グルメ・クッキング

2009年11月17日 (火)

九州・新鮮・毎日直送 こだわり食材の「ちかっぱ」へ走れ

トマ子は走っていた!dash ひたすら走っていたっ!!トリャー!

この日は、ヨーヨー巡業に関する重要な会議があり、お出掛けの時間ギリギリに終わったからである。間に合って~~~~~~っ神様~。

走りながらトマ子Toma_ の頭の中は九州(の食材)のことでいっぱい。

今夜は九州各地から毎日食材を直送し、お料理して出してくれる、お店

九州のお取り寄せキッチン ちかっぱ」 新宿) 

に集まる日なのだ~。エレベーターを下りる前に乱れた洋服などを直してっとheart01 お、ここが「ちかっぱ」か~。入口オシャレだなぁ。

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「ちかっぱ」っていうのは、九州弁?の「力いっぱい」って言葉らしいのよ。期待できるわぁ。しかも、今日はいろんな方とご一緒できるので嬉しいわん(文末ご一緒リスト参照)。

あ、九州の川をイメージしたという水槽だ。小さい河豚も泳いでいてかわいい~(誰かのかばんが映ってるw)。

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そして緑提灯ね、うんうん。

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あらっ、九州の柚子コショウやら調味料がい~~~っぱい。食べる前から買いたくなっちゃうな。

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さてさて、皆さんが待っているからお部屋に急がなくちゃっ。ドタドタドタ。

shineお待たせいたしましたshine~~~~!!(そこには、トマ子を待ちかねていた豪華ゲスト人がずらり。すみません、一番最後にやってきて。ペコペコ)

さ、始まるわよ~。ごっは~んnote ごっは~んhappy02←ご飯コール

食べる前に「本日の直送野菜airplane」を、スタッフの方がバーンっと紹介してくれました。

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ばってん茄子(熊本)、プッチーナ(佐賀)、フルーツトマト、コリンキー(かぼちゃ)、はつか大根、赤大根、トカドヘチマ、甘とう美人、四角豆(福岡)など・・・・。

も見せてくださいました~。んま~~~~っ綺麗ですっ!

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宝石みたいに七色に輝く3.3キロもある真鯛crown(五島灘で獲れたんだって)、真ん中は ごん鯵、そして玄ちゃん鯵です。玄ちゃん鯵は玄界灘で獲れ、フックを外してからお店で料理されるまで、人の手が触らないのがウリだそうです。「ちかっぱ」の力の入れようが、食材を見るとわかりますね~。

さ、お通し食べようっと。宮崎せんぎり大根鰯と飛魚のかんぼこ(かまぼこ)。近頃こういう本物のかまぼこって食べられないですよね。トマ子も食べて美味しさにびっくり!

ほ~~お刺身がやってきました。

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荒波のざぶーんっていう中を元気に泳ぎまくっていた魚たちでございます。えっ~と、五島灘からは平政、平すずき、青利イカ、そして先ほどの玄ちゃん鯵長崎壱岐のメジマグロ(地元だとヨコワって呼ぶんだって)。青魚は柚子コショウで、とオススメされました。

鹿児島からお取り寄せした豆乳を使ったできたてホカホカの すくい豆腐。そして九州熊本名物、馬刺しhorseなどなど

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トマ子が無言になりムシャムシャ頬張ってしまった いわし明太

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いわしが丸々太って美味しい~!「ふくや」からのお取り寄せですって。

冒頭のお野菜が出てきましたよ。

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野菜をつけるのは、もろみそ、対馬産藻塩、クリームチーズと味噌とアゴ出しでつくった特製デイップソース の3種類。トマ子は特製ディップソースがお気に入り。

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さつま地鶏の柚子胡椒焼き大分名物とり天・・・・・九州のうまいもんオールスター登場に目眩がしそうです。ルーブル美術館みたいに、どこを見ても国宝級・・・みたいな。う~ま~い~。

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そして、お店の名物 せいろ蒸しシャブがキタ~っ!

