですね。

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喉も渇いたし、お腹が本格的にすいちゃった。ベジタリアン仕様のキーマカレー食べようっと。ビールはオーガニックビールbeer。(注:トマ子はベジタリアンでもヴィーガンでもないです。なんでも食べます)。

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野菜が練り込まれたパスタも綺麗でした~。ぬか漬け用にきゅうり6本(300円)を買って、パンbreadや手作りジャムcherry買って、予想以上に食べまくった一日でした。また絶対に行きたいなぁ。アースデイマーケットでお会いしましょう!?

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2009年5月15日 (金)

FRENCH SWEETS PARFAIT 日比谷の 「MARVELOUS CREAM」に行く

トマ子Toma_ がある日やってきたのは日比谷ヨーヨーがいかに売れるかを(注:トマ子はヨーヨーを売りなの。詳しくは初期のブログ記事参照ね!)街の人たちを観察しながら、ぼーっと考えて歩いていたら

あれれ、こんなお店がある~

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立ち止まってしばらく観察。お店の名前はMarvelous Creamとな。Sweetsのお店みたい。メニューにも「FRENCH SWEETS PARFAIT」とあります。一服するか、と店内へ(写真に写っているのは、通りすがりの方です)。

アイスクリーム屋さん?と思しき店内の様子ですが、注文の仕方があるみたい。単なるアイスクリーム屋さんではないのです。

お店へ入りましたらば、次のステップを踏んでくださいまし。

オーダーメイドクリームの場合(このほかに28種類の組み合わせから選ぶオリジナルクリームってのがあるよ)

STEP1 アイスクリームを選ぶ

STEP2 季節のフルーツやお菓子などを選ぶ

STEP3 大きさを選ぶ(アイスクリームの量ってかんじ)

STEP4 カップやコーン、チョコレートワッフルなど入れ物?を選ぶ

トマ子Toma_は、このお店が提供している「オリジナルクリーム」の12番:バナナのティラミスという組み合わせをチョイスしました。

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オーダーメイドクリームは、次回頼んでみようっと。

これは、ヨーロピアンクリームチーズ(アイスクリーム)、バナナスポンジケーキカカオパウダー生クリームが入っている一品。

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STEP2は飛ばして、STEP3はマーベラス(180ml)にし、カップにしました~。

カッチンコンチンに凍った鉄板の上で、お姉さんがアイスクリームやスポンジケーキ、バナナなどの材料を鉄ベラで混ぜ合わせます。そしてカップに盛って出来上がり。

コーヒーも注文して、席へ。うーん、美味しいけれど

1、コーヒーとアイスで1000円を超えてしまう

2、私が食べているのに、お店の方がほうきで掃き掃除をし始めた(埃が立つのですけれど・・・・・涙)

3、鉄ベラをカンカンと鳴らし出来上がりを知らせるのだが、甲高い音がそのたびに響き渡る

・・・・・・・・bearing

ま、アイスクリームやパフェが好きな方lovelyは、一度は行ってみてくださいまし。ではでは!

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2009年5月14日 (木)

ハイボールを有楽町で! 「鉄板焼き ウィッフィ」へ

このごろ、よく飲むのはウィスキー。トマ子Toma_ 、それほどお酒は強くないけれど酒好きなの(笑)。

ある日、何気なく ウィスキーにはまってる と友達に言ったら、

「じゃあさ、有楽町の鉄板焼きrestaurantとハイボールが飲めるお店『ウィッフィ』って知ってる?お値段もお手ごろなんだよ~lovely」と教えてくれました。

うーむ、まだまだトマ子は修行が足りませんsweat02。このお店のこと知りませんでした。

さっそく検索してみるとSUNTORYのホームページで「有楽町 鉄板焼き 鉄板料理とハイボールのおいしい酒場 ウィッフィ」と紹介されていますheart01

おおおお~、これは行かねばrun

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数日後、さっそく大勢でワイワイshineとやってきました~。こちらの方こちらの方とご一緒させていただきました!場所は国際ビルの地下です。レトロな店内だな~。

まずオーダーしたいのはハイボール

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おやっ、ハイボールだけでも「ウィッフィ ハイボール」、「とろ角ハイボール」・・・・・・など何種類もあるよ!しかも、お店のスタッフによれば、日本にまだ2台しかない、ウィスキーをマイナス15度まで冷やす瞬間冷却機がこのお店にあるんだって。瞬間に冷却するから、トロトロした=とろ角 になるのね。おいしそ~。

こうなったら友達と手分けしていろいろ飲むべし!!飲みやすくて美味しい「ウィッフィ ハイボール」。あー今日もお疲れ様heart04で、乾杯~(←仕事帰りだったトマ子Toma_)。

つぶつぶみかん(ハイボール)」は甘くてhappy02グイグイいけちゃいます。ん~至福heart03

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マンゴーが入った「まるごとマンゴー(ハイボール)」。ネーミングに惹かれますな~。

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お料理は、大人気のレバカツ~。これ、レバーが苦手な人でも美味しく召し上がれます!臭みが全然ないもの。

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美桜鳥のチーズ鉄板焼き。あぁぁ、美味しいわぁ。

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そして、なんと裏メニューも教えてもらいました!広島風お好み焼き?なんですけど、中身が富士宮焼きそばlovely なの~。ここでear寄り情報~!なんと、5月11日から“裏メニュー”一皿サービスが始まりました。ただし、

①夜の営業時間にご来店のお客様に限る

②一グループにつき一皿

③2009年6月30日まで有効のクーポン

だ、そうなの。クーポンはこちらからゲットhappy02してねl

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スタッフに聞いてお料理に合ったお酒も出してもらいました。たとえば、はまちと鰤の間の「がんどfish」という魚を使用したお料理には白州が合うとか、デザートにはマッカラン10年が合うとか・・・・・。勉強になりました!

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はぁあ~、トマ子Toma_結構飲みましたよ。有楽町だったら仕事帰りに寄れるし、お財布moneybagにも優しい『ウィッフィ』、またぜひ寄りたいわぁ。

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2009年4月30日 (木)

お野菜新鮮! aux legumes(オゥ レギューム)

野菜好きなheart03人にピッタリのお店をご紹介します~。

それは、赤坂にあるオゥ レギューム。私はお昼に行きました。美味しかった~。予約取らないとお昼に行っても入れませんよ。要予約です!

