« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月

2015年10月30日 (金)

大人気のカレー屋さん カッチャルバッチャル 満席注意

知り合いから「美味しいので、ぜひ行ってみて」と推薦されていたお店がありました。

新大塚にあるカッチャルバッチャルです。

18

ここはカレー屋さんですが、お酒も出しているせいか夜中もやっています。大人気なので、ふらりと行くといつも満席。だから予約をお勧めします。

トマ子が行ったのは22時前かな。

おなかがとっても空いていて、しかも運動した帰りだったためスパイシーなものが食べたかったの。

まずは、イカときのこのスパイス前菜

19

ピリッとくるねぇ。ビールがあうねぇ。

20

トマ子が大好きなチーズがたーっぷりの、チーズクルチャ。ああああ、うまい。

21

コッテリ感が最高です。太るだろうし、カロリー超高いけど、これ絶対食べてって~。

一緒に行った人は、仔羊のシークカバブをオーダーしています。

22

トマ子、ちょっと臭いが苦手だけど、友達は美味しい美味しいと言ってます。

羊好きな方、どうぞ。

次の日は休みだから、ガーリック、行っちゃう?臭くても大丈夫だもんね。

23

そして、〆はカレーだに。

クリーミー海老カレーいただきました。


こ、これは!!!!!絶対にリピの味ですよ、奥さん。

まろやかでコクもスパイシーさもある、素晴らしいカレーです。

24

ふ~~ごちそうさま。

翌日、体重計に乗るのが怖かったトマ子でした。しっかり増えていた。だが、美味しかったのでまた行こう。

予約しなくちゃっと。

ではね~。

食べログ カッチャルバッチャル





















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月29日 (木)

三陸帆立のバターすき焼き in夢酒みずき 

7
バターとにんにくの香りは店中に広まりましたとな(物語風)。

日本酒と創作和食のお店「夢酒みずき」(銀座)からお声をかけていただき、先日から始まった「三陸帆立のすき焼き」を味わってきました。

帆立のすき焼き・・・・・・トマ子には、あまり想像ができません。どんなんだろうか。


机に置かれた帆立は、新鮮そのものです。艶々ふっくら。

3

さっそく、すき焼き用鍋にバター、にんにく、ネギを入れます。ジューっという音と、バターとにんにくの良い香りが店内に広がります~。

2

帆立とバターは黄金コンビ!!crown

おいしくないはずは ないっ!

4

ほらほら~香りが伝わってくるでしょ。焼けてきました。湯気でちょっと白くなってます。

5_2

さて、いただきましょ。

すだちのように見えるのは、 平兵衛酢(へべす)という柑橘

宮崎県日向市の平兵衛さんが見つけたそうです。すだちよりも果汁がたっぷりで、酸味がやさしい酢みかん。

8

きゅっと平兵衛酢をしぼり、藻塩をつけて召し上がれ。

そして、お酒はこちら!ピンクの陸奥八仙。夢酒みずきでは、料理に合う日本酒をとことん追求し、提案してくれます。

9

うーん、華やかな八仙にバター焼きの帆立は負けてません。美味しいのでついつい帆立に手が伸びます。が、しかしここで鍋全部の帆立を食べてはなりません。

次はいよいよ すき焼き だからです。

このバターとにんにくがよく染みた帆立に、今度はせりと長ネギを入れます。どっさーん。

10

味付けをして

11

ぐつぐつ。グツグツ。

12

セリのほろにがさが、お酒とマッチして大人のつまみに大変身。

13

そして、こちらに合わせたのは、陸奥八仙の赤ラベル~。料理と日本酒、どちらも引き立てあって、ばっちりなバランスです。

14

後ろに見えるのは、日本酒を熱く語ってくれた店長さん。

そして、まだ続きます~。帆立をすき焼きで全部食べたら、次は〆のカレー。

帆立を取った後のお鍋を使い、出汁などを入れて煮ます。

15

できあがり。

16

こちらの八仙と一緒にどうぞ。

17

この日は八仙づくしでした。日本酒好きにはたまりません。

3つ飲み比べてみると八仙とはいえ、味や香りが全然違います。日本酒は深い!そして面白いですね。

ところで、このメニューお店の方が

「この名前でいいんでしょうか?もっといいネーミングないでしょうか?」

と、しきりに言うので、トマ子が

「三陸帆立のバターすき焼きってのはどうでしょ?」

と、つぶやいたところ、皆さんに大うけ!。名前を変えますと広報の方が言っていたので、皆さんがお店に行ったら

三陸帆立のすき焼き

三陸帆立のバターすき焼きshine

っていう名前になっているかも!