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「和王」という牛肉、「肥皇」という豚肉、対馬の山深いところに住み、どんぐりなどを食べているため臭みがない肉の「対馬産いのしし」。

し、幸せ。いのししの肉とは思えないほど、臭いがなくて柔らか・・・。

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は!もつ鍋もきたよ~。もう、ここ天国?ね、天国?←壊れ始めたトマ子

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もつ鍋は塩ベースと、味噌ベースをいただきました。もう、トマ子一歩も歩けないほどお腹いっぱい。デザートの梅が枝餅は食べたけどね←大宰府で有名やね

いささか食べすぎ・・・・・・・なのですが、周りを見渡しても皆様も食べすぎで、なんとなくほっとしたトマ子Toma__2 でありました。

ちかっぱ」さん、すごいです。新宿で九州各地のうまいものが食べられるなんて、嬉しいなぁ。飛行機で食べ歩いたみたいな感覚です。そして お財布に優しい値段設定も驚きでございます。オープンしたばかりなのに、お客様が多いのもうなずける。また行きま~す!

「ちかっぱ」さんの情報はコチラからどうぞ~~

<ご一緒リスト>

じぶん日記」55aiai様春は築地で朝ごはん」つきじろう様、「東京のみのむ」のむのむ様、「ワンコイン的食べ歩き生活」ぎずも様、「俺は座らない。ハイボールGOGOGO!」hiball555様、「東京グルメ居酒屋訪問記」M様、「くにろく東京食べある記」くに様でした~。

みなさんとご一緒できて楽しかったです~。笑いが絶えない時間でした。そして、「ちかっぱ」のお店の方々の対応が非常によかったことも明記しておきます。良いお店!

では、今日はこれまで。バイバイ。

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2009年11月13日 (金)

かぶを漬けたぞ まれに更新の糠づけ日記だよ~w

え、四国巡業日記じゃないのって?

ごめんごめん、すみませ~んsweat02。ただいまちょっと写真加工中ですから、もうちょっと待ってね。

今日は、糠づけ日記です。

たまに漬けてます。毎日ではありません。先日は取り寄せ野菜でheart04が届きましたので、トマ子Toma_05 は蕪をつけました。

がついたものをゴシゴシと洗って、皮ごとです。

葉っぱ も彩りとして、皆さん少し残して漬けていらしゃっるようですね。

が、トマ子の家に届いた蕪の葉の根本には泥が入り込んでいて、洗っても取れませんでした。

時間がない朝に慌てて漬けたので、ばっさりその部分は切り、漬けたのですが、本当は爪楊枝などでもグリグリと泥をとりだして漬けたほうが、お皿に出した時、綺麗よね~。

今度はそうしま~す。

じゃ、またね~、

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2009年11月 5日 (木)

のむのむさんと飲む 大塚「くう」で楽しくほろ酔い気分

夏前のことでした。トマ子Toma_05 は、こちらの方や こちらの方 たちと大塚の「くう」をご一緒させていただきました~。

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大塚はいい飲み屋さんがたくさんあるらしいのですが、トマ子は勉強不足sweat02で、ちっとも知りませんでした。美味しいものを知り尽くしている方たちと行くと、勉強になりますな~。

さて、お店に入り4人席へ。

このお店、居酒屋さんよりも割烹に近い上品なお料理が出てきました。

では、お料理をご紹介します~。

刺身盛り合わせは、真ごち、かつをづけ、真だこ

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あなご白焼き 陰になって暗く写った白焼きだなぁ

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地鶏もも肉ごま正油つけ焼き

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伏見どうがらし焼き も美味しかったよ~

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地卵出し巻き

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いささ塩焼き たしかそうだった気がする・・・

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ごま豆腐~。

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天麩羅でっす どういう角度で撮ったのか、覚えてない←酔っぱらい

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美味しくてお腹がはちきれそうになるほど食べ、よく笑い、そして、ベロンベロンになったトマ子Toma_05でございました。

これに懲りずにまたご一緒してくださ~い。のむのむさ~んheart04(別名:発酵の師)

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2009年10月 1日 (木)

山形イタリアン 奥田政行シェフのヤマガタ サンダンデロへ

山形にある奥田政行シェフのイタリアン「アル・ケッチァーノ」にずーっと行きたい思っていたトマ子Toma_ です。すぐに山形へ飛んでairplaneいけるのならいいのだけれど、ヨーヨー巡業でもない限り行けないので~す(ヨーヨー巡業ってなんのこと? と思う方は、プロフィールを見てくださいませ)。