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パスタランチ1700円をオーダーしました。食べたメニューは写真付きで紹介しちゃいます。

旬の野菜のサラダ

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自家製手打ちパスタは「季節野菜たっぷりアンチョビ風味」でした。

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友達が食べたワンプレートランチはこんな感じです。

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プチデザート

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このほかに、カフェとバゲットも付いています!!

また行きたいよ~。すぐにでも!

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2009年4月22日 (水)

神楽坂でランチはいかが? 「a ma terrasse」

「友達に会ってほっとしたいなぁ。なんか疲れちゃったよ・・・・・・bearing

・・・・トマ子Toma_ にもそんな時期がございました。忙しいと中々会えない友達ですが、

時間がないrunとか忙しいtyphoonとか言ってない会いたい人には会わないとね!happy02

と思い直し、みんなに連絡~。集合punchをかけました。

今回のレストランは初めて行くお店でした。神楽坂にある

Restaurant a ma terrasserestaurant

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です。ネットで調べて「野菜が美味しいbud」とあったので、行くことしました。

神楽坂は横道を入るとshineずいぶんたくさんのshineお店があるのですね~。今回行ったフレンチも、何軒もお店が並ぶ中にありました。どれだか迷っちゃったよん

ランチはお得でのんびり出来るからいい!さて、ご飯の写真です。

オードブルはウニlovelyのブランマンジェ コンソメのジュレを添えて

Photo_2

お魚料理はサーモンfishのミキュイ カレー風味のスムール添え アンチョビのオイル

Photo_3

お肉料理は上豚肩ロースのロースト ジューのソース

Photo_4

です。

このほかにアミューズやお任せデザート、コーヒー紅茶などがついていました。

お料理は量がたっぷりあり、繊細というよりも大胆不敵sign03な感じ(笑)。ビストロっぽいお料理でした。

がっつり食べたぞ~delicious←雄叫び ゴチソウサマheart04

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2009年2月25日 (水)

ミルクの味が懐かしい 不二家のストロベリーパフェ

銀座の本屋さんでプラプラしたあと、ちょっと甘いものが食べたくなり、ものすごく久しぶりに銀座の不二家レストランへ行きました。

選んだは、ストロベリーパフェheart04

Photo

こちらのパフェは、ミルキーソフトクリームが乗っています。見た通り、ボリュームがあって子どもたちvirgoに人気の甘さ。

懐かしさも感じちゃいます。

下のコーンフレークもこれまたパフェの王道crown

の美味しい季節になりました。パフェなどのスイーツで苺を堪能してはいかがでしょうか。

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2009年2月23日 (月)

赤ちゃんを囲んで!  丸の内イルギオットーネでランチ

こちらの方ご夫妻と、こちらの方ご夫妻とご一緒に、丸の内のイルギオットーネにてランチをいただくことになりました。

それぞれのご夫婦が本当に仲が良い。うらやましいぃ~。

しかも可愛いlovelyD君という赤ちゃんchickもいて、みんなニコニコしっぱなし。カワイイから一挙一動に目が離せません。大きくなって、益々元気になったね、D君!将来が楽しみ!

トマ子Toma_ はこちらのお店は2度目。前回お友達geminiがお祝いの会birthdayを開いてくれて、女同士でディナーに行きました。

・・・・ここで、前回会を開いてくれた友達へ個人的にメッセージを・・・・・・

みんな~、見てる?

本当に前回はありがとう。美味しかったし、何より嬉しかったようcrying。また女同士美味しいもの食べに行こ~。パチパチ撮った写真が行方不明になって、アップできなかったのよう。ごめんね~。

・・・・・・・・・・・・・・・懺悔、終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、ここはお料理restaurantの彩りが美しい!また訪問できるなんて、幸せですっ。

前回の夜の時も個室でしたが今回もそうでした。個室だと気兼ねなく話ができますし、くつろげますよね~。女性rougeに大人気shineのお店だというのにも納得納得です。

では、写真をば(笑)。

生うにと三つ葉のズッパ

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軽く炙った寒ブリと2色のかぶら 「かぶら蒸し仕立て」ボッタルガ添え

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ちょっと風変わりなオマール海老のサルティンボッカ エンドウ豆のクレマと温泉卵 黒トリュフの香り

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牛頬肉のブラッサート

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です。いくつか抜粋してご紹介しました。お昼でもすごいhappy02ボリュームで、みんなeyeを丸くしながら食べていました(お腹がいっぱいで)。

それにしてもこういう機会に集まって、ご飯をいただくというのはいいですね。お料理とお子さんの成長にcherryblossomを感じたトマ子Toma_でした。

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2009年2月16日 (月)

ずっと行ってみたかった 湯島の江知勝

湯島天神に行った際に、前を通って「高そうshineだが、気になるなぁ」と思っていた江知勝。ここは、すき焼きtaurus名店だったのですね~heart04

実はある方とのご縁で、訪問することができました。こちらの方と、こちらの方とご一緒させていただきましたよ。

そして、ちっちゃなお客様tulipミナコンhappy02 も一緒。オシャレをしたミナコンは、とっても可愛かった~~(4歳)。大人たちはメロメロlovelyでした。

ところで、お店ですが道路から一歩入るだけで、静かな空間が広がっています。日本家屋、いいですね~fuji

着物cherryblossomを着た方がお給仕をしてくださいます。個室でゆったりheart01できるのもいいな。トマ子にはもったいない大人の空間でございます。

牛肉のしぐれ煮や、大根餅のような触感のもずくのゼリー寄せ・・・・・。お酒が進みます。

Photo

お刺身も新鮮だわぁ。はぁ。

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この後のすき焼きにも期待が高まり、胸がドキドキheart02

一方、ミナコンは、お料理にあまり興味がないようで、机の上にディズニーのカードをひろげて遊んでいましたwink

ところが、こんな肉が来た途端、

Photo_3

ミナコンは手をとめて、凝視eye(笑)。

目がshine輝いていますshine。お肉好きなのね、ミナコンheart04

さ、食べましょう。グツグツ煮て~、口に入れるととろける美味しさ。うううううっ、美味しいですっ。高級感溢れるお肉でした。

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また行きたい江知勝。何かイベントがある特別な日に、門をくぐることができるといいなぁ。ちょっぴりcrownセレブ気分ringのトマ子でございました。