えっへん。命名、トマ子でございますよ。

これから日本酒が体にしみる季節です。ぜひ、三陸帆立のバターすき焼きで、しっとりと大人の時間を楽しんでみて。

じゃあね。

夢酒みずき














































| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月28日 (水)

ネコとスコーンと美味しいアンパン

今日はニャーのサービスショット。

可愛いのが撮れたので載せてみます。

お昼にふらりと外へ出たら、草むらを駆け抜けていくニャーを発見!楽しそうでした。

681


ちょっと遠いけど、アイフォンで撮影です。

どこへ行くのかな。草むらとか土の匂いとか、猫は好きなんだと思います。

そして、仕事帰りにも遭遇。

神社の塀にいた野良ニャーを激写。若干にらまれてます、トマ子。でも、可愛いなぁ。

682


猫ってどうしてこう癒されるのでしょう。

683

おまけの写真はトマ子が大好きなスコーンと(どこで買ったかわすれちゃった)、

686


仕事の疲れに効く、ほどよい甘さのあんぱん。

これは、巣鴨のブーランジェリー トーストで買いました。

685

買い食いするときには、美味しいパン屋さんのパンに限るね。でも、最近糖尿になりそうで、やばいトマ子でした~。

では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月27日 (火)

素敵すぎるピアニスト アルトゥール&ルーカス・ユッセン兄弟

芸術の秋です。

食べてばかりいては、もったいない!

先日、私はすみだトリフォニーホールで行われた

アルトゥール&ルーカス・ユッセン兄弟

のピアノ・コンサートに行ってきました~。

写真は当日配られたパンフレット。
680

トマ子は子供の頃から中学までピアノを習っておりましたので、ピアノのコンサートは大好きです。

どれだけ弾くのが大変かを知っているからこそ、ピアニストたちのレベル(しかも世界レベルの人々)は、神から与えられた才能と表現力をもったほんの一握りの人たちだと思っています(というか、一握りもいないだろって思う)。

だから、その才能にいつも驚嘆しつつ拝聴しているのでございます。

どんな指をもってるんだ!どこまで深い曲への理解度なんだ!と。

今回は、オランダからやってきたイケメンの22才と19才の若きピアニスト兄弟。

金髪が素敵な二人組のユッセン兄弟で~す。

お兄ちゃんのルーカスは、2001年にスリーデイ・ロッテルダム・ピアノ音楽祭のフィナーレを飾ったという人物(え、8才とか9才とかそこらで?)。

弟のアルトゥールも2004年に国内のヤング・ミュージカル・タレント・オブ・ジ・イヤーに選出されたという天才たちです。

そして、この若き天才たちは、ポルトガルの巨匠マリア・ジョアン・ピリスに見いだされ、彼女のもとでも学んだとのことです。

この日、トマ子はこの二人の演奏を初めて聞きましたが、お兄ちゃんのすでに22才にして溢れる情感と繊細な演奏、弟くんのどんなに早い演奏でも鍵盤の1つ1つの音がくっきりと際立って聞こえ、躍動感にすぐれた演奏を前に、これから世界を負って立つ二人なんだとわかりました。

二人とも曲のもつ世界感を、スケールの大きな表現力をもって弾きこなしていましたよ。

特に、二人で弾いたベートヴェンの「4手のためのピアノ・ソナタ 二長調 作品5」や、シューベルトの「2つの性格的な行進曲 ハ長調 作品121 D968b(886)」は良かったです。

若さ、爆発!!happy02

って感じで、繊細で美しいメロディーも聞かせつつ、大大躍動感runにあふれていました。

最後のモーリス・ラヴェルの「ラ・ヴァルス」なんて、もうね、ラヴェルがイメージして作曲した
1855年ごろの宮殿のワルツを踊る人々shineという情景がはっきりと浮かび上がるような名演奏でした。

素晴らしい。

アンコールに3曲も答えてくれた、二人。えらいぞ!!

今後も応援していきたいです。

679

休憩の時には、白ワインやわらび餅でほっと一息つきました。

帰りに見えたのは、国連設立70周年を記念して、国連のシンボルカラーの青に染まったスカイツリーでした。

Tawa678


良い演奏を聞いて、本当に幸せな日でした~。
















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月26日 (月)

知多 ウイスキー 風香るハイボールをあなたに

663

9月1日、サントリーから11年ぶりに新しいウイスキー「知多」が発売されました!!