しかし、そんなある日、知り合いの方から、東京の銀座にある「shineヤマガタ サンダンデロshine」に行きませんか? というお誘いを受けて狂喜乱舞で行って参りました~。ヒャッホーheart01

このお店も奥田政行シェフのプロデュースです。山形から届く新鮮な食材などを使い、工夫と遊び心がある、郷土愛たっぷりのお料理を食べることができます。

誘っていただいた日は奥田シェフがいる日と聞いて、参加者全員ソワソワわくわくlovely。「質問なんかできるのかな~」なんて、淡い野望も持っていましたsmile

さて、夕食の始まりrestaurantです。

最初に運ばれてきたのは、一枚一枚異なった伝統野菜が描かれた木のお皿

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「裏を見てください」といわれて、みんなでお皿をひっくり返すと、裏には描かれた野菜の名前が書かれています。トマ子のお皿は「升田の長かぶら」ですって!

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聞いた事がないお野菜でした。勉強になるなぁ~。ふむふむ。

お料理が始まりました!

まず「ワラサのカルパッチョ」です。オリーブオイルとお塩で味付け。まるで宇宙の中nightに浮かんだワラサ・・・。

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そして「イワナと平目のテリーヌ」。イワナと平目が別々ではなくて層になっております。お魚の新鮮なこと!上にはマスカットがチョコンとのって、爽やかな一品。

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マグロとトマトの冷製カッペリーニ」は、生臭さがなくて非常に美味でした。もっと食べたいと思ったなぁ。

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お水は2種類からセレクトできます。グループで行ったら2つ頼んで飲み比べてみましょう~。

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香ばしいリゾットには、香ばしくて甘い赤エビがチョコン。「赤えびのリゾット」。

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パラりとだだちゃ豆をかけると、鮮やかに!(かけかた下手なトマ子でスミマセン)

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お魚のハタハタはトマ子の好物。「軟白ネギとハタハタの湯あげ」。

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池を想像させた「スーパー小松菜とサザエのスープ」。澄んだ緑が美しい翡翠色。小松菜の香りがフンワリと香るお料理でした。お口さっぱり。

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これは大好きになりました。「フレッシュマッシュルームのニョッキ」。淡雪のような卵白とマッシュルームのペーストとニョッキ、そしてチーズが絶妙なハーモニー。お口の中がふんわりフワフワ、モッチモチ。

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イチジクもフォアグラも大好物なトマ子の垂涎の一皿。「フォアグラとイチジク

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だだちゃ豆を食べて育った丸山家の羊がグリルになりました!「丸山さんちの羊のグリル」。ラム臭さがなくてびっくり。やわらか~。

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デザートは「だだちゃ豆のジェラートとパンナコッタ(みりん付き)」。奥田シェフに「みりんだだちゃ豆のジェラートにかけて食べてみてください。モンブランを食べたときのようになります」と言われ、みんなで実験のように恐る恐るやってみました。

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おおおおおお~、まさにモンブランを食べた後のような香り!不思議で面白い発見でした。

ここに掲載してないお料理もありまして、いや~満足満足な一日でした。おまかせ10000円コースはお得です。

の美味しさが際立っているし、お野菜も珍しいものが食べられるし地産地消(山形から銀座に運ばれてはいるが・・・)の良さを感じました。今度はぜひ山形に足を運び「アル・ケッチャーノ」に行ってみるぞ! ヨーヨー売って儲けてdollar山形へ行こう!と決意。 その際にはレポートしま~す。

では、おやすみなさ~い。

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2009年9月17日 (木)

響12年とともに 丸の内アンセンブルで大人飲み

ウィスキー好きの皆さんに朗報です!9月15日、サントリーから響12年が発売になりました~!!パチパチパチ~(拍手)

聞きつけたトマ子は、早速お酒が大好きな方々とともに響12年を堪能しに行きました。この日のお店は丸の内 アンセンブル バイ マイ ハンブルハウスANTHEMBLE by My Humble House」 。ここは「響で楽しむ空間」です。

お店の入口はこんな感じよ。9月3日にオープンしたばかり。

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店内は大人の雰囲気たっぷり。そしてカウンターの後ろや横にズラリと並ぶは「響12年」。壮観です。

