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2017年4月 3日 (月)

新しい〈天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー見学へ

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見学後の出来立てビール&注ぐプロによるザ・プレミアムモルツの美味しさは何物にも代えがたし。

★リニューアルオープンの工場へGO!

サントリーさんからのご招待により、東西(大阪と東京)のブロガーを集めた一大イベント、天然水のビール工場 東京・武蔵野ブルワリー見学ツアーが実施されました!!

以前は「サントリー武蔵野ビール工場」と呼ばれていましたが、3月14日の新「ザ・プレミアム・モルツ」(以下、プレモル)発売に合わせて、

「サントリー 〈天然水のビール工場〉 東京・武蔵野ブルワリー」


と名称変更し、施設の一部をリニューアルオープンしたのです!shineこの工場はプレミアムモルツの発祥の地なんです~。サントリーの看板商品とも言えるプレモルへの熱い想いが伝わる見学ツアー、とっても楽しみです。

大阪組は新幹線で当日の朝出てきた方や、前日から宿泊された方など、まさに「旅行」のような今回のイベント。

遠いところからいらっしゃったのに、皆さん朝から元気溌剌です。東京組もいつもながら、元気いっぱい。参加者一覧、載せておきますです。

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待ち合わせ場所の品川駅に集合して、貸し切りバスで出発です。

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バスに乗り込み、お弁当と天然水が配られました。いただきまーす。

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それほど道路は混まずに、1時間ほどで到着。お、見えてきた。すでに新しいロゴになっています。ふむふむ。

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トマ子、こちらへうかがうのが初めてでして、すっごく楽しみでしたのでもうこの時点でソワソワです。

玄関を入ってすぐのお土産コーナーは、リニューアルして変わった場所の一つです。プレモルカラーの紺と金を基調としたゴージャスな雰囲気でした。

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★こだわりがたくさん詰まったエコブルワリー

最初に、1963年にサントリー初のビール工場として開設された武蔵野工場の歴史や新「ザ・プレミアム・モルツ」へのこだわり、人と自然を大切にするエコブルワリーなどの説明がありました。

こちらの工場ではプレモル以外にもオールフリーや-196℃、ほろよいなど年間で1400万ケースが生産されているそうです。

そして副産物・廃棄物の100%の再資源化の一つとして下の写真の作業服も受付のお姉さんたちの制服も、すべて工場から出た廃棄物を利用して作られています~。すごいなぁ。

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新しくなったプレモルのおさらいもして、さ、工場施設見学へ出発です。

★五感で楽しむ工場見学

見学コースは、プレモルを作る過程に沿っています。

まずは素材のコーナーへ。原料となる二条大麦麦芽に、チェコで採れる貴重なダイヤモンド麦芽を加えることであの旨味やコクを出しています。

ここでは二条大麦を食べることができます。ポリポリと香ばしいな~。そしてアロマホップの匂いもかぐことができます。うーん、結構強烈な香り(笑)。

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お次は、仕込コーナーです。仕入釜はピッカピカでした(工場内は普段は撮影禁止の箇所が多いのですが、今回はご招待のためパチパチと撮影しております)。

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プレモルのこだわりの製法といえば「ダブルデコクション製法」ですね。仕込み釜で麦汁を2回グツグツと煮出して、より濃厚な麦汁を作りだします。

そしてアロマホップを煮沸開始直後に入れるのですが、ホップは香りが飛びやすいため香りのよいファインアロマホップを仕上げ時に投入して香りを閉じ込めます。これを「アロマリッチホッピング製法」と呼びます。

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ここでトマ子疑問が。どこもかしこもピッカピッカに綺麗。見学用スペースなのかと思って質問したところ、公開している場所もちゃんと稼働しているとか。ほほう。

さて、ミニブルワリーへ到着。ここはその名の通り小さな工場。試作品などが作られています。ここで作った製品にGoが出れば、生産を拡大させるんです。濾過槽とか仕込釜とかが全部ミニサイズ。

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そんなミニブルワリーに、あのマスターズドリームのCMでもおなじみの本物の書が飾ってありました。すごい迫力だな~。武田双雲さんの書です。

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ちなみにこの工場ではマスターズドリームは生産されていませんが、ミニブルワリーでは試作として研究はしていたようです。

次に発酵、貯酒コーナーを見学しました。

発酵しているのをガラス越しの小さな窓から確かめた後は、

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貯酒のタンクの大きさの通路を通ります。結構大きい。真ん中を歩いて両手を伸ばしても、壁に手が届きません。

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ここには1990年代まで貯酒していたタンクがありました。

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ろ過と、パッケージングのコーナーを見て施設見学は終了です。

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写真だとよく見えないんですけど、小さな銀のツブツブが缶です。動いているのをずーっと見ていることができます(なんだか楽しいんです)。

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充実の見学の後は、全員が待ちに待っていた!?試飲です~。
最初のお話を聞いた部屋へと戻ります。

笑顔で入れてくれるプレモルは、グラスよし、入れ方よし、ビール新鮮と3拍子揃っています。

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ここで缶ビールの美味しい注ぎ方も教えてもらいました。

グラスはよく洗って自然乾燥させたものを使用します。そして、グラスの底をめがけて勢いよく注ぎます。泡だらけでOK。徐々にビールを高い位置に上げて注ぐことできめ細かい泡ができます。

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半分くらいまでいれたら一度ストップ。泡が落ち着いたらグラスの側面にそってゆっくり注ぎます。

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やってみました!↓ 美味しく注ぐことができましたよ~。皆さまもぜひ挑戦してみてくださいませ。

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出来立てビールは口当たりがまろやかで、香りがよく、本当に本当に美味。ぜひ工場見学に行ってできたてホヤホヤを飲んでみてくださいね。


最後に、

サントリーさん、ご一緒した皆さま、お疲れ様でした。
またお会いしたいです。

サントリーホームページ

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