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2015年8月

2015年8月31日 (月)

花火とおばあちゃん手縫いの浴衣

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ヒューン、ドドーン。日本の夏は花火に限るね!花火写真は、すべてホロニガくん撮影。

前回のメールで予告をしましたので、花火の記事にします。

本当は、東京湾の花火大会に行く予定でした。知り合いのSさん家の超高層マンションから、美味しいものをいただきつつ見るという素晴らしい予定でした。

が、ホロニガ(呼び捨て)が、仕事となってしまい、悲しくも行けなくなってしまいました。

うぉぉ~~ん 号泣。

私はとっても東京湾の花火を楽しみにしていましたので(数日前から浴衣も出し、簪も用意していた)、かなり頭に来てpout、仕事でヨレヨレのホロニガくんに数日間ブツブツ文句を言いました。

ええ、言いましたとも!!

かなり忙しいホロニガくん(一方、私はただいまヒマでござんす)に、交換条件として調布の花火大会(もう、残っていて行けるのはこの花火しかなかったの)に、絶対に絶対に死んでも一緒に行こうと約束をして、ようやく溜飲を下げたのでございます。

だから、この花火写真は調布の花火大会のものです。

この花火大会には、今は亡き祖母が作ってくれた浴衣shineを着ていきました。大切だから、毎年一回は着るようにしています。

着すぎて、洗いすぎて、クリーニングに出しすぎて、白っぽくなってきちゃったけど、いいの。大事だから着るのです。私の宝物なの。

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着るとこんな感じ。帯も自分で結んだよ。簪(かんざし)は京都で買ったやつ~。夏用の白いものをチョイス。

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必ず下駄で靴擦れならぬ、下駄擦れをするので、ホロニガくんはバンドエイドを4か所、トマ子は2か所貼って下駄を履きました。

さ、出発。

途中、花火を見ながら飲むビールや酎ハイを買い、カランコロンと歩くと、見えてきました~。

電柱が邪魔やな。

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このドドッドドンという音。火薬の匂い。そして、夜空に打ちあがる花火。

にっぽんの夏でんな~

眼鏡やハート形、ニコちゃんマークなどの花火も上がっていました。写真では撮れなかった。

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いろんな色が混ざっている綺麗な花火もありました。

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周りは浴衣の女の人でいっぱい。

最近、美容院で着せてもらい、髪の毛も結ってもらう若い子たちが多い。流行っているみたいですね。

浴衣を美容院で着せてもらうって・・・・・・。時代も変わったもんだな~。

着付けは割と簡単なんだけなぁ。

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初々しいカップルから、そうでないものまで(笑)。

小さい子も浴衣を着ていて、可愛かった。

花火が上がるたびに、子供たちが「た~まや~」とか「か~ぎや~」と叫んでいました。

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調布の花火大会は初めて行きましたが、それほど混んでなくて、よかったです。

ああ、やっと花火を見ることができた。

今年も無事、トマ子の夏が終わります。

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2015年8月29日 (土)

宝物はいろいろあれど

花火の記事を書いて、月曜日のタイマーにしました。

月曜日は前回のメールでお約束通り、花火の記事ですよ~。

ところで、

今ちょっと暇なので、小さな記事を一本書きます。

みなさんの宝物って何ですか?

トマ子も宝物はいくつかありますが、その一つはこれ。

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私が生まれた時に、両親のお仲人さんからいただいた、ウン十年前のバスタオル。

母は、いただいた二枚のうち一枚はこうして大事に使わずに、たまにお洗濯をして保存してくれていました(もう一枚はヨレヨレになるまで使ったそうです)。

先日、実家に帰ったときに

「これ、あなたが生まれた時にいただいたタオル。なんだかもったいなくて、記念にもなるしとっておいたの。もうあなたが持ってなさい」と、渡されました。

親の気持ちがこもったバスタオルです。

もちろん、もったいなくて私も使えないのでした。

現在、我が家のタオル入れの一番下に入っています。

弟が2歳くらいの時に着ていた、くまちゃんの耳がついたオーバーや小さなTシャツも、まだ実家に大切にとってあるんですよ~。

今では、小さくて可愛かった面影を見出すのが難しいくらいの、大きな男の子(ってか、おじさん?)になっちゃったよ~。

では、またね~。

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2015年8月27日 (木)