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あぁ、響12年が私達に「飲んで」と言わんばかり・・・・・・(いや、言ってないだろうけど 笑)。

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では、お腹も空いたし、ご飯と一緒に響12年で乾杯~! ブランデーのような芳香な香りだけど後味すっきり。何杯でも飲めてしまいます。

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響12年は、梅酒樽原酒も入っているので、梅酒の香りがほのかにする~heart04。手前はトニック割り、奥はソーダ割り(つまりハイボール)。トニック割りは甘くて、女の子が好きそうです。

トマ子Toma_ はトニック割りが美味しいと思っちゃった。

さ、ご飯、ご飯~。

海の幸とマンゴーのスウィートチリマリネ

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茹で豚のスパイシーガーリックとウィスキーをグイグイっと。

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花巻き(蒸し)花巻き(揚げ)。モチモチとサクッとで美味しいパンでした。

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ポークスペアリブのモチャハニーソース

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これ以外にも、いっぱい食べました。みんなでシェアすると、店内メニュー食べつくせそうな気になりますねcoldsweats01 なんだかものすごく食べている気が・・・・・・・・。でも、ナシゴレンも食べちゃうよ~ん。

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ううううっ食べ過ぎました。美味しかったし、何にでも合うから。この日は響12年で通しましたよ~。ふっふっふ。

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このまま、ストレートで飲むも良し、オレンジジュースミントの葉を入れて割るもよし、ソーダやトニックで飲むのも良しと、様々な飲み方が楽しめます。

あ~~楽しいな、美味しい料理と美味しいお酒。そして落ち着くお店。

店内用語で響くんセットcrownなるものがあります。ボトルキープのステイタスをくすぐるセットだとのこと。気になる方はスタッフに聞いてみてね~~。

<この日のご一緒リスト>

オシャレブログで有名な こちら様

お料理上手で写真がきれいな こちら様

居酒屋好きでラーメン好きな こちら様

資格ゲッターでお酒に詳しい こちら様

でした~。ありがとうございました。

じゃね、またね~。

Toma__2明日からのヨーヨー巡業頑張るぞ~。働かざるもの喰うべからずっ!←社訓?(笑)

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2009年9月13日 (日)

スペシャルディナー 突撃!A山さん家の豪華ご飯

ある日、Horo_ ホロニガくんがやってきた。玄関でもじもじ立っているので、聞いてみると、

Horo_:「トマちゃん、僕の友達でA山さんという人がいるんだけど、お家の夕食にご招待heart01されたんだ~。女の子とペアでご招待なんだって。でも、ほら、この間フラらちゃったばかりだから、行く人がいないのよね・・・・・・。」

Toma_ :「ふーん・・・。で?」

Horo_:「お願いですsweat01。一緒に行ってください!」(土下座)

と、いうことでトマ子はピンチヒッターとしてA山さんのお宅を訪問することになった。家は成城!!そして、A山さんの旦那さんは料理上手だという噂。

何が食べられるのかワクワクshine

成城の駅に着くと、A山さんが可愛いフェラーリでお出迎え。おっと~!すごいなぁ。でも、この車ちっとも嫌味がないし、A山さんも全く気取っていないとっても良い方です。

お家では犬のパティdogがお出迎え。パティは愛嬌たっぷりheart01。連れて帰りたいくらい可愛かった。尻尾フリフリ~。お客さんが大好きなんだって。

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さて、お食事の始まりです。

コースですよ、コース。いつも冷蔵庫の残り物を食べているToma_トマ子にとって、お家でこんなコース料理を作って出すなんて、夢のまた夢。
A山さんの旦那さんはホロニガくんの高校の同級生です。

家の駐車場にはキャンピングカーrvcarが停まっていました。これで日本中旅行するアウトドアな気の良いセレブ夫婦。奥さんもさっぱりとした良い方でした。代々続く本当のお金持ちってこんな感じなのでつね・・・・・。

さて、一品目。昔、ちらりとコックも目指していたという旦那様は、さすがのお料理上手。お魚を中心に次々と出てきます。

いろいろと説明をしていただきましたが、メモがどっかに行ってしまった。では、映像をご覧いただきながら、想像しつつお楽しみください(←無責任)。

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はぁぁあ、美味しい。左手前は鹿の燻製だっけか。後でホロニガくんに確認してみます。