ドラマ「マッサン」の放送以来、ウイスキーは同社でも非常に売れ行きが好調だそうですが、さらに満を持してのウイスキーの登場となり、巷ではすでに話題となっていました。

その知多のハイボールと食事のイベントに、同社からご招待していただきました~。

会場は、西麻布のお店、ヤキトリ燃WEST

席につくと、ティスティングのグラス4つが並んでいます。蒸留所に行かないと飲むことができない、原酒の飲み比べです。

この4つを主な柱としてブレンドし、知多が生まれたのです。

664

最初に飲んだのが上段左上の知多クリーン原酒。甘くてふんわりした味の50度。アルコール度が高いため、口の中に入れるとブワッと蒸発。

上段真ん中は、知多ヘビー原酒。雑味があり、香りが強い。こちらも50度。ふむふむ。

662

上段右端は知多ワイン樽原酒。モルトウィスキーのような、シェリーのような甘さと香り。まろやか~。苺のような、梅のような香りです。色も赤みがありますねぇの50度。

これらは50度のお酒ですから、ほんの少しずつしか口に含みません。

そして、これらからできた手前真ん中のウイスキー知多を飲んでみます。

こちらは43度。ほぅ、やはり、絶妙に上の3つの(+アルファ)を配合しただけあり、バランスが取れた軽やかなウイスキーに仕上がっています。

ところで、この知多ウイスキーはグレーンウイスキーです。

モルト・ウイスキーは大麦を原料としているのに対し、グレーンウイスキーはとうもろこしや麦芽(小麦)などを原料としています。特徴としては、モルトよりも軽やか~な仕上がり。

だから、ハイボールなんかに、知多はぴったり。

そこでサントリーが命名したのが、知多で作る 風香るハイボール なのです(白州は白州の森をイメージして、森香るハイボールでしたね)。

このウイスキーは知多蒸留所でつくられているので知多と名付けられました。

その知多半島の豊かな恵み(葡萄など美味しいフルーツが採れますし、穀物ふ頭とも呼ばれている)が、想像できる良い名前だなぁ。そして、風が吹き渡るイメージにピッタリのハイボールの名前だとトマ子は思いました。

そして、サントリーはラベルにも並々ならぬこだわりをいつも持っています。

山崎や白州、響のラベルの字も毎回こだわりぬいて決定しているんですって(今度見比べてみよう!)。

今回の知多は書道家 荻野丹雪さんに依頼して書いていただいたそうです。

665

大御所の先生ですが何度も書き直していただいて、OKを出したそうです。先生も大変ですね~。

多 の最後のはらうところが、潔くて風が吹いているイメージかしら(勝手な想像)。

さて、お食事が始まりました。

白松茸の茶碗蒸し。

666

風香るハイボールは、軽やかなので繊細な和食に非常に合います。松茸の香りを殺さない、素晴らしきお供酒。

ささみのお造りは土佐醤油でいただきます。ネギ油がかかった砂肝は歯触りがコリコリ。

670

千葉県赤鶏のココロや、玉子焼き。愛媛の媛っこ地鶏のふりそでやもも肉。

668

671

672

う~~~~ん、焼き鳥がゴージャスで美味しいです。

みんなのハイボールを飲む速度が、めっちゃ早い!。美味しくて風のような軽さに、飲みすぎ注意です。

グイグイいけちゃう。

かんぱーい。

673

舞茸の天婦羅も、旬です。きのこは歯触りがいいですな。

674

そして、満場一致!?のこの日のBESTメニュー、うずらのトリュフ塩

675

うずらは半熟ってとこがポイント。

つくねには、65度のたまごがついてます。少し固めなので、しっかりねっとりとつくねにつけることができる。アイデア料理。

676

トマ子が〆に選んだのは、親子丼でした。お腹はいっぱいでも、焼き鳥屋さんに行くとつい親子丼を食べてしまう私なのです。だって、鶏も卵も本当に美味しいのですもの。

677

ご馳走さまでした!