ふわふわ苺かき氷 香ばし鮎の塩焼き  夏の空 

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↑去年の夏に日田で寄ったお店で食べたかき氷。ここはコーヒーも美味しかった。かき氷は絶品で、口に入れると氷がふわりと溶けます。

 

そろそろ夏も終わるので、夏の思い出を書きます。

上の氷を食べたお店の前には、昔のかき氷を作る機械がありました。風情があって、いいね。

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こちらも大分県、日田市。ホロニガ君の家族に鮎やな場へ連れていってもらった時の写真。8月でした。曇ってたな~。

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鮎は、この竹の仕掛けにかかります。小さく奥に見えるのが、私の甥っ子。

毎年ひょろ~んと背が伸びて、成長の早さに驚きます。今年の夏は行けなかったから、今度会うのが楽しみです。

現在反抗期w

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さて、美味しそうな匂いをたどると・・・・・!

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そして、本当に美味しかった。かぶりつくのがお約束の鮎の塩焼き。ここで飲むビールもうまいっ。川を見ながら、風に吹かれながら、かぶりつくのだ。

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一昨年、祖母の家に行った時の7月の空。真っ青で、雲がフワフワブワブワと浮かんでいて、乗れるかのよう。東京にはない清涼感のある夏でした。

もう祖母はいません。天国で元気に歌でもうたっているかな。

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夏の思い出でした。次回は花火の記事の予定です~。

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2015年8月24日 (月)

キャンディで仏歯寺&楽しいお買い物  スリランカでアーユルヴェーダ ③

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↑KANDYに行ったら、ぜひ訪れてほしいアーユルヴェーダ薬局。面白かった~。安いし。

さて、さて

スリランカのアーユルヴェーダ旅も最後の回となりました(トマ子は今回4泊6日の旅でした)。

ブログ記事は全部で3個。

まぁね、4日目は朝と昼の施術したら即、帰国の途につきましたから、あまりご紹介できるものがないのです。

それに対して、3日目は濃かったよ~。

まずは朝ごはんから。

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朝ごはんには、豆がたくさーん。おまめは体にいいから、たくさん食べました。

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この↓目玉焼きが乗ってる薄いクレープのような「ホッパー」がおいしい!
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マンゴーが美味。もっと毎日マンゴーが食べたかったです。
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デザートは、スリランカの伝統的なお菓子ハラパ。雑穀とココナッツやスパイスを混ぜたものを葉っぱに包み、蒸しあげています。食感はモチモチ。

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ふぁ~おなかいっぱい。

庭を見ると、この日も鳥やリスが遊びに来ています。

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朝の施術に行きます。

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施術前のお薬。のどが痛いと言ったらあまーいお薬が出ました(スプーンがはいっているやつ)。ルバーブとはちみつのお薬で、のどに効くそうな。

それと丸薬と・・・・。トマ子は結構お薬を飲んでいた。ほかのみんなは健康なのか、こんなにいっぱいお薬を処方されていませんでした。

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そして、朝のトリートメント開始。

最初は首、頭、肩のマッサージ。強めでお願いしたので、気持ちよかったなぁ~。その後、全身オイルトリートメントして、スクラブでこれまた全身をゴシゴシ。

熱いシャワーを浴びてからまたオイルを塗ってくれました。アーユルヴェーダトリートメントが終わって部屋に戻ると、部屋の周りの木をスタッフの人が切っていたので落ち着かず、Tさんのお部屋へ遊びにいきました。そして、ランチへ。

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この角切りフルーツの上にアイスを乗せるのがスリランカの定番。

そして、この日の午後トリートメントは、その後KANDY(キャンディ)へ観光に行くため、短めでした。

軽く背中のマッサージ&腰に小麦粉のような生地で土手を作りオイルを入れ、数十分そのままにするなどの内容です。

14時30分に待ち合わせて、オプションのツアーでKANDY(キャンディ)に向かいます。最初は一人で行く予定が、Tさんと二人になったので楽しみ。

アーユルヴェーダ施設・アーユピヤサから、だいたい車で1時間弱。

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まずは、ブッダの歯を奉納している有名な「仏歯寺」へ行きました。スリランカ人なら一度は行く、または行きたいと思っているスリランカの聖地です。

このブッダの歯は、370年に現在のインド(の一地方だったカリンガ国)の王妃が、スリランカの王スリ・メーガヴァンナ王と結婚した際に密かに運んできたと伝えられています(王妃は髪の毛に隠して持ってきたと、ガイドさんは言ってました)。

キャンデイには1590年に運ばれました。以来、ずっとここで保管されています。

この歯はスリランカ王朝の印であり、同時に信仰の対象として非常に貴重な宝物なのです。

内戦の時代には、仏歯寺にも爆弾が落ちたらしく傷跡がまだ残っていました。

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寺は新旧混合。外壁は最近改修されたので真新しい。ただ、中の壁のモザイクや彫刻は、300~400年くらい前に施されたものもあります。
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お祈り(プージャ)の時間は、一日3回。私たちが行った時間はプージャではなかったので、混んではいませんでした。でもお花を買って、お供えしてきました。

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社会科見学に寺院へ来ていた子どもたち。白い制服がさわやかです。もちろん裸足。スリランカではほとんどの人が外でも裸足ですよ~。

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お参りを済ませてお買い物へ突入。お土産を買いたい私たちはアーユルヴェーダ薬局へ。

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町の薬局ですから(お土産屋ではなく)、地元の人の熱気でムンムン。アーユルヴェーダで使うオイルが安いよ。リップもおすすめです(インドで作っているアーユルヴェーダリップ)。

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薬局の隣のお菓子屋さんも、パチリ。ナイスな笑顔のお兄さん。

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次は、超有名なスリランカブランドの紅茶屋さん、ムレスナへ。高級店です~。

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紅茶がぎっしり。お高いのから手頃なものまで、なんでもそろっています。おいしいと評判の紅茶ですから、お土産にいい。
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茶器も売ってました。

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ムレスナの隣にあったナッツ屋さんは、買った人がとっても美味しいと言ってました。トマ子、買おうか迷ってその時は買わなかったけど、後からそれを聞いて悔しくなりました。買っておけばよかったなぁ。いろんな味があったのです。

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このあと、フェアトレードのお店、シェリンに行きました。ここは、すごくおしゃれなクッションカバーやランチョンマットがあるので、トマ子、かなり買い込みましたよ。シュシュはお土産にもしました!

買ったものを一部、家に帰ってから写真にとりましたので、ご紹介。このランチョンマットは写真よりも、赤が深い色で素敵なんです。

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それとクッションカバー。

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超特急で買い物を済ませて、アーユピヤサへ帰りました。

おなかペコペコです。

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スープとワンプレートごはんで、夜は軽め。

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ぐっすり寝たけど、雨の音で4時30分に起きてしまった。そのあとは、だるいのでヨガをさぼってしまいましたw。

朝ごはんに行くとマンゴージュースや緑豆ごはんが並びます。日本のグリーンピースごはんに近くて食べやすかった。

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右のおまんじゅうみたいなのは、デザートです。日本のおはぎみたい。中には甘いココナッツとお砂糖の佃煮?みたいなのが入っています。

最終日の朝トリートメントは、ゴージャスでリッチなサルヴァンガダーラという施術でした。この施術だけはジャックフルーツの木でできたベッドがある別室へ行きます。

なんと、全裸です。そして、香ばしく温めたオイルをザバザバかけながらのトリートメント。まるでオイルの海。このオイルが美味しそうな香りプンプンなのです。

ある人は北京ダックの香りといい、トマ子は焦がしベーコンの香りだと思いました。

お昼ご飯には、はちみつのかかったプディングがデザートにでました。

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午後のトリートメントは、4日間、私の担当だった20歳のシェチェリンさん(施術は上手)が、首と頭と背中のマッサージ。

その後、リードボーカル(私たちでつけたあだ名。お祈りの時の歌が際立って上手だったため)が足のマッサージをしてくれて、フットバスをして終了です。

こうやって振り返ると、すごく充実して楽しかったなぁ。

また、スリランカ行きたいです。

今度は世界遺産に行ってみたい!

シロダーラで脱力 スリランカでアーユルヴェーダ ①

初ドリアン&ハーブ探検 スリランカでアーユルヴェーダ ②






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2015年8月21日 (金)

北斗星よ、永遠に!

北斗星上野発のラストランの日になりました。

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最後のブルートレイン、なごり惜しいですが乗ることが出来て良かった!

