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2015年9月

2015年9月30日 (水)

ローストポークが美味しくお得 ビストログルマン

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↑ローストポーク、久しぶりに食べた。柔らかくて、味もよかった。

女3人でお昼に集まることになり、今回は私がお店を探すことにしました。

どこかに、美味しくて安いビストロがないかなぁと思って探したら、ありました~!

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渋谷のビストログルマン。

初めてですので、みんなが一押しと(ネットで)言っている

鹿児島県産 茶美豚の丸ごとローストポーク

を選びました。

スープ、サラダ、小さなデザート、コーヒー、パン、メイン(ローストポーク)で、税込みで1000円ですっ。

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お得~。

しかも一口ワインもついてます。

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目の前でローストポークを切り、取り分けてくれます。

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お肉の下にはマッシュポテト(トマ子の大好物)、肉の上から人参のソースをかけてくれます。

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スパークリングワインも頼み、乾杯。

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とってもコスパの良いお店でした。ぜひ、行ってみて~。

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ビストロ グルマン











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2015年9月29日 (火)

洗濯物干したいから朝から全力疾走

おはようございます。

今朝は、主婦話し。

昨日、遅かったから洗濯して少し乾燥かけたまま干すの忘れて寝ちゃいました。

あさ、気づき真っ青。


仕事から帰ってからまた洗濯し直そうかなとも思いましたが、太陽燦々な今日干さないともったいない。ヤフー知恵袋にも太陽に干せばだいじょぶと書いてあったし。

遅刻を覚悟で外に干し、その後は朝から駅まで全力疾走です。

仕事にはなんとか間に合いそう。

朝から汗ダラダラなトマ子です。

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2015年9月28日 (月)

美しい器とワインしゃぶしゃぶ わだ家別邸OPEN

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前菜で出された生ハム・オリーブ梅。小さいながらも、素材が組み合わされて多重層なおいしさ。考え抜かれています。

本日、西麻布にオープンする わだ家別邸

そのレセプションに先週行ってきました!

大阪や東京を中心に展開しているお菜屋わだ家は、素材にこだわった和食を楽しめる、どちらかというとカジュアルな居酒屋さんという雰囲気でした。

今回、西麻布に開店したわだ家別邸は、もうワンランク上の極上の空間とお料理を提供するお店です。

コンセプトは、ジャパニーズモダンと禅。

確かに前菜で出てくる器も、豪華で、ちょっと面白いですよ。

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日本を代表する九谷焼や有田焼など和の器を一度割り、それを中に閉じ込めています。これに、前菜を盛るとまるでお正月料理のような華やかさ。

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レセプションメニューでは、いろんなピンチョスやおつまみが出されました。

アスパラガスの昆布〆や、むかご・北海道産男爵芋・味噌コロッケ

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フォアグラカナッペ、北京ダック・白髪ネギ・金山寺味噌、干し柿・クリームチーズ。

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オリジナルのワインも美味。

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そして、こちらではしゃぶしゃぶはSHABU-SHABUと表記。外国の方を意識したとのことです。

ワインと出汁をベースにした割り下が特徴。

赤ワイン鍋は銘柄牛に白髪ネギを入れて。食べる時は、卵につけてすき焼き風しゃぶしゃぶの濃厚なうまみを楽しめます。

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一方、白ワイン鍋は鶏とハマグリの出汁を合わせて、蓮根のスライスと真鯛を塩ポン酢でいただきます。

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デザートは、トリュフ・バニラアイスに、黒豆醤油をほんの少し垂らして。

ツブツブトリュフは、噛むと香りが広がります。贅沢なスイーツ。

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ご馳走さまでした。レセプションでは、ワイン鍋は一口分だけだったので、今度はしっかり食べに行きたいです~。

そうそう、ここ和田アキ子さんのお店なんですって~。後で知りました。

わだ家ホームページ

 

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2015年9月25日 (金)