この日わかったことは、知多の風香るハイボールはのど越しが良すぎて、飲みすぎちゃう人が続出するということ。

それだけ、ご飯、とりわけ和食に合うウイスキーだってことですね。

国民的な人気者になりそうな予感がいたしました。

じゃね~。

知多のご購入は、Amazonのこちらからどうぞ~

美味しい焼き鳥を食べるならヤキトリ燃WEST












































| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月23日 (金)

今日のトマ子弁当

手作りネタが続いてしまいましたが、長い記事を書く時間がちょっとないため、小ネタで応戦です。

今日は、トマ子のお弁当を載せてみました。

661

お弁当箱は、なんとトマママがものすごい昔の若かりしトマ子に買ってくれたもの。

当時は生意気盛りで、めっちゃブーブーと母に

「このお弁当箱は可愛くない、変!」

とか言っていたお弁当箱なのですが、社会人になってから再び取り出して使ってみたら、あら不思議。

すごく使い勝手がよく、しかもなかなか壊れない。表の模様こそ薄くなってはいるものの、つくりはしっかりしてるし、他のお弁当箱よりも断然いまだに登場回数が多い。

なんていうか、さすが母なのです。

すみませんでした。文句ばかり言って。当時のトマ子に代わり謝ります。

これを読んでいる生意気盛りな10代がいましたら、もう何年か(あるいは何十年か)後は、お母さんたちに感謝する気持ちが絶対に出てくるので、もっと母親を敬いましょ~。

じゃ、この辺であっさりさよなら~。

おっと、お弁当の中身の説明を。

見て分かるように、トマ子の弁当はキャラ弁でもなく、美しくもない!

しかし、

①3日間毎日火を通して、美味しく煮詰まった煮物(まいたけ、油揚げ、鶏肉、人参、玉葱、コンニャク)

②キュウリとトマトの酢の物

③中身ももう一枚海苔が入っている、豪華Wのり弁

④旬になってきたみかん

という内容です!

いやはや、美味しかったでござりますよ。自分で作っても美味しく感じられるのは、いいことだ。ダブルのり弁最高~。

ではまたね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月22日 (木)

自家製アセロラジャムとパンケーキ

冷凍のペーストになっている沖縄アセロラを買いました。

アセロラはビタミンCがたっぷり。

何に使おうかなと考えたところ、ジャムを作ることに決定!

はちみつもたんまりあったので、甘味のうち、砂糖は1/3、はちみつは2/3にしました。

つくりかたは、アヲハタジャムさんの手作りジャムページでどうぞ(丸投げトマ子)。

ほとんど、こんな感じです。

アセロラはペースト状なので最後に寒天を加えたのが違うくらいかしら。

早速週末にパンケーキを焼いて、出来立てのアセロラジャムをトロリ。

659

酸味があって、甘くて最高~!。初めてのジャムづくり成功しました。

まだたくさんあるので、毎朝、自家製パンにペタペタぬって食べています。

おまけ画像は、先日ブロッコリを丸々1つ使って作った、ベーコンとブロッコリーのクリームパスタ。

660

写真撮るつもりはなかったから、がっつり盛りだし、盛りがあまりきれいではありませんがお許しを。

味はうまかった!ブロッコリーいっぱい食べたいときは、ぜひ。

パスタは一人分も入っていませんが、なんつったって、ブロッコリーがたくさん入っていてふくらんで皿は大盛り状態です。

口内炎にブロッコリーは効くのよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月21日 (水)

朝の混乱ぶりと今朝のニャー

毎朝混乱andバタバタですが、今朝は凄かった。

まずお弁当のおかずが少ないのにお弁当持たせようとして、家族のお弁当は、白米と煮物とゆでたまごとプチトマト。彩りとかもう、考えてるヒマなし。御飯に関しては、ふりかけもゴマもかけず、白米のみ詰める。

一方トマ子分は御飯がもうないから、煮物とりんごを二重のお弁当箱に分けてつめ、後でコンビニで御飯だけ買おうという計画。

ところが、切ったりんごがでこぼこしてお弁当のふたがなかなか閉まらない。仕方ないから、強引にゴリゴリ押してふたしめて完了。

さらに、今日はごみの日なのに、いつも捨ててくれるホロニガくんが遅刻しそうなため、トマ子がゴミ捨て。

お弁当つくり、朝ごはん作り、食器洗い、朝のストレッチ、ゴミ出し、神棚へのお参り、身支度を一時間で終え、家から走り出たら、お向かいのおじいちゃんが温かい眼差しで挨拶してくれました。

そして、ゴミの日だからか、ニャーが朝から三匹もいた!ゴミのまわりで臭いをかいでいた今朝の路上ニャー写真掲載いたします。

私が近づいたら、すばやく逃げる体勢になりました。さすが野良っち。

658

では、今日もお仕事互いに頑張りませう。と、これを通勤の電車で書いたトマ子でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月20日 (火)