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アンチョビもたっぷり~。濃厚ながらも、さっぱりとしています。

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お皿も素敵ですね~。

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メインです。サバですよ~。至福。

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そして、ウニたっぷりのパスタ。オクラやミョウガが夏らしくさっぱりな一皿でした。

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魚介たっぷりコースは、満足度200%!!!
デザートはトマ子たちが持参したアップルパイcakeでした。

A山夫妻、ご馳走さまでした。また気が向いたら、お声をかけてくださいませ(←図々しい)。
お話も楽しかったなぁ。お酒も次々とボトルが空きました。写真をアップしてないものも多いです。

飲みすぎなくらいに飲み、久し振りにホロニガくんに感謝した一夜でした。
トマ子もこのくらいお料理できたらいいなぁ。

では、またね~。

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後日、ブログを見たA山さんから、この日のメニューが送られてきました。フランス語はフィーリングだそうです(笑)。

いやー、レストラン並みです。ちょー美味しかったです!ごちそうさまでした。

    menu
Deer et de la pêche blanche au jambon
鹿ハムと白桃

Canapés de l'anguille
鰻のカナッペ

gaspacho
ガスパチョ

Grondeur TARUTARU de poulet, aubergine, tomate, servi froid
イサキのタルタル、茄子、トマト冷製

Adaptation de la salade de sashimi Saury
サンマの刺身サラダ仕立て

Oursins de pâtes froides
ウニの冷製パスタ

De la purée de pommes de terre avec du maquereau fumé
マッシュポテトを添えて

Fromage, pain
フロマージュ、パン

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2009年6月28日 (日)

楽しく美味しい ブノワでフードフランスが開幕!

今年もFOOD FRANCE(フードフランス)2009-2010が始まりましたよ!フードフランスとは、フランス本国で2003年から始まった一大イベント。

フランスの地方で頑張っている、実力あるシェフたちをアラン・デュカス氏がセレクトし、期間限定でパリに集め、その料理をみんなに食べてもらおうというものです。

地方の豊かな食材を生かし、個性に溢れた料理はパリの老舗レストランと比較しても決してshine見劣りはしませんshine(と、トマ子は思う)。パリのジャーナリストや都会の人々の舌に驚きと感動を与え、参加したシェフたちはその後ミシュランで星を獲得するなど、益々、活躍の場を広げています。

日本では2006年から、このシェフたちがフランスより来日。約1週間の間、彼らの料理が食べられるので~す。トマ子は、このイベントを今年初めて知りました。

音楽でも料理でも、およそ芸術作品は、まだ駆け出しの頃が面白く、未完成ながらも人の心を打つlovelyものです。あるいは、まだ有名ではないだけで、すでに完成した大物!なんかも埋もれていたりするわけで、こういう試みは、こちらも非常にドキドキワクワク。楽しみ~なのだ。

今年の予定をご紹介。東京と大阪で開催です。「ブノワ東京」と「ル・コントワール・ド・ブノワ大阪」で食べることができます。

<フードフランス2009-2010>

東京

・2009年

6月18日~23日 「レ・フロ」のシェフ、グレゴリー・クータンソー

9月10日~15日 「レ・ゼタン・ド・コロー」のシェフ、ブノワ・ボルディエ

・2010年

1月21日~26日 「シャトー・ド・リューズ」のシェフ、パスカル・ヌブ

3月4日~9日 「ムーラン・ド・カンブロン」のシェフ、エルヴェ・ビュセ

大阪

・2009年

6月19日~23日 「ラ・バスティード・ド・ムスティエ」のシェフ、ウィルフレッド・オケ

11月13日~17日 「ラ・メゾン・ダ・コテ」のシェフ、リュドヴィック・ローランティ

で~~す。

 トマ子は早速、6月18日~23日 に開催されたグレゴリー・クータンソーさん のお料理を食べてきましたよ! クータンソーさんは大西洋に面した港町で、魚介が豊富なラ・ロッシェルの生まれ。医学部に進むものの、途中で大学を中退して料理人になることを選んだ方です。ちなみにお父様は、ミシュラン二つ星を獲得したリシャール・クータンソーさんで~す。

ラ・ロッシェルの街で、新鮮な魚介とスパイスに特徴のあるお料理を提供しているそうです。一部のソースなど以外は、今回のフードフランスに使用する食材は日本で仕入れているんだって。ソースに米酢を入れたりと、伝統にこだわりすぎず、自由な発想でお料理を作っていました~。では、お料理紹介~。

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鯛とマンゴーの絶妙なハーモニー。鯛が厚切りで、食べ応え満点の「鯛の厚切り マンゴーと赤パプリカのサルピコン ピキオスピーマンのジュレ」

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チャイニーズの点心のような、そしてソースには米酢を使用しているけれども甘くてタイ風でもあった、面白い一品「石ガレイのカダイフ包み クリスピー野菜の春巻き タイ風ヴィネグレット」

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ふんわり焼けたスズキ、そしてふわっと柔らかなソースが美味「スズキ、三種のトマトのトリロジー、カニ 岩場の小魚スープ・ド・ポワソン サフラン風味」

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ドーンと来た~っという感じのフランス料理ならではのボリュームと味。「牛アントルコートとフォワグラ ポテトのグラタンとエシャロットコンフィ」

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メインの力強さはどこへ?というような、繊細でハーブの香りが素晴らしいデザート。日本ではまずお目にかかれないような、一皿「イチゴ/トマトのコンフィ/オリーブ・ダジャスカ レモン・バジルのソルベとハチミツ風味のマニコチ」

あああああ~幸せでした。美味しいし、食べていてラ・ロッシェルの食材の豊かさ(こんな料理を作るのだろうから、食材は豊かなんだろうなぁと推測)と、見た目は空手でもやりそうなゴツいクータンソーさんの驚くべきイマジネーションの世界を垣間見た気がいたします。

最後にシェフが挨拶に来たので、いろいろと質問し、褒めちぎっておきました(笑)。ラ・ロッシェルの「レ・フロ」、機会があったら行ってみたい。

おまけ:クータンソーさんは、とても性格が良いとレストラン(ブノワ)の従業員の方が言ってました(笑)。

どこへ行けば食べられるかなど、フードフランスについての詳しいことは、こちらを見てね

<〆のお写真>

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最後のお茶とともに出されるミニャルディーズはフランスらしい甘いゼリーだったよん。細長い飴は、手作りの塩キャラメル。もう一度食べたいです。カムバ~ック!クータンソーさ~ん

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2009年6月18日 (木)

ちゅうちゅうタコかいな イイダコを料理する

自転車飛ばして魚屋さんへ。この日のメインはパスタにする予定だったので、お魚は鮭を買ってムニエルにしようかなと思っていました。魚屋さんへ到着したら、あれれっ鮭がない!他のあらゆる魚貝類はあるのに、この日は鮭がなかったの(売り切れかな?)。

たまたま自転車で同時に乗り付けた見知らぬお兄さんは、お店の人に「今日はアクアパッツァがいいかもよ」と勧められていた。何者なんだ、この長髪兄ちゃん。

ま、人のことは置いといて と。

店内、店外を歩き回ると「大特価!」となっていたミル貝と目が合いました。

また、このミル貝が大きくて、しかも3匹いたんだけど、みんな安心しきってべローンと伸びたり縮んだりしています。30センチくらいありました。長い!大きい!ミル貝ってこんなに大きいの?

この安心放心しきって「まさか、私が食べられるなんて?!」と思っていそうなミル貝を買って調理する気はなく(トマ子、ミル貝そんなに好きでないし)、ふと、目はその横にある発砲スチロールの箱に。

おっと~、イイダコです。

イイダコは小さなタコ。美味しそうだし可愛いけれど、料理したことがない。

(モジモジ)トマ子「あの~、イイダコはどうやって料理するんですか?」

お店のおばさん「(ニッコリ)うん、じゃ料理の仕方を教えてあげるね←感じが良い。イイダコはまず沸騰したお湯で一度煮るの。その後、この中の墨袋などはとってあるから、中身をとらないで、煮たイイダコを、今度はみりん、醤油、お水、出汁などで作ったツユに入れて煮てね。ガーリックなどで炒めるのも美味しいよ!!」

トマ子「冷凍保存する時には、一度お湯で煮たものを保存するのですか?」

おばさん「そうそう」

トマ子「一度煮るのは、生臭さをとるため?」

おばさん「というよりも、タコのほとんどは水分じゃない?だから、煮ることで水分を出すのよね~」

なるほどなるほど。いつも魚屋さんに聞くと、いろんな料理方法を教えてくれるんですよねぇ。すごく得した気分。

まず、茹でイイダコをつくります

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ゆであがったのを取り出してみると、一匹には卵が!美味しそう

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みりんはこちらを使用

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グツグツ出汁で煮て~出来上がり

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あっという間にぺろり。そして、この日はご飯とお味噌汁と、他におかずもう2品つくり、純然たる和食でございましたとさ。ごちそうさま~。

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2009年6月 1日 (月)

季節を感じよう お気に入りの原茂ワインのカフェ

山梨にはトマ子が大好きなカフェlovelyがあります。ワイナリーの原茂ワインさんが敷地内に経営しているカフェなんです。

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有機栽培の野菜地鶏chick・卵などは近隣農家の採れ立てshine使ったお料理なんです。

トマ子は近ければ毎週行きたいくらい好きですheart04。雰囲気良し、眺めよし、お店可愛い、お料理とっても美味しい!

では、お料理を(写真で)堪能ください(笑)

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美味しそうなパンbreadが並んでいます。この中から好きなパンを選びました。

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オリーブオイルやバターがついてきます。干しぶどう が入ったパンが美味しい。パンは葡萄の酵母を使って焼いているとか。

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もちろんワインwineも飲むことができます。というより、ワインに合うお料理を出しているのですね。この日、トマ子が選んだのは、ハラモヴィンテージ赤樽熟成2004。生産本数2053本!小さなワイナリーだけど、とても美味しいワインです。

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ワインに合うブルーチーズや豚肉などなど。豚肉はあっさりシャブシャブして、ネギ柚子胡椒でいただきます。

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そして、デザートはプラムのワイン煮アイスクリーム添え。

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あぁぁ、至福な時間でした。近所にあればいいのにぃぃぃぃ←叫び。

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2009年5月31日 (日)

子ども達の理想を実現 「夢のラーメン」食べませんか?

こんにちは~。今日はトマ子、「ラーメンShow in Tokyo 2009noodle」に行ってきました。

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5月29、30、31日までのイベントです。つまり明日までですから、興味を持った人は31日(日)に駒沢オリンピック公園中央広場に急げ~run

有名店同士のコラボなど注目ラーメンが目白押しのなか、トマ子が感動したcryingラーメンがあります。

それは、これです!

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じ~~~~~んlovely。なんて可愛いのでしょうheart01

プチトマトも入ってるし!

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これは日本全国の幼稚園・保育園~小中学校の子たちgeminiを対象にアンケートをし、「こんなラーメンnoodleが食べたい」と描いてもらったものを「大文字」店主の中村さんと、「博多一風堂」の店主河原氏によって形にした

夢のラーメン」なんです。素晴らしいっ!!

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夢のラーメンって、一目見てわかるのよね~。

だって赤いタコウィンナーオムレツ海老フライナゲットプチトマトが入っているのです。見ているだけでキュンheart04とします。

しかもね、カレー風味の優しい優しい味。しかも美味しいんだよなぁ。

子ども達の夢をたくさん乗せてるラーメンなんです。

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このお店に行けば、shine超有名人な博多一風堂の河原さんshine にも会えますよ!?(30日にはいらっしゃいました~)。

夢を持っている大人、夢を忘れた大人、そして夢を抱き続ける子どもたちに食べてもらいたい。トマ子一押しのラーメンです。ここでしか食べられないからね!!

五輪ラーメンというのもあり、ウズラの卵 金メダル?が可愛いかった。

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ラーメンには夢があるcrownと犬たちも言っていました。

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ぜひ、夢のラーメンと、五輪ラーメン食べてね~。

本日、誘ってくださったのは こちらの方と こちらの方、そして この方です。詳しいラーメン情報などは、それぞれの方のブログで見てくださ~い。ご一緒させていただき、ありがとうございました。

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