鯵フライ 美味しいけど失敗

豆鯵をたくさん買いました。

美味しい鯵フライを食べたかったの。

まずは、ゼイゴを一匹ずつ取り、内臓も取りました。

小さいからやりにくい上に、30匹以上あったので時間がかかるかかる。

そして、一応、下ごしらえ終了。

いや~下ごしらえも、鯵がこんだけ小さいと大変っす。だいたい10センチから5センチくらい。

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さてと、揚げよう。

このために油を大量に買ってきたのだ。

うちはほとんど揚げ物をしませんので、トマ子は揚げ物がとっても下手です。
さらに、この日は急いでご飯にしようと一気に鯵を油へ投入。まるで鯵の満員電車のようです。

やめときゃいいのに。

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そしたら、あ~ら不思議。

鯵がちっともカリカリに揚がりません。大量に入れすぎて、油の温度が下がってしまったからなのです。

そしてそして、揚げる寸前に塩麹に投入してうまみを出そうとしたトマ子ですが、そのせいで衣が全然くっつかず。

レシピ通りにやればいいものを。自滅しました。

お皿に乗せたときのホロニガくんの顔。痛いものを見たかのような、ゆがんだ表情。


もちろん美味しくいただきましたが、もっとカリカリで美味しいはずだったのに、手抜きをしたために、こんな結果になってしまいました。

お料理は丁寧に!

母の声が聞こえてきそうです。

ではね~。
























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2015年9月24日 (木)

なまけもの(写真の猫は無関係)

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↑写真はかなり暗い公園で撮影した猫たち。タイトルとは関係ありません。写真のISOをものすごく高くして撮りましたが、やはりぶれちゃった。猫は可愛いなぁ。

皆さんは、楽しいシルバーウィークを過ごしましたか?

トマ子は、御墓参りや友達とのお出かけ、実家への帰省と充実したお休みでした。

ただ、習い事のお稽古だけは、サボりがちでした。

人間辛いことや、苦しいことはついつい、目を背けがち。

私はなまけものだなあとつくづく思い、また今日から頑張ろうと喝を入れるのでした。

今日のブログは、自分へのメッセージ。

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2015年9月18日 (金)

最高のワインとディナー編 最高賞受賞 登美の丘ワイナリーの旅

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白ワインにピッタリだった、甲斐サーモンのマリネ ハーブサラダ仕立て

~資料館とワイン飲み比べ記事の続きです~

もっとワインを味わいたいと思っている面々を、「(帰り)時間の制約がありますから、次行きましょう」と、サントリー社Cさんがきっちり管理。

我々はまたバスに乗り、ワインと料理の素晴らしいマリアージュへと向かうのでした。

っていうか、トマ子は個人的には ワインと料理のマリアージュ って言葉、使いたくなんですけどね。こっぱずかしいっていうか、性に合わない。

日本人で、これを素でつぶやいて似合う人物、少ないと思うよ~。

さ、話はそれましたが、登美の丘ワイナリーからほど近いイタリアンでお食事です。

向かう先は、イタリアンレストラン カンパーナ 

もう、みんなこの時をどれほど待っていたか。やはり、実際にお料理と合わせてみないとね。

玄関に到着したけど、あれ、まだお店が見えない。

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ちょっと進んだら、やっと見えました。広いなぁ。

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こちらは、敷地内にレストランだけでなく木造建築のキングズウェルホールやイングリッシュガーデンもあるそうです。だから、とっても広い。

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お天気だったら、お庭巡りも楽しそうです。

中に入りましょう。

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地元でとれる食材を使い、日本ワインを味わうメニューです。シェフから料理の説明がありました。

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甲斐サーモンには、白ワイン。津軽シャルドネを合わせます。

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マリネされた酸味を、白ワインが包み込むような感じです。美味しい。

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フォアグラのソテー武川米のリゾット添え マルサラソース

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これには塩尻メルロを合わせましょ。

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地元のお米武川米の程よい硬さと、フォアグラの柔らか。そしてマルサラソースをつけて、食べて赤ワインを飲む。生臭さが全くなく、ワインもフォアグラも美味しさの余韻が残ります。

ほほう。

ご一緒してくださった、登美の丘ワイナリーの渡辺ワイナリー長も、料理とワインのハーモニーを嬉しそうに話してくださいました。みんなからの質問にも答えてくれました!

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トマ子は、「渡辺さんも『神の○』にあるように、飲むと蝶とかが飛ぶ風景が浮かぶのですか?」と、聞いてみました。

渡辺さんは、「それはないけど、(ワインを飲んだり、つくってきて感じたことが)積み重なって、ある日、ワインを飲んだときに『これか!』と分かる、あるいは『ブワッ』とくる瞬間がある」と、言ってました。真実味があるお言葉です。

次は、海の幸とポルチーニ茸の自家製タリオリーニの登場です。

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ロゼがぴったり。ロゼって、どんな料理にも合うなぁ。

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すこしコッテリした料理にも、このロゼは負けません。もっと日本にロゼを広めたいなぁ。

メインがきました。

甲州牛リブロースのグリル 赤ワインソースとロックフォールソース

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岩垂原メルロを注ぎます。この重厚感あふれる料理にも、岩垂原メルロはきちんと答えてくれます。

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と、ここでうっとりしていたトマ子たちに、ビッグサプライズが!!!

ワイン通もなかなか飲めない、垂涎のワインをサントリー様が私たちにふるまってくださいました。

それは、泣く子も黙る「登美 レゼルヴ スペシャル 1997」。1997年は世界的にもビッグヴィンテージと言われている年なんですって。そして2009年に販売した時は、今回私たちが飲ませていただいたマグナムボトルはたった300本しか販売していません。

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こ、こ、これはっ。

まったくもって、ほとんど味わったことがないうまさ。

ワインを舌に乗せた時の芳醇な広がりが、他のワインを寄せ付けません(本当なの)。くにろくさんが何度も「これは美味しい。これはうまい」と、つぶやいてました。

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デザートもいただき、幸せな一日が終わりました。

帰りはまたあずさに乗って、みんなで東京へ。

今回お世話になったサントリーの皆様、イケメンの渡辺ワイナリー長、レストランの皆さん、本当にありがとうございました。

10月にでも、また登美の丘ワイナリーへぜひ行ってみようと思います。収穫間近の葡萄の成長が楽しみです。

では!

こちらに乗っているワインを買いたい方は、

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イタリアンレストラン カンパーナ

登美の丘ワイナリー 記事①「最高賞受賞 登美の丘ワイナリーへの旅 葡萄畑とあま~い一粒ツマミグイ編」 

登美の丘ワイナリー 記事②「受賞ワイン飲み比べと資料館編 最高賞受賞 登美の丘ワイナリーの旅」

 

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2015年9月17日 (木)

そんなに急いでどこ行くの? カシオペア、はまなす廃止決定

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窓ガラス越しに見えた新幹線の線路。

とうとう、カシオペア と はまなすの廃止が決定しましたね。

新幹線の電圧に対応出来ないから というのが理由だそうです。

のんびり、日本の風景を見ながら旅する鉄道の旅。

日常の旅は、新幹線にとって代わり、寝台は豪華列車ばかりになるのでしょうか。手頃で、老若男女みんなが日本を旅できる鉄道本来の良さが近年少しずつ失われている気がしてなりません。

そんなに急いで、どこ行くの?

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2015年9月16日 (水)

受賞ワイン飲み比べと資料館編 最高賞受賞 登美の丘ワイナリーの旅

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↑飲み比べる前に色を見て、楽しみました。最高賞・金賞ダブル受賞のロゼは美しい。

~前回の葡萄畑の記事からの続きです~

雨がザンザン降りの中でも、結構楽しく葡萄と戯れていたトマ子ですが、ここでツアーは次に資料館へと向かいます。

どどーんと入口が見えてきました。

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始まりは明治42年(1909年)。中央線の建設関係者だった小山新助が、ドイツのライン地方に似た登美高原に出会い、ぶどう栽培を始めたのです(登美農園)。

しかし当時、日本の葡萄の害虫として恐れられていたフィロキセラの防除方法が全く分からず、困った小山はドイツからまだ若いハインリッヒ・ハム氏を招き、害虫に強い葡萄の栽培方法や技術を学び、またハムも情熱をもって取り組みました。

ところが、第一次大戦の影響などで農園の事業は行き詰ってしまいます。

一方、サントリーは1907年に発売した赤玉ポートワインが爆発的に売れて、サントリー創設者の鳥居信治郎は本格的にワイン事業に乗り出します。

当時所有していた岩ノ原葡萄園だけでは目指すワインづくりには足りないと感じ、登美農園を買い取って「寿屋山梨農場」と名付けました。

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「寿屋山梨農場」が、後に登美の丘ワイナリーとなるのです。

歴史が分かったところで、次は、どのように作っているのか醸造棟や発酵過程を見学しました。

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中を覗くと、こんな感じ。白ワインはまずジュースを作ってから、15~20度で発酵。温度が高いと、本来持っているアロマではなくなってしまうため、温度は重要と説明がありました。赤はジュースを作らずにそのまま25~28度で発酵させます。発酵中は混ぜて発酵を均一にします。

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瓶詰の過程もわかりました。黄色いのは、虫が嫌がる色だからだそうです。

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樽熟庫はひんやり。赤ワインは熟成したら一旦、樽に入ったワインを出してブレンドし、また樽に戻します。そして1年から1年半熟成させます。

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こちらは瓶熟庫

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さ、出口です。

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ではでは、いよいよお待ちかねの飲み比べです。

「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール) 2015」で受賞したワインを中心に味わうことができます。

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左手前の白ワインはジャパンプレミアム・産地シリーズの津軽シャルドネ2013

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岩木山の中心地に植えられている葡萄でつくられたワイン。夜にはグッと温度が下がり、ゆっくりと熟成する。リンゴのような香り。2013年はひきしまった味わいになりました。

その隣のロゼは、今回の目玉。サントリー登美の丘ワイナリー メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ 2013。「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール) 2015」では、金賞と最高賞を受賞しました。

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2013年はとてもいい赤ワインができた年。だから、ロゼも美味しくなったのではないでしょうか。甘さも酸味も同時に口の中に広がります。トマ子の「ロゼはぼやっとした味」という、既成概念をふっとばしてくれました。

ロゼの横は、ジャパンプレミアム・産地シリーズ 塩尻メルロ2011、そしてジャパンプレミアム・産地シリーズ  岩垂原メルロ 2012(金賞受賞)

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塩尻メルロは、よく熟した状態で収穫します。2011年は冷涼な年だったため、待って待って、やっと収穫したそうです。一口含むと、すっと香りがひく と思いきや、後からブワっと香りが広がります。渋みも後からきます。

私が「日本のワインもここまできたか」と、感慨ひとしおだったのは、岩垂原メルロ。色は濃い紫がかった赤です。一口飲むと、そのボディのボリューム感に驚きますshine。ブルーベリーの果実のような香りです。

本当に美味しいものというのは、素人でもわかるのですね~。

では、次回はワインと料理のマリアージュ編といきますか。

ばいばい~。

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登美の丘ワイナリーの旅、第1回記事

「最高賞受賞 登美の丘ワイナリーへの旅 葡萄畑とあま~い一粒ツマミグイ編」はこちからどうぞ

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2015年9月14日 (月)

最高賞受賞 登美の丘ワイナリーへの旅 葡萄畑とあま~い一粒ツマミグイ編  

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↑ツアーでうかがったのは、9月初旬。来月ごろには葡萄も育ち、収穫を待つのみとなります。

「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール) 2015」で、サントリーの

「サントリー登美の丘ワイナリー メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ 2013」

が、ロゼワイン部門の最高賞と金賞をダブルで受賞shineしました!

おめでとうございます~heart04

また、サントリーホームページによりますと、他にも

「サントリージャパンプレミアム 津軽シャルドネ 2013」

「同 塩尻メルロ 2011」

「同 岩垂原メルロ 2012」

が金賞を受賞し、同時に銀賞6品、銅賞14品を受賞したそうです。すごいですね~。

と、ワイン通でもないトマ子がなんで知っているかというと、それは、

サントリーさんがこの受賞を記念して、登美の丘ワイナリー(飲み比べ)ツアーwineへ連れて行ってくれたからです~。

この日は、雨。

でも、電車に乗れるだけで鉄子はご機嫌です。あずさ15号、ちと薄汚れてます。

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ワイナリーでの飲み比べのために胃に膜をはらないと。しっかり食べます。お寿司。