鉄道好きの肉ニク祭り  in上野アンドラ

656

↑どーんとお肉を食べました。

今月はいろんなイベントや集まりが多く、楽しいけれどもお財布がもうすっかり寒い状態のトマ子です。

さて、先日行ってきたのは前の会社の同僚たちの 鉄飲み会。

もともとは、単なる同僚飲みだったのですが、みんな結構な鉄道好きだということがわかってからは、いつの間にか鉄道の話題ばかりの飲み会=鉄道好き飲み会 になっているのでした。

幹事は持ち回りです。今回はトマ子の先輩のTさんにお願いしました。
お店は幹事権限で、好きに決めていいというルール。

今回は、上野のアンドラというお店。

もともとは、渋谷にあったようです。

トマ子ははじめての訪問。美味しくて、豪快な盛りっぷりがいいとの噂を聞き、6人の私たちは、オードブル全盛りにしてもらいました!

一皿には乗りきらないので、3種類ずつ。

649

ポークのリエット、タラモサラダ、タコとキュウリのピリ辛マリネ、

651

玉葱のキュッシュ、ヤゲン軟骨の白ワイン煮、ラタトゥイユ。

玉葱のキッシュが絶品です!おかわりしようと思ったら、もう品切れでした。

はぁ~また食べたい。玉葱の甘さとコクが美味。

これは、男性陣が飲んでいたギネス。

648

水ナスのカルパッチョもさわやか。

653

650

パンもおいしい。シラスのアヒージョをひたして食べるとgood。

655

654

ポテトも定番ですが、止まりません。

ちなみに、この日は肉まつり。

頼んだのは、盛合せプレート。迫力の肉たちがやってきました。ワインもたくさん飲みましたよ~。

652

角度を変えると、他のお肉も見えますね。

657

ご馳走様でした。

次の日ももちろん仕事。ほろ酔いで帰宅した私でした。今日はこのへんで。

ばいばい~。















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月19日 (月)

乳酸菌ショコラ

おはようございます。

友達の家で、松茸と美味しい手料理をたらふくご馳走になり、幸せな気持ちいっぱいでボンヤリ帰宅する途中、ホロニガ君がセブンのコーヒーを飲みたいと言うので、コンビニに寄りました。

そこで、電車の中吊り広告にあった乳酸菌ショコラを発見!

早速購入してみました。

645

トマ子は微生物に弱い。

食べるものから掃除用洗剤まで、〜を分解するとか、身体に働きかける菌 などといったキャッチコピーにものすごく、弱い。

で、朝から乳酸菌ショコラを3個食べたのですが、味は普通のチョコ味でした。

646

お腹に効くといいなぁ。

647

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月17日 (土)

女の子を幸せにする神様 江ノ島江島神社

まず、出発する駅で朝ごはんを食べます。

631

パンケーキモーニングをオーダー。見た目よりもパンケーキが美味しくて、朝から運がいい予感がしました。

電車にのんびり乗って、片瀬江ノ島に到着~。いや~久しぶり。あんまりホームの感じとか変わってないわぁ。

でも、こんな竜宮城みたいな駅だったっけ?

632


お天気は、雨と曇りと晴れが交互にやってくる、奇妙な天気。しかし、歩いていたら段々と晴れてきました~。晴れ女3人だからかも。

633

ちなみに写真に写っている人は、関係ない方です。

江島神社へ向かいます。ここは日本三大弁財天の一つ。

青銅の鳥居は、古くてちょっとオドロオドロシイ。ここに来たの、何年ぶりだろ。子供のころから、江之島はよく行ってました。

636

下の写真はちょっとけぶっているねぇ。最初に田寸津比賣命( たぎつひめのみこと)を祀っている辺津宮でお参り。

634_2

かわいい、ニャーにも遭遇。毛並がいいぞ。いいもん食べてそう。

637


サスペンス劇場風な風景を通り越して、

638

市寸島比賣命( いちきしまひめのみこと)をお祀りしている中津宮、そして奥津宮へいきました。

奥津宮には、多紀理比賣命( たぎりひめのみこと)を祀っています。そして、ここには「八方睨みの亀」がいます。

この亀さん、可愛いので行ってみたらぜひ見てみてね~。

おみくじを引いて、お参り終了。さてさて、生シラスでも食べに行こうかなぁ。

ん、マイアミ 貝新?????若干怪しい外観ですが、

640

メニューは美味しそう。ここにしてみるか。

641

店内には、生シラスとマグロの二色丼(1400円)も表示してあり、3人ともそれを頼みました。生シラス、ホロニガで美味しかった。まぐろもうまい!むしろまぐろの方がうまい!!