「北斗星、今までお疲れ様です」

と言ってあげたい 涙。

今年乗った際に書いた記事を、二つ、下につけておきます。

さようなら寝台特急北斗星① 昭和の香りがするブルートレイン

さようなら寝台特急北斗星② 朝の雪原の中で朝食を

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2015年8月15日 (土)

8月15日 戦後70年 終戦の日

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↑写真は、ある日の平和な青空。

今日、8月15日は終戦の日。

朝食を食べて、新聞をじっくりと読んだ。

戦争経験者や戦後の混乱の中を必死で生き抜いた方たちは高齢となり、語り継ぐ人々も少なくなっている。

戦争を体験した方のインタビューは、戦後の混乱を知らずに語る若い学者の言葉とは、やはり異なっていた。百聞は一見に如かず。体験は机上の理論よりもはるかに説得力がある。

二度と思い出したくはない、暗く苦しい当時の記憶を、次世代へ戦争の惨禍を伝えるためにあえて話してくれている。

私たちは、それを踏まえて、よく聞き、当時のことをもっと知ることがまずは重要だと思った。

今年3月、爆破されて沈没した船で戦死した親戚のため、靖国神社へ参拝する機会があった。その時、靖国神社に掲示され、毎月更新される遺書や書簡を読んだ。

そこには「国のために」と戦いに出る自分を奮い立たせながらも、両親や残された人々を心配する若者らしさが滲み出ていた。

「私、これを読むと毎回涙が出そうになるのよ」と、同行した人がポツリと言った。

「長男だった兄を亡くした母は、残った私たち兄弟に『あなたたち全部とも、あの子は変えられないぐらい大事だった』なんて言ってたわ」とも。

知ること。

今の世代の私たちに一番必要なことは、当時を知り、自分の頭で考えることだと、私は思う。

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2015年8月12日 (水)

南国のスパイシーなご馳走 スリランカ料理KANDY

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↑トマ子が好きなスリランカのコロッケならぬカトゥレット。KANDYのはツナ入り。本場はサバ入りさ。隣はサービスで出してくださった春巻き。サクサク。

スリランカのアーユルヴェーダ施設、アーユピヤサで出会った子たちと再会することになりました。わーいheart04メンバーは5人。

その中のAちゃんがこの日のために選んでくれたのが、日本橋にオープンしてほやほやの

スリランカ料理KANDY(キャンディ)。

ここもアーユルヴェーダ料理のお店なんだそうです。

スリランカでは、よくカレーに入っていたオクラと茄子。向こうではメジャーな野菜の一つです。懐かしいので、揚げオクラのサラダと

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揚げ茄子のサラダを頼みます。

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そして、上手に写真が撮れなかったカレー。左から、バリップ(レンズ豆の)カレー、季節の野菜カレー、チキンカレー。トマ子はレンズ豆のカレーがいたくお気に入りです。

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ココナッツミルクベースのカレーは、スリランカで毎日出ていたので「懐かしいね~」といいながら、みんなでムシャムシャ食べました。

ロティも頼んで、カレーにつけてたべましょ。

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香辛料にはビールが合う。ぼーっとしていたら、Aちゃんがすかさずついでくれました。ありがとう!

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スリランカビールでしょ。もちろん。ライオンラガー頼みました。

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サモサみたいな、揚げ餃子みたいなのはスパイシーポテトパテです。

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スパイス炒めのことをテルダーラと呼ぶそうです。豚のテルダーラと海老のテルダーラ。

海老、超おすすめです。プリッとしてスパイシーさが絶妙。美味しいよ~。

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食べながら、まだ一か月しか経ってないのに、スリランカへ行ったことが遠い昔のようだねぇと 話す私たち。

東京で合うみんなは、仕事をバリバリとこなす、「できる女」ばかりでした。

素敵です。

スリランカで合ったときには、みんな髪はオイルでぺったり、肌は施術でしっとり、同じ黄色いワンピース(みたいなの)を着て、非常にゆるい感じでしたのに(笑)。

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また集まりたいね。

ところで、

日本で本格的なアーユルヴェーダ料理が食べられるのは、ここだけじゃないかなぁ。ハーブや香辛料が数種類も入って、複雑で深みのあるお料理を食べることができます。

なんと、この日はスリランカ大統領からのお花が店に届いていました!

むむ。

本格的なスリランカ料理、おためしあれ。

スリランカ料理 KANDY

アーユルヴェーダの記事はこちらをご覧ください。

・シロダーラで脱力 スリランカでアーユルヴェーダ ① 

・初ドリアン&ハーブ探検 スリランカでアーユルヴェーダ ② 

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2015年8月10日 (月)

日曜日はカフェスローでオーガニックランチ

旅行のお土産を渡したいな~と思い、友達に連絡をとりました。

その友達がランチのためにと選んでくれたお店が、国分寺にあるカフェ スローでした。

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ここは減農薬や無農薬、自然栽培で育てられた野菜・玄米を使い、料理しています。

外は緑がいっぱい。

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ぐるっと見渡すと、店内には雑貨や帽子も売っています。

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広々とした店内は全部で60席。でも、人が段々増えてきて、満席に近い状態になりました。

親子連れや年配のご夫婦、女の子同士と、いろんな人たちが次々と入ってきて、の~んびりしています。

トマ子が選んだのは、つづくたねの野菜プレート

つづくたね とは、固定種・自家採種の種 の こと。

量産型の野菜ができるF1の種とは異なり、野菜本来のうまみと、力強い土地の気をいっぱい持った野菜ができる種なのです。

元気に美味しく育った野菜から丁寧に種をとり、その種を植えてできた野菜が、つづくたねの野菜です。この日のメニューは、

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そして、玄米とスープ。それに、ハニーレモンビア。生ビールにはちみつとレモンを絞ったもの。これが、後引くおいしさでした!

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よく嚙んで、野菜の香りを味わいながら食べました。黒田五寸人参は、トマ家でもよく食べる人参です。

たくさんおしゃべりしていたら、お茶も飲みたくなったので水出しコーヒー。

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そして、スコーンも二人で半分こ。

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ココナッツとアーモンドのスコーン。ガリッとしていて、食べ応えがありました。

2時間半くらいランチに時間をかけた、優雅な夏のランチでした。

カフェスロー ホームページ

 

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2015年8月 6日 (木)

長野でお蕎麦を食べ、奈良井宿へ

夏休み中に、長野に旅行へ行きました。

長野は暑いといえども緑がさわやか。空気が美味しかった~。

何にも決めずに行った旅行で、単に温泉に入っておいしいご飯食べるのが目的でした。

一応観光案内所で聞いて、奈良井宿へ行ってみることに。

★奈良井宿とは

江戸時代、江戸から京へのぼる際に人々が通った重要な道、中山道。

その中山道の中でも、美濃国と信濃国の境界が木曽と呼ばれ、しばしば美濃国と信濃国の戦いで取り合いになった土地だと言われています。

『続日本書紀』には713年に「吉蘇路(きそのみち)が開通した」とあるそうで、その後平安末期ごろに「木曽」という表記が見られるようになったそうです(以上、Wikipediaを参考)

その木曽路の中で、最も重要な宿場街とも言われるのが奈良井宿 です。

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東海道53次(つい)が有名ですが、木曽路には69次もの宿場がありました。

ちなみに次や宿場に関しては、国土交通省のホームページがわかりやすく解説しています。国土交通省 関東地方整備局 横浜国道事務所

それによれば、

徳川家康の時代、東海道に宿駅伝場制度を設け、街道沿いには宿場を作り、公用の旅人や物資輸送に関しては、無料で次の宿まで送り継ぐという制度でした。

このために必要な人や馬は宿場が提供します。輸送の範囲は隣接する宿場まで。つまり、次の宿場に行けば、人足や馬も交代するんですね~。

それが、東海道には53か所あったので53次、木曽路は69か所だから69次となっているのです。

次の宿場までの、次 という意味だったのですね~。

奈良井宿は、今もなお江戸の街並みの風情が楽しめる場所です。街並みの写真、どっかにいってしまったので、載せられず残念。

山側だったので、空模様も怪しくて、晴れたりザーッと降ったり。

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街中よりも涼しい風が通りぬけて、気持がよかったです。

お蕎麦もいただきました。天ぷら蕎麦。

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蕎麦がきはホクホクフワフワしていて、美味。

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途中、ホテルに行く前にちょっとカフェで一休み。

カフェのテラスが開け放たれていて、爽快でした。夏だな~という感じ。

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なんてことのない、田舎の素朴な風景ですけれど、癒されたのは間違いありません。私は日本が好きなんだなあと感じました。

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2015年8月 5日 (水)

夏休みのトリプルアイス 久々のサーティワン

一か月の夏休みをもらい、よく食べ、旅行も国内外に行き、保存食づくりをし、検診で胃カメラをのみ、映画を見てと、

大変充実した夏休みでした~heart03

と言いたいが、

本音はあと一か月くらい休みたい!!