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2009年1月19日 (月)

チョコとケーキでうっとり 幸せな聖夜(季節はずれ)の巻 

 ずーっと探していたクリスマスの写真xmasがやっと出てきたので、アップしますcoldsweats01

トマ子がクリスマス・イブにボーッと家にいたら、クリスマスケーcakeがやってきました~。

じゃじゃ~ん。今年のケーキはザ・ペニンシュラ東京のクリスマスケーキです。わ~い。ケーキ大好きheart04

Photo

しかも、正当派って雰囲気。クリームと苺がたっぷりです。食べてみたら、しっかり甘いけれども、口の中にさわやかな甘みが広がります(そよ風みたいな?!)。

そして、がこれでもかってくらいに入っています。うーん、幸せ。

もう1つ、プレゼントにお花をいただきましたよ。クリスマスっぽいアレンジhappy02ですね。コットンの木が可愛いなぁ。

Photo_2

さて、時期を同じくしてやってきたチョコレートもご紹介。サントリーとロッテのコラボ商品である、このチョコレートは、アルコールが強すぎずに品の良いお酒の香り。

商品名は

シングルモルトウィスキーチョコレート 山崎12年

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美味しいので大事に食べて、毎日二粒ずつしかいただきませでした(笑)。リッチなチョコには、リッチなお酒が似合うかも。どうぞお試しあれ~。

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2009年1月 9日 (金)

本格派パキスタン仕込 1から手作りカレー

寒い冬に食べたくなるのが、シチューカレー類。私は今までルーを使って作っていました。そして、それでも

手作りだもんねcatface」と威張っていましたよ。

しか~し、知り合いの家に遊びに行ったとき、そのお家のママbud若かりし頃にパキスタン料理留学?のため滞在し(「はっ?パキスタンに料理留学って何者?」byトマ子心の声)、そこで教わったというshine本格派カレーshineをトマ子に作ってくれたのだ。

Photo_4

これがまた

本格派のルーなんて使わない restaurantカレー なのですっ!!flair

みなさん、思い出してください。私達の言う「本格派カレー」って、小学校の家庭科などで習った、小麦粉とバターを炒めて・・・というのではありません?(懐かしいなぁ)

Oh、No,No~!!!ng

チッチッチ(指をフリフリ)

それは、違うありま~す(外人風に発音)

友ママ(友達のママの略)カレーはですね、小麦粉は使いませ~ん。タマネギを大量に使うのだそうです。そして、肉を入れるなら、「トマちゃん、骨付き肉にしなさいね。骨付きよ!dog」と教わったのです。

カレー粉なんざ使わないのだそうです~。

ひえぇ~~~~~~、そんなカレーあるんかい!

友ママが言うには、タマネギを気が遠くなるほど炒めて、あらゆるスパイスを入れて煮込むのだそうです。塩は岩塩を使っているそうです。

ここで言う、あらゆるスパイスってのは、チリーペッパーターメリックなどらしい。よく分からないけど、すごいたくさんの種類のスパイスが台所に並んでいたから、あれらを惜しげもなくバンバン使うみたいよ。

そして、できたのが、これらです。

パンパンカパーン!crown

骨付きチキンのカレー

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ひよこ豆のカレーchick

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友ママ手作りの本格派らっしー うま~heart04写真傾いていてすみません

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写真見ただけで、思い出してヨダレが出そうです。おいしかったわぁlovely。カレー粉使わなくてもこんなにおいしいカレーができるんですね。手間はかかるそうですけれど。

また、友達の家に遊びに行こうと企み中で~す。

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2008年12月23日 (火)

ホロニガ日記☆ 大勝軒 ほぉぉぉぉぉ~!いやっっっほーい!

たいしーけーん!ひぃやっほう♪Horo_

どもども、全世界のホロニガファンのみなさんこんにちは!

ずーっと、サボっててごめんチャイ。というわけで・・

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ぐゎんぱーい!

年末でつねー。ずーっと、ずーっと「んもぅ、トマ子ほっこりん(はぁと)」なブログばっかりでつみまちぇん(>_<)

おーし、おめえら、こっからは厳しくいくぞー。

いち、にの、さんで「たいしょうけーん!」だ。いいな?

いち、にーの・・

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じろりあーん!どーだだまされただろー。ギャーー。

Photo

気を取り直して、大勝軒。

大勝軒といえば、山岸氏が考案したつけ麺で一世を風靡したラメーン。

ニンジンとかカツブシとか玉子の殻とか豚足まで入ってる男の喰い物。

も・ち・ろ・ん、極太麺!

ん?、麺が細くね?ま、いいか。

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そんなラメーンの必需品が、これ!

おおーーい!どんだけ胡麻入ってんだよー。

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ぎょ、餃子が溺れてんぞーー。大丈夫か?ん?なんかグッタリしてる。

ちょっとまてよ。これ大勝軒じゃねえな・・・。

うっそー、大勝軒だよーん。有楽町のイムズの大勝軒。

東池袋系じゃないよん。

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あーあ、太麺じゃねえし、映画館でキャラメルポップコーンでもたーべよ。

じゃぁなー、またな!