642

その後、お店をうつってデザートにノンカフェインチョコのアサイ―ボールを食べて、コーヒーを飲みました。

644

帰るころ(14時半)には、お天気はすごくよくなって、晴天。

今夜は江ノ島では花火だそうですよ。

なかなか面白い大人の社会科見学となりました。女性がしあわせになれる神様がいる神社ですから、女の子はぜひ行ってみよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月16日 (金)

香り豊かな中国茶と素敵なスイーツ TANAGOKORO TEA ROOM

629
↑お茶についている小菓子。一つ一つ、つまんで味を楽しんで。お茶のおいしさが引き立ちます。

場所は銀座。

この日は朝早い用事が終わり、ほっとして座りたいなぁと思い、お茶を飲むことにしました。

以前、通っていた岩茶のお店がなくなっていて、軽くショックを受けていたら、同行者がすごく素敵なお店を探してくれたので、今回ご紹介します。

TANAGOKORO(たなごころ) TEA ROOM

617_2

和のお店のようなネーミングですが、とても可愛くて、ウッディで、良い気が流れているカフェです。水槽もありました。

630


清潔感もあり、まるで開店したばかりの新しいお店のよう。聞いてみるとなんと7年目というではありませんか。すごい!古さを全く感じません。

私は東方美人というお茶(1300円)。

624

一緒に行った子は岩茶 大紅袍(1900円)。どちらも小さな茶菓子付き。少しずつつまみながら、香りを楽しみ一口一口飲むのです。

626

お値段は安くはないかな。その分、ゆっくりできるし、6~8杯飲めます。

トマ子のおすすめはスイーツ付き。だって、100円プラスの1700円で頼めちゃう。絶対お得!

冷たい小豆と季節のフルーツ添え1700円(お茶付)です。この日はピオーネでした。上品なおいしさ。うっとり。

627

628

銀座へ行った際には、どうぞ。

お店のホームページはこちら





















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月15日 (木)

銀座 正泰苑 コスパ高のオシャレ焼肉&日本ワイン

615

↑焼肉を一枚一枚七厘に乗せて焼く。トマ子はそんな時間が案外好きです。

サントリーの日本ワインとお料理を楽しむ企画で訪問した、銀座の正泰苑(しょうたいえん

)。

この日は、

仕事 → 虎の門で習い事 → shine正泰苑shine

と、かなりハードな日でして、正泰苑に到着したときには21時でした。

お腹もすいてクタクタのヨレヨレでしたので、スタミナがつく焼肉はとっても嬉しかった。

いつも素敵な企画にお誘いいただけるサントリーさん、本当にありがとうございますheart04家計が助かってます。

銀座という場所柄、店内はお洒落ですが値段も雰囲気も手軽で気軽。デートの場所というより、若いサラリーマンや女の子たちがワイワイ盛り上がりながら肉をつつくといった感じでした。

トマ子たちはいきなり焼肉にせず、

野菜サラダと、焼きタンのシチュー仕立て

を頼み、それに日本ワイン「登美の丘」やジャパンプレミアム マスカット・ベーリーAロゼを合わせました。

599

609

601

610

軽いロゼはサラダに、登美の丘は焼きタンシチューにぴったり。

さ、エンジンがかかってきました。お腹が空いていることに気付いたので、肉に行きます~。

上タン、ハラミ、上ミノ、上カルビ、ホルモン~。

614

メニューには、各日本ワインがどんなお肉料理に合うかが書いてあるので参考にするといいかも。

塩上カルビにはジャパンプレミアム甲州、登美の丘には上もも、焼きスキなど~。

603

605

606

野菜串も頼みます。

608

少しずつ焼いて、お肉をちょっと食べて、ワインをクイッと飲む。

607



つくねも。小さいけど実力派の肉々しさ。

602

611

つくねでミニハンバーガーもつくってくれますよ!(追加料金があるけど)。ふふ、ブサ可愛いハンバーガーがやってきました。

アスパラやしいたけをじっくり焼きながら、飲むのはジャパンプレミアム甲州です。これこれ、カルビにやっぱり合うわ~。野菜串にも、もちろん。

612

隣の席をチラリと見ると、ワインを飲みながらお姉さんをくどいているリッチ風(←ここ重要)なおじさまがいました。

トマ子のそばには一心不乱にカメラを構えるカビパラ似のホロニガくんの姿。ムードとかゼロっす。でも、愛着はあり(笑)。

写真が撮りたいから、石焼ビビンバ!とホロニガ君が叫ぶので、二人とも満腹だけどビビンバを頼みます~。

しかし、石焼ビビンバはトマ子の大好物。いただきま~す!