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トレインカフェでコーヒー(つまり車内販売)。電車にゆられながら、お腹いっぱい。そして新聞を熟読。ん~いい時間だなぁ。

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さて、ワインといえば日本では山梨県が有名。一方、その理由は意外に知られていません。

今回訪ねる登美の丘ワイナリーは甲府にありますが、甲府には、葡萄を育てるのに欠かせない大切な要素が3つ揃っています。

①葡萄には日照量が必要。甲府は全国でも1、2位を争う十分な日照量がある

②日照が長く、夜の温度が下がるエリアである。そのため味わいの成分が葡萄にたくわえられる。

③降水量が少ない。年間通して1100ミリ程度。

なるほどね~。



ついたど~。甲府です。

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ここからみなさんと集合して、バスで登美の丘ワイナリーへ向かいます。甲府も雨でした。

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ワイナリーへ着くと、雨はさらに強くなり・・・・・。誰だっ雨女or雨男はっ(私は晴女ですが、力及ばず、無念)。

晴れていると絶景だそうです。

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ワインショップの横を抜けて、飲み比べの会場へ。

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ずら~と並んだワインたち。

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まず、登美の丘ワイナリー ワイナリー長の渡辺直樹さんからお話を聞き、DVDを拝見します。

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日本の風土をいかにワインで表現するか。

「これが日本、これが登美の丘のワインだと、わかるワインを目指しています」と、渡辺さんはおっしゃっていました。

では、畑へ行ってみましょう。

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標高600mにあるこの土地が表現されるべき味は何か?をいつも渡辺さんは考えているそうです。

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結果、250ヘクタールを50か所に分け、土地に合う品種や適性を考えて育てています。水の影響を受けにくいところ(尾根)には赤系を植え、少し水の影響を受ける谷川には白系を植えています。

また、ワインに適した糖度の高い葡萄を作るには、水をあまり葡萄の木に吸わせないようにしなくてはなりません。葡萄の木の周りに草を生やし、草も水を吸うようにしました。また草の根は土を耕し、土を柔らかくしてくれます。

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登美の丘ワイナリーの位置関係はこんな感じ。ここでは、赤60%(メルローやカベルネ・ソーヴィニヨン)、白40%(シャルドネ、リースリング、130年の歴史がある日本固有種の甲州)の比率で育てています。

まだ実は小さいけれど、ぎっしりついています。

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食べてみてもいいですよ、と言われ一粒いただきました。

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まだ小さいけれど、とっても甘い。しかし、渡辺さんいわく「ワインになる葡萄は、もっと甘くなくてはいけません。来月の収穫間近の時には、この葡萄ももっと甘くなるのですよ」。

この後、資料館を訪ね、ついに受賞ワインの飲み比べをします。

次回をお楽しみに~。

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2015年9月11日 (金)

おでんは本郷の呑喜! 味がしみたガンモやふくろが最高

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↑しっぽがちょっと出ているのが、海老巻。初めて食べたけど、おいしい。

昔は近所に住んでいたので、すぐに行けましたが引っ越して最近はとんとご無沙汰でした。

呑喜 の おでん。

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豪華なおでんもいいし、小ぎれいな老舗もいいですけれど、トマ子は本郷の4代続くおでん屋さん 呑喜(のんき) が好きです。

高齢ですので、お元気かどうかドキドキしながら行くと、お元気でした。ほっとしました。

お二人とも結構なお歳です。

でも頑張って営業してらっしゃいます。

奥様は踵を骨折して、今はお店の隅に椅子を用意し、時々座りながらもお店を手伝っています。

しかしながら、

おでんの味は落ちていません。

おでんのつゆは、しょっぱすぎず、甘すぎず、変な食品添加物の匂いや味もしません。だから、おでんも美味しいのです。

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右のお稲荷さんみたいなのが、トマ子が好きな ふくろ です。

ふくろ には、牛肉や白滝、トロトロの玉葱が入って、相変わらずのうまさ。

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今時の流行りのおでんダネは入れず、大根もおいしい季節が来ないと入れない。こだわりがある、昔ながらの おでん屋さんです。

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里芋も味がしみて、しっとり。

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ガンモはかじると、じわっとおつゆが出てきます。絶品です。

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たまごやすじ、つみれ、さつまあげ。

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ビールから始まり、熱燗。

最後は茶めしとお新香をいただき、お茶で締めくくります。

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美味しさはきちんと残しながら、古き良き時代も感じられる 呑喜 なのです。

ご近所のちびっ子とお母さんが来たときに、ご主人の子どもを見る嬉しそうな顔が印象的でした。

子どもが来たらゆで玉子を3個くらい大きなおでん鍋に入れていました。子どもは玉子が好きですもの。そして、即行、頼んでいましたw。お豆腐もおかわりしてたなぁ。

継ぐ人もいないようですので、お二人が元気なうちに、たくさんの人に本物のおでんを味わいに呑喜へ行ってほしいです。

うちもこれから一か月に一回は行こうかなと、相談しています。

これから、おでんが美味しい季節がやってきますよ!

くにろく 東京食べある記でも詳しく紹介しています

呑喜 最寄り駅は東大前 営業時間は[月~土] 16:30~21:00 [日・祝] 15:00~20:30

現在は、平日でも8時半ぐらいには閉めるようです。

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2015年9月 9日 (水)

初秋のカツ丼 ガッツリ食べたいその時に

この日は朝と昼を食べてなくて、しかもよく働き、夜も運動しようと思っていたので、

カツ丼を食べました~。

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うまかったな。

ガテンな兄さんみたいな気持ちになりました。

明日もがんばろっと。

今日はここまで。ばいば~い。

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2015年9月 8日 (火)

わが家のうらなり君と、小玉すいか 夏のお昼ご飯

とうとう、うちのキュウリも終わりました。

先日、枯れたキュウリを「燃えるごみ」の日に出すベく、朝から奮闘しました。

キュウリにひっついていた虫たちが土の上に取り残され、唖然呆然としている様が哀れでした(虫たちゴメンよ~)。

5月から、スクスクと成長する様子を楽しく見守ってきたので、寂しいです。

トマトは2週間前に終わって、片づけました。

最後に成ったのは、こちら。これは末成り(うらなり)です。

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夏目漱石の『坊ちゃん』に、うらなりという人物(あだ名)が出てきますが、皆さんどういうことだか知っていますか?

コトバンクが大辞林 第三版の解説を載せていますので、引用。

うらなり【末生り・末成り】

①ウリなどで,蔓(つる)の先の方になった実。時期おくれで味が悪い。反対語は 本生り(もとなり) 「 -の西瓜(すいか)」


②顔色が悪く元気のない人。 「 -野郎」

③末の方の子。 「 -の子をばころがし育てなり/柳多留 55」

『坊ちゃん』の中の うらなり は、時期外れのウリのように顔色が悪くて元気がない人だったので、このようなあだ名をつけられたのですね。

うちのこの最後のきゅうり「末成り」くんも、小さめで元気があまりありません。味も美味しそうではないな・・・・・・・。

ちなみに、本成りの最後一本は、伸び伸びと大きくて色艶もよかった。本成り最後と知ってか知らずか、母がブチッともいで美味しそうにカリカリと食べてしまいました・・・・・・。

きゅうりを片付けたのは、土曜日。

この日はムシムシして暑かったので、今年これまた最後かなと思う小玉スイカを食べました。

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お昼ご飯は、残りご飯を活用して高菜炒飯。白ごまをこれでもかってくらい振りかけた。

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秋も美味しいものをたくさん食べたいなぁ。

最近、太ってきたトマ子でした。じゃね~。

 

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2015年9月 7日 (月)

簪(かんざし)コレクション 大人用

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↑友達の結婚式にさした、お気に入りの簪。房を取って、シンプルに髪につけることもできます。