Toma_ぎゃー!! 出た。ホロニガくんだ~。

良い子のみんな、これはトマ子じゃなくて隣の部屋のホロニガくんの日記だから、誤解しないでね。

ホロニガとはなんぞやという方、トマ子の古い日記とか、プロフ紹介読んでね~~~。

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2008年12月18日 (木)

トマ子の勝手に映画評論! スティーブン・キング原作  「1408号室」

 スティーブン・キング原作の映画が封切りになると、ほとんど観に行くトマ子です『シャイニングbearingのような、原作も映画(映像)も素晴らしいflair映画は、なかなかないのですが毎回期待して映画館に向かいます。

トマ子は目が悪いので、テレビtvはあんまり好きではありません。ほとんど見ない。だからDVDとかビデオとかも見ないです。仕事でどうしようもない時だけ見ますけど。なので、いつも映画は映画館で観るようにしております。

テレビ見ないから、完全に世間からは遅れてま~す!sweat01マズイけどま、いっか(笑)

さてさて、1408号室のあらすじでございますが・・・・・・・・・・・・・・・

主人公のマイクはオカルト作家で、NYのドルフィンホテルhotelに取材に訪れます。そこは56人もの自殺者が出た部屋。神も幽霊も信じない彼は恐怖心なく部屋へ入りますが、次々と奇怪なことが起こり・・・・・・・。

部屋は彼の過去を引っ張り出し、心の弱さに付け込みますが、そのことによって彼の正気が保たれています(と、トマ子は思うのよ)。

弱さは強さでもあるなぁと感じた私。

幻影か果たして本物か?ラストシーンの「幻影の中の本物(音)」に、オチのうまさを感じます。

公式サイトはこちら 1408号室

映画情報はこちら goo映画 

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2008年12月16日 (火)

目が光っています 銀座小十

行ってまいりました、銀座小十。http://www.kojyu.jp/

お店の入り口は、こぢんまり。まるで、京都の料亭のような雰囲気です。まずカウンターに座った途端、shine清潔で綺麗な、まな板shineが目に入ります。

トマ子は和食が大好きですので、ワクワクしながらhappy02席へつきました。料理の全てをご紹介すると大量になってしまうので数品の写真を掲載しま~す。

素材の新鮮さにびっくりします、お刺身。どのお刺身も美味ですが、イカがとても美味しかったです。

Photo

そして、お吸い物。はぁ~、練りものにホタテがポコポコと入って香り高く、ほっぺたが落ちそうlovelyな一品でございます。

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忘れてならない、海老芋の炊いたもの。ぬるりホクっと。ほとんどのお料理に、すだち柚子が添えてあります。日本の料理は香りも季節ものですね。

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ご飯は土鍋鯛めしfishを炊いてくださいました。鯛は丸ごと一尾を使用。

おこげがなんとも言えず美味しい。鯛の身もふわっとしています。お代わりしても、お土産に持たせてもらえるほどの量です。

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最後のデザートは、葡萄と洋なしのゼリー。素敵なグラスに入っています。さっぱりした甘さで、お腹いっぱいでも食べることができました。

料理を食べている間、お店の方は包丁を動かしながら、絶えずお客様の様子を見ていました。キラーンと光る目。よく見られているので、若干緊張してしまいました。

フラリとまた寄ってみたいなぁ(現在は混んでいるみたいですが)。

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2008年12月15日 (月)

お弁当大好き! ウィンナー飾り切りに注目

ウイニーのホームページを見ていて、こんなに可愛い切り方を見つけました。

飾り切りhappy02 というのだそうです。

お弁当に、こんな動物taurusたちが入っていたら、子どもでなくとも喜ぶでしょうよ。

トマ子も自分のお弁当に入れてみます(早起きして、余裕があるお弁当作りの時だけね)。

羊がめっちゃ可愛いですね~

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2008年12月14日 (日)

京都で美味しいものを  おめん(うどん屋)

プチトマ子Toma_単純、かつ素直です。

知り合いの京都出身の方が「京都の おめん という饂飩屋さんが美味しいよ」と教えてくれたので、もちろんその言葉を信じ、目指しましたよ、哲学の道付近の饂飩屋さん「おめん」。

それにしてもあれですよ、バスを降りてすぐに「哲学の道」って書いた看板?があったから、おのぼりの私は

「ここから哲学の道なんだ(一度来た道を覚えないトマ子)」

と、うっかり思って(注:京都は何度も、しかも哲学の道は最低4回は来ている・・・が。)、その周りをクルクル犬のように回りましたdog

結果

「それらしき、お店ない~」sweat01

そこで、近くのお店のおばさんに聞いたら、

「哲学の道の始まりは、もっとあっちdownwardrightだよ」

がーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

気を取り直して、紅葉が始まりかけた道をズンズン行きます。ちなみに写真は、当時の銀閣寺の紅葉風景。参考までにテンプしました。

Photo

あ、おめん があったよ~。

Photo_2

入ってみたら、こんな感じ。

Photo_3

私達は2階に案内されました。メニューを見たら、ああああぁ~、そのまんまなメニュや~heart04。もちろん、これ頼みます。

Photo_4

え、これが薬味?

おかず並みですよlovely(写真は二人前)。中にはきんぴらごぼうも盛られてました。食べ方は、胡麻をスプーンに3杯つけ汁に入れて、薬味を入れるんだって。

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Photo_6

うどんが来た~。ズルズルズルズルズル~。

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はぁぁああ(嬉)。うどんには柚子も乗ってる~。

昼から日本酒も頼みました!

す~~~~~~~~~~っごく美味しかったです。Yさん、教えてくださってありがとうございます。行きたい方は、哲学の道付近の「おめん」と言えば、周りのお店のおばちゃんが教えてくれますからねぇ~。

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2008年12月10日 (水)

おしゃべりは尽きません エノテカ・ピンキオーリ

バブリーなイメージがあるエノテカ・ピンキオーリ。この日は、トマ子のために友達が予約してくれたので、トマ子なりのオシャレheartをして、フンフン鼻歌catfaceを歌いながらお店へ行きました。

みんなでキャッキャッいいながら、店内へ。

ほっほう~flair

バブルdollarなイメージですな。お料理は何が出てくるのかしら・・・興奮するなぁ!しかも、お店のスタッフが、shineチョイ悪イタリアおやじ風shineですよ(笑)。

料理の写真撮ってもいいですか?」とダイレクトに質問したら、やや動揺しながらチョイ悪おやじさんの一人が「え、ええ、最初にそう断っていただければ結構ですcoldsweats01」と、言ってくれました。

これで、心置きなく写真が撮れるざますよ。ふっふっふ

さて、お料理へ行きます。

私達がいただいたのは「季節のデグスタッツィオーネmaple」でした。

注:ここは、値段が安いわけではありません。ましてやワインwineを頼むと目eyeが飛び出ます!けれども、ワインリストをつぶさに見れば、うっかり値段heart04もありますから、自分にあったワインを頼みましょう。