分かったことは、トマ子は仕事が嫌いだってことだ!いくらでも休める!!

お金さえあればね(暗い笑い)。

あ~働かざるもの、食うべからずなりよ。

さて、そんなことでブーブー言っても、お金が湧いてくるわけではないので、愚痴はやめて。

夏休みに写真を撮った食べたものたちをちょっぴり公開。

全然、写真を撮ってなくて、これ以上に普段食べないものを食べたんですけどね。

まずは、サーティワンのアイスクリーム。ダブルのレギュラー頼んだら、トリプルにしてくれるフェア中。

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もちろん、トリプル。んーアイスのレギュラートリプルは苦しかった。食べ過ぎてしもた。サーティワンのアイス食べるの、ウン年ぶりですよ。中学の時に、習い事の帰りによく友達と食べたなあ。

それから、ケーキ。

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そして、久しぶりのベーグルサンド。

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などなど。

よく食べた夏の日々。

ではでは。

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2015年8月 3日 (月)

アルプスの少女ハイジフェア あなたも、なりきりハイジ!

アルプスの少女ハイジ(実は8歳なんです)。

トマ子、子供のころから大好きです。

好きというか、一緒に大きくなったマンガ(アニメ)で親しみを感じるとでもいうべきか。

暖炉でパンに乗せたチーズをトロリとさせたり、しぼりたてのミルクを飲んだり、干し草のフワフワベッドで星を見ながら寝たり・・・・・とっても憧れました。

そんなアルプスの少女ハイジのフェアが、聖蹟桜ヶ丘で開催していたので寄り道。

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見つけたときは、驚きとともに懐かしさでいっぱい。

ん、この巨大な犬は?もしや?

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ヨーゼフだ~!(おじいさんが飼っていた犬)。

この巨大なヨーゼフは、子供たちが中に入って遊べるようになっています。その中には、空気で膨らんだユキ(ヤギ)ちゃんたちがたくさんいました。

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「ふわふわヨーゼフ」は、一回200円。

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ああ~、トマ子がちびっこだったら、遊べたのに。無念です。

棚にはぬいぐるみたちが。あんまり似てない・・・・。

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グッズもたくさん。

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なんといっても特筆すべきは、このコーナー(ちょっとまがって、さらに光ってしまい、ごめんあそばせ)。

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クララかハイジの衣装を選んでと(もちろん、トマ子はなりきり撮影はしておりませんが)

ブランコか(この羊みたいに丸々しているぬいぐるみって、もしかして山羊のユキちゃん?にてないが、雰囲気は伝わる笑)

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ヨーゼフを選んでね!

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こちらのヨーゼフもちょっとつぶれ気味。でも可愛いことは、可愛い。

後ろのおじいさんが、モーゼの十戒みたいだと思ったのは、私だけでしょーか。

ともあれ、面白いフェアでした。

8月12日はハイジの日なんだって。

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トマ子はシールを購入しました~。スケジュール帳に貼るのが楽しみだなぁ。

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2015年8月 2日 (日)

バッタを救出 若いお母さん


先ほど山手線に乗っていたら、目の前の親子の若いお母さんが窓のサンのところに4センチぐらいのバッタを見つけました。

一緒にいた3歳くらいの女の子は嬉しそう。

そのお母さんは、おもむろにウェットティッシュを取り出し、バッタをそっとつまみました。

そして、次の停車駅でわざわざホームに出てバッタを逃してあげ、また車内に戻りました。

バッタは、またすぐに車内に飛んでこようとしてたけど、若いお母さんが必死に攻防して、無事にバッタは外へ。

もしかして、バッタは外が暑いから電車で涼んでいたなのかな?


ともあれ、

こういうお母さんに育てられた子どもは、スクスクと優しい子に育つだろうなあと、朝からちょっと感動した日曜日です。

偉い。

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