先日、浴衣と一緒に簪(かんざし)も出したので記念撮影してみました。

私は小さい頃から簪が大好き

実家には七五三の時につけた簪が、今も残っています。

当時美容院に持って行った一番華やかな簪は、美容師さんが「ちょっと幼い」といって、つけることがありませんでした。舞妓さんがつけるような華やかな簪でした。

でも房がついた七五三でよく見る定番の簪などはつけてもらい、複雑で素敵な髪型に他の髪飾りをバランスよく盛って(笑)もらって本人は大満足。

お姫様気分shineでシャナリシャナリと神社へ向かったものです。

今度機会があったら、その当時の簪をブログで紹介しますね~。

成人式は振袖でしたが、髪飾りは派手ではなく、大した簪はつけませんでした。

結婚式では、夫の祖母(すでに故人ですので、私はお会いしてません)が嫁入り時につけてきた、鼈甲(べっこう)の見事な鶴の細工の櫛(くし)と簪をお借りしました。

打掛の華やかさに負けない素晴らしい櫛と簪。

「ああ、この家に嫁ぐのだな」と、しみじみ感じたものです。今では作ることができないのでは?と思うほど、繊細な細工です。

さて、私が持っている大人用の?簪を紹介します。数は多くありません。

京都に行くたびに少しずつ買い足して、大事に使っています。

これは、白い布に銀の細工ですので夏によくさします。

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この赤い簪は京都でも本物の芸妓さんしか行かない、はっきり言ってすごく居心地がわるい(笑)お店で買いました。

というのも、「簪が買いたい」とタクシーのおじさんに言ったら、観光客向けではないお店に連れていってくれたためです。お店のおばさんが「あなた、観光客なのになんでここに来たの?」って感じでした。比較的お手頃な簪を買いました。

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これは、簪という髪飾り。一応載せておきますね。

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冒頭の簪は、有名な祇園のお店。舞妓さんがさしているような簪が置いてあります。でも、どっちかというと観光客向けかな~。

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以上、コレクションとは呼べないほどの数ですが、夏の名残がまだある9月に急いでアップした簪たちでした。

ではね~。

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2015年9月 4日 (金)

宝石のようなテリーヌを召し上がれ  レザンファン ギャテ

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↑友達が頼んだ鱧(はも)のテリーヌ。さっぱりして美味しそう。


スリランカで紅茶やアーユルヴェーダのお土産を買ってきたので、いつもお土産をいただいてばかりいる友達に渡したいなぁと思い、代官山でのランチを企画しました!

女の子ばかり4人に声をかけ、今回は久しぶりにフレンチ。

場所は、代官山のレザンファン ギャテです。

この日は真夏日でとても暑かったため、トマ子は渋谷から即行タクシーに乗りました。

着いたら、お店の中は女性ばかり。華やかな雰囲気です。

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ここはテリーヌが有名なお店です(ミシュランでも一つ星)。

テリーヌがメインのような存在でして、何種類もあるテリーヌから選べるのが面白い。

ランチで選んだのは、テリーヌ1品をメインにする ムニュ テリーヌ というコース。

まずはアミューズ・ブーシュ

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食べるのは、この薄いセロハンのようなもの。カボチャ味です。最初は、どれを食べていいか分からず、お店の人に聞いちゃいました。なんか、おもしろ~い。

季節のスープ

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せっかくだから、ワインも飲みましょうかねぇ。

香りの華やかなものをオーダー。

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トマ子がメインに選んだのはフォアグラのテリーヌ。

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ホームページで調べてみると、

Terrine de foie gras de canard naturel,un bâton de,brioche
ナチュラルに仕上げたフランス産 鴨フォアグラ
ブリオッシュ・トースト添え

とありました。

食べ応えがあり、濃厚なフォアグラが美味しかったです。ブリオッシュ・トーストもフォアグラにぴったりでした。

テリーヌは9品の中から選ぶことができます。友達はトマ子と同じものや、上の写真の鱧のテリーヌ、定番の田舎風テリーヌを頼んでいました。

それに、グリーンサラダ

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本日のデザートも、テリーヌの形で登場~。

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ミニャルディーズ

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と、コーヒー 紅茶でした。

 

女友達と行くフレンチって、私はとても好き。

みんなちゃんとほどよくお洒落していて、そんなみんなを見るのも楽しみだし、おしゃべりも弾むし、シャンパン飲んだりしてくつろげるし。

お料理も綺麗で、お花も素敵に生けてるお店が多い。目の保養になります。

お皿の数が一番少ないコースでしたが、満腹になりました。他のテリーヌも食べてみたいなぁ。

レザンファン ギャテ

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