さて、メニューです。いくつかのお料理紹介を。いつものように全ては紹介できません。あしからず。店内暗かったので、写真がどうしても暗いです。すみまそん。

え~、まずは

帆立貝柱 くるみ風味のビーツソース あさりとブロッコリーのクロスティーノ

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それから、

リコッタと燻製スカモルツァを詰めたタリアテッレ サルシッチャ茸和え

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大好きなチーズHACCIのはちみつ

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チョコラティーニ

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4つのアイス

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そして、本当に本当にものすごく嬉しかったcrying、注文してくれたケーキです(涙)。一部消しゴムで消してます。

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なんて可愛いのでしょうかheart02。メッセージもくっついていました。友達のありがたさを痛感しましたよ。この日に集まってくれたみんな、どうもありがとう。これからもずっと友達でいましょうね(すでに10年以上友達だけど 笑)

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2008年11月21日 (金)

ボジョレー解禁! 今宵はNovember Festへ

今年もボジョレー・ヌーボー2008wineが解禁になりましたねっshine

幸運なことに、お誘いがあったので行って参りました!サントリーさん主催の

~新旬ワインと食の饗宴wine~November Fest

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今年から一般の方も参加できるようになりました~。ヒャッホ~happy02

会場はリビエラ青山。玄関はすでにクリスマスxmasのような美しい青いイルミネーションです。

Photo

はぁ、ステキ!トマ子Toma_ もいつか、こんな素敵な場所に素敵な人と・・・・←妄想爆走中heart01

さて、そんな妄想もしながら会場へ入ると、ボジョレーのタワーとズラリと並んだワイングラスがっっ。

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トマ子、風邪でダウン気味だったのに、会場に足を踏み入れた途端に飲む気マンマンdashになりました~。

しかししかし、落ち着かなくては。ゼーゼーgawk。今日はお料理も出るのです。今宵の料理は、料理クリエーターの弧野扶実子(この ふみこ)さんと、鈴木康司シェフの共演です。

まずはお料理の紹介。

ボジョレー ヌーヴォー2008のエチケット 高知産フルーツトマトとモッツェレラチーズ

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金箔に目が奪われて、一口食べるとフルーツトマトToma__2 の甘さに衝撃が走りました~。美味しすぎる~(涙)。金箔がたっぷり使われていて豪華ですぅ。

さて、ぼやぼやしてられません。次々とヴィッフェで出てくる料理に、来場者の熱い視線が注がれ、我れ先にと争奪戦が繰り広げられています。トマ子も突撃~!

魚介とフルーツのサラダ フランボワーズ風味

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5種類の煮込みで和えたタリアテッレrestaurant

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秋刀魚fishのシチリア風スパゲティー

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デュブッフさんお気に入り地元レストラン「ル・セップ」風 鴨のテリーヌなど、ワインに合う料理がドンドン出てきます~。

トマ子はせっせとお皿にとって、写真をパチパチ撮って、ちゃかりモグモグ食べました(笑)。

若干食べ過ぎた感があります。

さて、ワインですが、この日飲んだのは、

ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー2008wine

ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー2008wine

ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー ロゼ ヌーヴォー 2008wine

ジョルジュ・デュブッフ マコン・ヴィラージュ ヌーヴォー 2008wine

ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス 2008wine

Photo_10

個人的には、ロゼ白のマコン・ヴィラージュがフレッシュで美味しいと思いました。

美味しいのはもちろん、色が本当に綺麗なんです。薄いピンク色、淡いベージュ、真紅に深い赤と、ワインって眺めているだけで幸せだったんですね。

たくさん食べて、たくさん飲み、笑い、話した夜。私が大好きなブロガーの のむのむさんともお会いできて、本当に嬉しかったです。のむのむさんのブログ 東京のむのむは、オススメです。二人で発酵話で盛り上がりました。

はぁぁ~よく飲みました~。

では最後に、来日して挨拶に立ったジョルジュ・デュブッフ氏の写真を載せておきませう!じゃーん。かぶりつきで撮影した、ワインを熱く語るデュブッフ氏でした~。

photo byToma__3

Photo_12

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2008年11月19日 (水)

祝ミシュラン一つ星! 小笠原伯爵邸

1927年(昭和2年)に小笠原長幹伯爵crownの邸宅として建てられた小笠原伯爵邸は、スペインshineの建築様式を採用した瀟洒な洋館。

一軒まるごと貸しきるウェディングも人気です。昨年に引き続き、今年も一つ星獲得。オメデトウゴザイマス~birthday

注目度もグッとアップしております!

こちらは、2002年からレストランrestaurantとして開業し、ゆったりと落ち着いた中で食事出来ますので、マダムたちにも人気だとか。このたび、ひょんなことから訪問できることとなり、トマ子Toma_ はお洒落して出掛けていきました~。お洒落に悩んだときは、「困ったときのワンピース」ですよね>女性の皆さんheart

すべての料理を紹介することは出来ないので、印象に残ったものを。まずは、

卵のスフレ、秋の茸とトリュフchick

ふんわりした卵白のスフレをフォークで割ると、卵黄がトロ~リhappy02。茸の良い香りが漂います。

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お次はブルーベリーのガスパチョ 小海老添え

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色は赤紫でハッとする料理なのに、口に入れるとフルーティな優しい味cherry

そして、

小いかのプラチャ 小松菜とそのクーリ クロロフィラ

目に鮮やかな緑が印象的な一皿です。小笠原伯爵邸の料理は、とにかくシーフードが充実しています。

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鱸も出てきました。

鱸、青りんごappleのピューレ 青梗菜で包んだ赤座海老 マラガワイン風味

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こんなカワイイ一皿でお口直し。

メロンとミントの小さなスープbud

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写真で振り返ると、淡のグリーンの色が多い料理です。秋の素材を使っているけれども、夏の名残を惜しむかのような美しい色の料理ですな~。

この日お祝いの特別なプレートcakeが出ました。可愛くてスイートな一品。

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ぜひ魚介の美味しさや、料理の色の美しさ、そして庭や洋館の雰囲気を味わいに行ってみてください。

また行きたいナリ。

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2008年11月17日 (月)

ラベル読めない  ロシアの夜?に乾杯

トマ子もたまに疲れる時がありますthink

ご飯だって作る元気もない・・・そんな時にフラリと寄った、あるお店。ここは、ロシア料理restaurantのお店です~。

少し薄暗い中を入っていくと、ロシア人?でしょうか、耳慣れない言葉を話す人々がおりました。こじまりと可愛いサイズheart01のお店の中に、何やら白熱して議論する人々punch

トマ子は、その人たちの横を抜けてちょこんと座り、shine王道中の王道crownの料理をオーダーすることにいたしました。セットになった、ボルシビーフストロガノフtaurusピロシキlovelyですぅ!!!(笑)。

いやいや、基本ですからね。初めて入ったお店では、基本セットを頼まなければ

まずは、ロシアビールbeerで乾杯~

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それにしても、ラベルの字が面白いなぁ。ボーッと眺めてビールを飲んでいたら、心は訪問したことのない遠いロシアに飛んでいきます。以前、ロシア旅行計画があったのですが、テロが発生して行くのやめたのよねぇ。

さて、そんなことを考えていると次なる一皿が。

ボルシチです。この赤は、ビーツcloverかな。

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美味しいけど、パンチが足りない気も

ロシアに住んでいた人曰く「寒い冬を乗り切るために食べるのが、ボルシチ。本場ものは脂肪分たっぷりこってりなのよ」。でも、トマ子が食べたのは日本人に合うようにアレンジされたものでした。

そして、クリーミーなビーフストロガノフlovely登場~。

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普通に美味しく、日本の家庭の味にもできそうです。若干、ビーフが堅いぞ。今度家で作ってみよう。

最後は、ピロシキです。揚げたてサクサクhappy02~。

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ああ~いつか、ロシアに行きたいな。

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2008年11月 4日 (火)

熱々チーズトースト  UT Cafeへ行きましょう

先日、仕事で東大buildingへ行きました(本郷)。ここ数年、東大の中にカフェやレストランrestaurantが増えて、お洒落な雰囲気になった模様。

トマ子はヨーヨーを ボヨ~んボヨ~んheart04 と、弾きながら(わたくしヨーヨー稼業)歩いていたら、ちょっとコジャレタ カフェ を見つけたですよ。

その名も

UT Cafe!happy02

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なんて分かりやすいカフェ名。←いちいち説明しません。

小さい、コンクリート打ちっ放しのカフェです。

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仕事が終わってお腹空いたし、ホッとしたかったのでワインwineチーズトーストを頼みました。

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並んでいるパンをトレーに乗せてレジへ行きます。この時、チーズはとろけてないので、あまり美味しそうではないのですが、レジへ行くと焼いてくれるのですぅ

焼いたトーストのうまそうなことといったらlovely!!もう一枚食べそうになりましたよ。

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夜は、チーズの香りで更けていくのでした。モグモグモグ。

ワインもう一杯飲みたかった←貧乏で一杯だけでした

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2008年11月 2日 (日)

ほっぺに何が!? 神楽坂で食べるおやつといえば!

3連休、ふらっと神楽坂へ行きました。散策していたら、懐かしの「ペコちゃん焼き」に遭遇!店内へheart01

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すりガラスではペコちゃんがお出迎え。

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ぎっしり並んでますよ(笑)

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いや~、何度見ても怖いですねぇcoldsweats01

以前、知り合いの方が、箱にペコちゃん焼きをつめて、お土産presentにもってきてくださったことがありました。季節はmapleだったからパンプキンが入っていましたよ。

トマ子は「季節ものはないかしらlovely」と探したら、

shineスイートポテトクリームがあった!!

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嬉しくて、スイートポテトクリーム入りを買い、その場でもぐもぐ。パンプキンとあまり味が変わらない気が・・・・・・・・catface

それにしても、ここのぺこちゃん和服なのねぇ。着替えるのかしら。以前見たときの格好は覚えてない・・・・・・

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あれ、ほっぺに黒いホクロがっ!sad

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でも、よく見ると・・・・・

餡子

あ~、びっくり。

そして、手には餡子入りのペコちゃん焼き?を握っています。日本で餡子がほっぺについているペコちゃんはここだけであろう。

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店内では、こんなパンフも置いてあって、denimケイタ マルヤマt-shirtのドレスを着た35センチペコちゃんが写っていました。欲しいがデカイ

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うちには飾る場所ないから、却下です。15センチくらいだったら可愛いのにぃ。ぺこちゃん焼きのひみつが知りたい方は、神楽坂へGOして、パンフをゲットしてください!?

なかなか楽しい神楽坂散歩runでした~。そういえば、最近ホロニガくんはどうしているんだろう。隣人は忙しいみたいで、ちっとも姿を見せません。

いるとうるさいが、いないと寂しい。それが隣人ホロニガくんなのでした。

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2008年10月23日 (木)

青いレストランへようこそ  「PAS MAL」

トマ子のお友達が集合して、護国寺のレストランPAS MALに行くことになりました。実は、後輩が頑張って働いている場所でもあります。ガンバレ~Nちゃんheart

日本女子大学hotelの近くなので、目白の駅からは結構歩きますよ!でも、ぜひお天気の良い日sunには、歩いて散歩がてら訪ねてみてください。

そこは、青い外観可愛い小さなフレンチ・レストランrestaurant。そしてコストパフォーマンスの高さで有名です。

Menu du jour(ディナー)は、2100円ですっ。すごいよ~、この値段。後ほど、そのすごさを写真とともにお楽しみください。

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ところで、

後輩のNちゃんは、久しぶりに会ったら しっとりした女性lovely になっていました~。何かあったのでしょうか?(気になるのは、もちろん恋愛関係)。次回に集合した時に、みんなで問い詰めようと思っています(笑)。

さて本題。

トマ子の選んだメニューは、

Entree(オードブル)が ホタテのカルパッチョ 木イチゴドレッシングソース

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うーん、こんなにたっぷり新鮮なホタテですよ。ぷりぷりです。食べ応えあります。

メインは、若鶏のオレンジ煮込み

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オレンジソースが甘くて、香りの良い一品です。

ワインwineも、みんなで食べると楽しくて、ついつい飲んでしまいますよね。

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この日は、友達のノリコちゃんのshineバースデーケーキcakeshineが出されました。

チェリーcherryがたっぷり入った、チョコレートケーキ。まるで、グリとグラhappy02の絵本に出てきそうな迫力です。上に乗っているオレンジピールも美味しいこと。

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たっぷりと美味しいフレンチを食べた後は、しっとり大人の女性になった後輩Nちゃんが、トマ子や他の方へ、プレゼントpresentをくれるではありませんか。

それは、可愛い 鍋つかみ!

トマ子はお料理をするので、このプレゼントは本当に嬉しかったcrying。そして何よりもサプライズのプレゼントでしたので、じ~んときました。どうもありがとうございました

また、いろんな友達を引き連れて、このレストランに行きたいと思います。女の子同士、カップル、そして家族で、ほっこりとくつろげる良いお店です。

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2008年10月22日 (水)

木々を眺めて  「Boulangerie Akasaka」

私が、前を通る時にちょっとした息抜きに使っているのが、赤坂プリンスホテルのベーカリー、Boulangerie Akasaka です。

ここは、小さい店内houseですけれど割にいつも空いていて、しかもガラス張りの窓から見える木々のがとても美しいのです。

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そして、パンもなかなかおいしいですよ。

この日は、シュークリームをいただきました。蔵王ミルクtaurusをたっぷり使っているクリームが入っているそうです。

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クリームがボリュームがあって、甘さはさっぱりheart01

これ1つで、お腹は小腹は満たされます。

今の時期は緑も美しいので、晴れた日に良ければ行ってみてくださいね。

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2008年10月16日 (木)

ちょっとブレイクしませんか? 召しませ可愛いオヤツ

女の子のほとんどが好きなスイーツcake。見た目も可愛いなら、なお嬉しいですよね。

トマ子が最近食べた中で、オススメのスイーツを紹介いたします。新製品というわけではないので、もうご存知の方も多いかとは思われますが・・・・・・・。

まずは、こちら。

restaurant日本橋三越本店のGIOTTOのカフェで出している

ルバナダンプレート」 1260円。

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メニューによると「ニューヨークの三つ星shineレストラン ルバナダンとコラボレーションしたデザートプレート」とのこと。

見た目からは全く期待していなかった(失礼)のですが、この卵型のチョコchickに入ったムースと底にあるキャラメル、そして卵の殻型チョコをバリバリと壊してこれらをミックスして食べると本当に美味です!

繊細で甘くて、もう~うっとりheart04

一気にルバナダンを見直した瞬間です←それまでこのお店のことすら知らなかったトマ子のくせにsmile

マカロンは、ちょっとしけっていて、うーん・・・・・。

しかし、この右端の柿のゼリーが、秋らしくて、またさっぱりとしています。ゴロリとした柿が入っているのも嬉しいです。

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このプレート、一見地味budですけれど、満足度高いので頼んでみてください。良い意味で裏切られます。

では、また~。

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2008年10月 7日 (火)

飯塚市で発見 Pierre-blanc(フランス料理)

九州に来ています。

友達がわざわざO県から車で会いに来てくれるというので、飯塚市付近でフレンチを食べることにいたしました。

女の子とご飯heart01

美味しい・可愛いお店に行きたいlovely

フレンチやらイタリアン、あるいはオシャレな和食cherry

って、私の場合はなるんですけど、単純かな。

ともかく、トマ子は出身が東京なのでちっとも九州に詳しくなく、友達はO県だから飯塚市のこともよく知らない・・・。

この際、ネットで調べようとフレンチcakeのお店を検索してみました。

そして、こちらを見つけました~。ぴえーるぶらん です。

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店構えは小さいながらもシンプルshineで可愛いですよ。今回のチョイスは5000円台のコースwine

前菜は スペインの生ハムとお野菜 。生ハムがたっぷり乗っているのが壮観です(笑)

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次に人参のポタージュhorse。人参の香りが強すぎず弱すぎず、優しい美味しさ。

クルリと巻いた 太刀魚の香草風味fish。これはさっぱりとして、トマ子のお気に入りの一品となりました。盛り付けも綺麗です。

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メインのお肉は牛フィレ肉の網焼きrestaurant。定番の料理ではありますけれども、しっかりとした味がついているわりには、食べた後口の中がさっぱりです。

ここのお店は、どの料理も食べた後にくどさやエグミがない、さっぱりしたフレンチです。

デザートは、ブラッドオレンジのシャーベット・バニラのムース・ガトーショコラの3品が乗った一皿。バニラのムースのふわっと雲のような食感にうっとりです。

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お店の方と話していたら、オーナーシェフもご挨拶に訪れました。東京のプリンスホテルで働いていたとか。

「東京からいらしたのですか~!happy02

と、嬉しそうにおしゃべりしてくれました。目白のあたりにも住んでいたんですって。どおりでなかなか洗練されたお料理だと思いました。一皿一皿、綺麗ですもの。

私達がこの日最後のお客さんだということで、オーナーシェフもたくさんお話をしてくれて面白かった。

旅先では、bananaと人snowとの出会いが貴重ですね。今回もそれをしみじみ感じました。

さて、お次はプチ旅行の記事をアップします~。

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2008年9月29日 (月)

魚と野菜はやっぱり北海道!