616

いや~~、よく食べました。

転がるようにしてお店を出た二人。美味しかったです。

日本ワインは、焼肉の脂っぽさをすっきりさせてくれました。ご馳走さまでした。

こちらに載っているワイン購入をお考えの方はAmazonのページからどうぞ

お店のホームページはこちらをどうぞ 正泰苑 銀座店

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月14日 (水)

モコモコなパウンドケーキ ジャムとクロテッドクリームのせ

おやつが食べたい日曜日。

パン焼き機でパウンドケーキをやきました。

卵とバターたっぷり。お砂糖よりもはちみつをたくさん入れて。

機械に材料をセットして1時間ちょっとで、ふんわり、モコモコなケーキの完成。

膨らみすぎて、はみだしちゃった。

594


長野いちごジャム濃厚なクロテッドクリームをたっぷり乗せて、いただきま~~す。

595

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月13日 (火)

ニッポンまぐろ漁業団 新橋の楽しい飲み場

572

↑今日は、どこのまぐろからいく?

サントリーのMさんから「まぐろのお店に行きませんか?」と、声がかかりました。

ほ~、まぐろ。いいですなあ。

食べに行こうではありませんか!!

場所は新橋の赤レンガ通り。

メンバーは、登美の丘ワイナリーでもご一緒させていただいた方たちなので、緊張せずに飲めるのが嬉しいな。

店に入る手前には、ドドンとまぐろがつりあげられています(笑)。

569

インパクト、でかっ!

店内は、アトラクションのような内装。漁港と昭和な雰囲気(三丁目の夕陽的)プンプンで、トマ子興奮です。

570


たのしい~。

働くお兄さんも、まさに築地みたいなコスチューム。

571


面接で、そういう人を選んだのかってくらい雰囲気がある店員さん。優しくて笑顔が素敵でした。

ビールは、おっきいサイズがありますので、飲みたいかたは最初からいっちゃってください。右が普通のサイズ。

579


お料理はまぐろ尽くしからいきますよ~。一人前1490円なり。

574

酒盗好きなトマ子が迷わずオーダーの、まぐろ酒盗のじゃがバター。ホクホクでした~。

592


そして、ミナミまぐろ断面切り一枚刺し。

576

大胆で、男らしいメニュー。さすがワタミ系列。

なんだか視線を感じるなぁと、振り向くとそこにはなんとウミネコが!

578


芸が細かい店内です。まさに東京ネズミーランドみたい。

甘さがやみつき、ガリツナポテサラ は女性に人気。

580

まぐろには、ジャパンプレミアム甲州が合いました。

581

584


まぐろ塩メンチ~。サクサクしてます。

586

へしこピザは止まりません。薄さと塩加減がまさに酒のつまみ。

587

まぐろカマのスペアリブの濃厚さには、洒落たコップに入ってくる船長のハイボールで。

589

ウミネコ(かもめ?)と、一緒にパチリ。

588

まぐろアゴのハーブ薫る塩窯焼は、目の前でトンカチで割ってくれて豪快です。中にはキャベツに包まれたアゴが。でもキャベツは食べないのです。

590

591

焼きそばも、また昭和っぽいコッテリジャパンな味です。目玉焼きは崩して、混ぜてから食べましょう。

593

みんなで食べると、様々なメニューが頼めてお得です。

大勢でワイワイやるのに、ちょっと新しいこんなお店、友達にも同僚にも喜ばれること請け合いです。

また、有線が昭和でシブいのでした。Mさん、お誘いいただきありがとうございました。

573

ニッポンまぐろ漁業団 新橋店

受賞ワインを買うにはこちら

Amazonのページへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 8日 (木)

レストラン・ウィルビウス クラシカルな三鷹フレンチ

566

↑締めくくりの小菓子は、小さな可愛いカヌレでした。

Nちゃんが「お誕生日に三鷹のウィルビウスに行きたい」とリクエストしたので、みんなで集まることになりました。

Aさん、予約ありがとう!