札幌のとある居酒屋さんを紹介。こちらは親戚の家のご近所さんで、親戚夫婦の行きつけのお店。

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お店のショーケースには、魚がババーンと大胆においてあります。青魚が綺麗shineに並んでおります!思わず「うわ~、この秋刀魚綺麗だなぁheart04」とつぶやいたトマ子でした。

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もちろん、お刺身も本当に美味しい。あぁ来てよかったな~北海道。新鮮な食材ばかりです。

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そして、次の日。従姉妹がですね、私が留守の間に3時間くらい車carで遠出をし有機野菜をたくさん買ってきてくれました。その日の夜は、私と一緒にご飯を作るからです。

じゃじゃ~ん。この野菜たちは、まさに生産者のhappy01が見える野菜たちです。売っていたおじさんが、いっぱいおまけもしてくれたって言ってました。

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まずは鮭とブロッコリーのグラタンです~。ホワイトソースから作りましたよ。これは、自分(たち←二人で作った)で言うのもなんですが、とてもとても美味しく出来上がりました。従姉妹はちゃんと玉ねぎで鮭の臭みを取って調理してくれました。

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そして、サラダ~。この日は和風ドレッシングにしてみました。

次にガスパッチョ。トマトを丁寧につぶして、ピーマンニンニクレモンなどと混ぜ混ぜします。さっぱりしているので、食欲がないときでも食べることができますよ。野菜の食感を感じたければ、すりつぶしたままで、裏ごししなくてもいいと思います。

山ワサビという珍しいワサビも従兄弟が購入してくれたので、これを使用して きゅうりの胡麻と山ワサビ和え。ピリッと辛い。

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おっと、それから生の ぼたん海老 を買ってくれたので、塩焼きに。シンプルが一番美味しかったりします。

ふ~。愛情と手間暇かけたお料理を食べることが出来ました。北海道、満喫しました~。

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2008年9月24日 (水)

北海道フレンチ ラ・サンテ

久々の北海道訪問!降り立った空気の綺麗shineさに、思いっきり深呼吸です。

まだ暑い日もある東京と違い、北海道は過ごしやすい涼しい日が続いています。

トマ子はこのたび、「うーん、有名高級店より、コスパが良いお店はないものかな」と、探し、気になるお店があったので行ってみることにしました。

それが、札幌市中央区にあるフレンチの店  ラ・サンテ wine です。

駅を出てお店に向かう通りは、おしゃれなパン屋breadさんや花屋さtulipん、雑貨屋さんclipがあります。ふむふむ、このあたりは、そういうお洒落なお店ができ始めた地区なのかなと、想像しながら歩くこと10分。

ラ・サンテを見つけましたhappy02

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店内の様子です(笑)

トマ子は、4600円 の シェフのおすすめ heart04 にしてみました。

旬の北海道食材をふんだんに使い、5品出るとメニューにあります。ワクワク。

最初に出てきたのは とうもろこしとオレンジ風味のスープ。これを飲んだときに、「このお店の料理は美味しいに違いない」と確信しました。濃くて甘いとうもろこしにオレンジがさわやかです。

そして、スッと差し出された小さめなパン!!かわいい~。子供向けみたいな大きさですけれど、噛むとパリッとして、しっかりした歯ごたえと風味。

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次に、秋鯖と茄子のライムがけ です。鯖がキラキラして綺麗です。

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秋鯖ってこんなに身がしまって脂がのって美味しいのね。茄子も秋さばも今が旬!のってる脂もライムがキュッと引き締めています。それに添えてある野菜は、うまみが凝縮しています。甘くてサクサク。はぁぁぁ、トマ子はよく味わって食べました。

そして、さんまのミルフィーユです。うーん、パイ生地がサクサク。さんまもちっとも臭みがなくて、パン粉とハーブが香ばしいなぁ。

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次は何かなぁと心待ちにしていたら、ホッキ貝waveと落葉きのこのリゾット が出てまいりました。

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海の幸山の幸の意外な取り合わせなのですが、見事に調和しています。この落葉きのこというのは、お店の方の話だと針葉樹の葉が落ちてそこに生えるきのこなんだって。口のそばに運ぶと、ふわ~っと芳しい香りが鼻をくすぐります。

私はこれで満足・・・と感じていたら、最後の一品が登場しました。

ポークのスペアリブ、ビール煮beerです。 黒ビールでじっくり煮ただけであり、もうトロトロです。私、脂身が苦手ですけれど、これは残さずいただきました。

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それにしても、このレストランで出た、北海道野菜のバリエーションには驚きました。秋鯖に添えてある野菜には、緑色のちょっとトラ柄みたいなトマトもありましたよ。

とっても上品な味付けで旬の食材をふんだんに使って4600円。すばらしいコストパフォーマンスのお店です。

調理場は客席から見えますが、中は忙しそうではあるものシェフは怒鳴ったりは決してしませんでした。

最後にシェフに「ごちそうさまでした。美味しかったです」と言ったら、ニッコリ笑って「ありがとうございました」と返ってきました。予約して行ったほうがいいですよ。私が行ったときは結構混んでました。

それにしても北海道は水も空気も食材もすべて美味しい。日本のイタリアlovelyみたいな場所なのかな?と感じました。

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2008年9月16日 (火)

手間隙かけた一品を  井のなか

錦糸町の名店「井のなか」を、ついに訪問!トマ子ーっと行きたかったんですhappy02

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ようやく行けましたっcrying

料理もお酒も、こだわりの品々shineが出されます。決してトマ子のお弁当のように、洗っただけとか、単に煮ただけ なんて料理は出てきません。

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一口食べてナチュラルな美味しさだと思っても、素材の良さを最大限heart01に引き出すために、それはもう手間隙かけています。

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たとえばね、このメンチカツ、日本酒の銘酒が入っているんですって>工藤さん談。

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お肉もフワフワジューシー lovely だし、野菜や肉が新鮮なのは食べてすぐにわかります。しかし隠し味に日本酒とは。

それも料理酒でなくて、そのままお店で出されている日本酒ですよ~!さすがです。そしてそして、レバーパテもね、初めて食べる味でした。見た目はミートソースのようで食べると軽い味わい、そしてあと引く美味しさなんです。

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お刺身も、新鮮!身が引き締まっています。

メインにはshineヤギと羊を4時間以上オーブンで焼いた 芸術的一品shineが出てまいりました。

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羊もヤギも臭くなくて、どこかの一流ホテルbuildingのパーティーに出るようなお料理です。迫力があります。うーん、料理人としてどこまでいくのか、工藤さんはすごい人です。

絶対にまた行きたいお店のひとつになりました。ふふふ。

そして、この日お会いした方々が皆様気遣い上手!一期一会を大切にしたいと感じた夜でした。出会いに感謝を。同席させていただいた皆様、本当にありがとうございました。

【ご一緒した方々】

「東京グルメ 居酒屋訪問記」Mさん

「俺は座らない。ハイボールGOGOGO!」hiball555さん

「くにろく 東京食べある記」くにさん

その他3名の方とご一緒しました~♪

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