トマ子、三鷹ってほとんど下車したことがなくて、フランス料理のウィルビウスも知らなかったのですが、有名なお店のようです。

お店への道順は割と簡単。ですが、なぜか一本間違った通りに入ってしまい、道行く人にお店の地図を見せて教えてもらい、やっと到着です。

ワインアドバイザーの一次試験に無事合格した友達が「若草のような香り」と言った美味しいワインが注がれ、アミューズからスタート。

547


私たちは4人でしたのでシェフおまかせコース。4人以上だとそれしか選べないのでした。

一口前菜は、豆とお肉の煮込み。

568



コッテリとして、これから出るお料理がクラシカルなフレンチなんだと予感させる一品でした。

次は前菜2品。

生雲丹と人参のムースコンソメゼリー寄せ

550

ため息のでる一品。見た目も美しいですが、フルフルのコンソメゼリーと人参ムースが雲丹と絡んで、素晴らしい~。

それに濃厚なテリーヌ。イチジクを乗せて。甘さとしょっぱさが絶妙です。女性にはうれしいイチジク。美容にいいのよねん。

552

ワインが進みますな~。と、ここまででも私のお腹は、すでにちょっといっぱい。

メインはこれから。食べられるか・・・・。

本日のお魚料理。秋の味覚のキノコたっぷり~。パクパクパク。

554

メインのお肉は鴨肉のロースト。分厚い!もう、食べれない・・・・・と、言いながら、結局は完食いたしました。

558

そして、デザート。Nちゃん、お誕生日おめでとうheart04

今年のお誕生日直前に、とてもHAPPYな出来事があったようで幸せオーラ全開でした。くーっ、いいねぇ。

560

みんなで幸せを分けてもらおうと話した夜。

締めくくりのミニャルディーズは、カヌレや、お砂糖がついたカリカリアーモンド。

564

小さいながらも、きちんとした立派なカヌレでしたよ。

デザートまで丁寧につくられたフレンチ。正統派のお店です。また行きたいなぁ~。

ご馳走さまでした。

レストラン ウィルビウス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 7日 (水)

猫日和と梶田さん(ノーベル物理学賞)

秋晴れですなあ。

今朝は、路上で猫に三匹も会いましたcat

暑くなく寒くなく、お日様は照っていて、湿度低めだと猫の日向ぼっこ率が高い。

おはようと囁くと、三匹とも「おまえ、誰?」みたいな警戒ふくんだ一瞥を投げかけられました。

でも、可愛いなあ。

546

そうそう、東京大宇宙線研究所の梶田隆章教授、ノーベル物理学賞おめでとうございます!

スーパーカミオカンデは2002年の小柴さんのノーベル賞受賞で注目を集めましたが、師弟受賞とは!いかに人類にとって有益な素晴らしい発明だったかということがわかりましたね。ニュートリノ、新聞よんでも凡人にはそのメカニズムは難しすぎる。

では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 6日 (火)

ノーベル生理学・医学賞受賞! 大村智さんおめでとうございます!


昨夜、遅くに帰宅したらノーベル賞受賞のニュースをやっていて、私まで嬉しくなりました。

大村さんの発見により、河川盲目症や皮膚病のカイセンの特効薬が作られ、年2億人以上が失明を免れているとか。

しかも、この発見は1970年代に大村氏が発見したものというから、すごい。

ご本人は、ノーベル賞を特に目指してなく、本当に人のため世のために取り組んでいらっしゃったようにお見受けしました。そこがまた立派。

おめでとうございます。

微生物、まだまだ可能性を秘めていると、トマ子も思いますぞ。

トマ子も日々精進いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 1日 (木)

スコーンとフランスの紅茶でティータイム  JANAT(ジャンナッツ)

私がよく行く、表参道の裏にある紅茶のお店「JANAT(ジャンナッツ」。

545


フランスのパリと表参道にお店があります。

日本のお店は2012年6月にオープン。ちょうどそのころ、トマ子はお散歩していて偶然にここを見つけ、以来、お気に入りの場所となっています。

544

創設者のジャンナッツ・ドレス氏(1872年生まれ)は、当時、世界中を旅して紅茶、コーヒー、ココアをフランスに持ち帰ったそうですよ。その彼をいつも待っていたのが、二匹の猫、「サム」と「ボウ」です。

ジャンナッツ社の企業精神のシンボルともなっている彼ら。詳細は、こちらのホームページからどうぞ

542


お店で売っている猫のクッキーは、サムとボウを表しているのです。

店員さんのサービスも気持ちがいいし、キャンドルウォーマーで温かい紅茶をゆったりと飲むことができます。

541


ポットやカップが透明なガラスなのも好き。

そして、なんといってもフレーバーティがたくさんあって、その時の気分で選べるのがお気に入りのポイントです。

539


ケーキもしっかり美味しいので紅茶にぴったり。

543

この日はスコーンを選びました。

540

ジャムとヨーグルトクリームをつけていただきます。

いつもここに来ると、友達とおしゃべりをしながら、2時間ぐらい長居してしまいます。

のんびりしたい時に、どうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »