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2015年3月

2015年3月26日 (木)

誕生日にはVeggiなトマトのショートケーキ 春バージョン!

今年の誕生日ケーキはパティスリー・ポタジエでした。

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とっても嬉しかったのでブログに載せます。いつも気遣ってくれて、ありがとう(家族へ)。ケーキもクリームが美味しくて、中のトマトが食べがいがあったわあ。なつかしい、久しぶりに食べた。

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私が野菜が好きだし、ポタジエも好きだからと、中目黒まで残業後に走って買いに行ってくれたそうです。

久しぶりに見たトマトのショートケーキは、の花びらに見立てたチョコが乗った春バージョン

そして、ついでにホワイトデーのお返しも、ポタジエのカレートマトせんべい(笑)。

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箱がツモリチサトさんのデザインでとってもかわいかった。中身はこれです↓

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毎日、少しずつ美味しく食べています。カリカリしてるよ~。

おやつにおすすめ。



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2015年3月20日 (金)

熱い一夜 WILD TURKEYマスターディスティラーナイト ジミー・ラッセル氏来日

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マスターディスティラーと聞いて、ピンとくる人は相当なバーボン通です。

3月4日に六本木TGIフライデーズにて開催された「ワイルドターキーマスターディスティラーナイト」は、まさにその マスターディスティラー(蒸留所責任者)の夜 と名付けるのにふさわしいイベントでした。

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なんと、はるばるアメリカからワイルドターキー蒸溜所責任者、ジミー・ラッセルさんが来日したのです。

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ターキーファンなら、絶対に参加したいイベント。幸運にもトマ子は参加でき、ターキーファンの皆様と共に楽しませていただきました。会場の盛り上がりはすごかった~。

ご高齢な上に多忙なジミーさんがわざわざ来日した理由は、3月10日から全国で数量限定発売された バーボンウイスキー 「ワイルドターキー ダイヤモンドアニバーサリー」にあります。

1954年からワイルドターキーをつくり続けたジミーさんが、めでたく勤続60周年を迎えた記念に発売されたのです~。

第一線で60年ですよ。赤ちゃんが生まれて60年経ったら定年ですよ。つまり、ジミーさん80歳前後ってわけでしょ。すごいよなぁ。

その期間造り続けている情熱はいかなるものか・・・・。ワイルドターキーのぶれない骨太なうまさの一面を見た気がしました。

ところで、ワイルドターキーとは野性の七面鳥っていう意味ですよね。

これはかつての蒸留所オーナー、トーマス・マッカーシーが七面鳥狩りに持参したとっておきのバーボンが仲間内でこのように呼ばれたことから、1942年に名付けられたそうです。

そして、その12年後にジミーさんは入社。以来、コツコツと働き、勤労とその才能によってマスターディスティラーになっていくのです。

2000年にはジミー・ラッセル入社45周年記念ラッセル・リザーブがリリース、

2004年にも勤続50年として数量限定でワイルドターキー トリビュート15年が発売されています。

ジミーさんなくしてはワイルドターキーは語れないっていうわけです。

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こだわりはたくさんありますが、まず遺伝子組み換えをしていないライ麦を使用しています。また蒸留時のアルコールは62~63度。アルコール度数を低くして、穀類の味わいをじっくりと出しています。

そして、樽には一番強い焼きを入れて「アリゲータースキン」という状態にし、ホワイトオークにバニラのような香りを出しているのです。

最後に息子さんのエディさんと1つ1つ味を見て樽詰めしているそうです。

さ、ここでも飲み比べの時間がやってまいりました。

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①アルコール度数40.5%のターキー

②日本だけで発売されたワイルドターキー8年。度数は50.5%

③日本だけで発売の13年もの

④オーストラリア、アメリカ、日本のみの発売となったダイヤモンドアニバーサリー。13年と16年のブレンドです。

③はなめらかな後味と、琥珀色が印象的。④はキャラメルとバニラの香りに加えてフルーティさもありました。

カクテルショーあり、ビッフェありで終始にぎやか。

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会場では様々なターキーを飲み、くつろぐ中で、お客さんからの質問にジミーさんが丁寧に答えていました。

中でも「ジミーさんにとってワイルドターキーを造ることはどんな意味があるのですか?」

という問いに

「(仕事だとはあまり意識してなく)毎日の出勤が楽しみ。これを仕事(義務)と感じるなら、それは定年退職する日だろう。だって1日中飲んでられる仕事は他にないんだから」

とニコニコ笑って答えていたのが印象的だったなぁ。お茶目なラッセルおじいちゃん。

ターキーを本当に愛していて、大切につくっている気持ちが、ひしひしと伝わってきました。

その後、クイズに答えてラッセルさんのサイン入りのお酒がもらえたり、一緒に撮影する人の列ができたりと、会場はターキーファンの熱気でムンムンでした。

こういう人が蒸留所責任者ならばこそ、ワイルドターキーは大らかで懐が深くて大地にどっしりと根付いている味が出せるのではないかと思いました。

ジミーさんに会えて、本当に良かった。いつまでもお元気で勤続70周年記念、きっと出してね~。

サントリー 公式ホームページ ワイルドターキーページ

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2015年3月18日 (水)

ザ・プレミアム・モルツ MASTER’S DREAM新発売! それは念願の夢のビール

3月17日、サントリーから

shine~ザ・プレミアム・モルツ~ MASTER’S DREAM(マスターズドリーム)beershine

 という名のビールが新発売になりました!

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トマ子は発売の一日前に開催されたMASTER’S DREAM HOUSE(東京・丸の内にオープンした旗艦店)でのオープニングパーティーに招待していただき、一足先に、この伝統と革新を融合した今ままでにない新しいビールMASTER’S DREAMを味わってきました!

 

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★半世紀以上の歳月を経てつくり出した「夢のビール」

私がこのパーティーで一番楽しみにしていたのは、マスターズドリームをつくり上げた 醸造家丸橋太一さんと、ビール評論家 藤原ヒロユキさん(20年弱もビールのジャッジをしてきたスペシャル評論家)のトークショーでした。

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丸橋さんはサントリーに入社し、まずは利根川ビール工場で働き、その後ドイツのミュンヘン工科大学ビール醸造学科 へ3年留学します。

この大学、ノーベル賞受賞者を十数人輩出している、伝統ある名門大学です。

そして藤原さんいわく、世界最古の醸造場から大学になったことで有名だそうです。

まさに、丸橋さんは醸造家の超エリートコースを進んだのですね。

ところで、サントリーといえばウィスキーで有名ですが、実はビールを売り出してからすでに半世紀経っています。

1967年に日本初のびん生ビールサントリー「純生」発売

1986年の麦芽100%ビール「モルツ」

2003年「ザ・プレミアムモルツ」

どんどん世の中に美味しいビールを発表している会社でもあるのです。

この半世紀の間、醸造家たちの「もっとうまいビールをつくりたい」という思いと挑戦が繰り返されてきました。

ミュンヘンから帰国した丸橋さんも、そんな醸造家の一人です。

そして、コストを顧みないビールをつくろうと決心し、約10年のプロジェクトが動き出したのです。ただひたすらに「心が震えるような」味わいを出すために。

★このビールの3つのスペシャル

ダイヤモンド麦芽というヨーロッパでわずか3%しかない希少品種の麦芽を使っています。

ね、コスト、顧みてないでしょ~(笑)

パーティーで出されたので、みんなでポリポリ食べました。甘くてかたくて美味しい麦です。麦をつまみにビールがグイグイ飲めます。

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トリプルデコクション製法

仕込釜で麦汁を一気に煮沸させることを3回繰り返し、芳ばしくてリッチな麦汁を抽出するのです。これには藤原さんも驚いてました!「3回も繰り返すなんて、すごいことです」。手間と時間がかかるのだそうな。

銅炊き仕込み

熱伝導率の高い銅を使用した「銅製循環型ケトル」をわざわざこのビールのために導入。炊き込み製法っていうのは伝統的な製法らしいのですが、この製法に新しい銅のケトルを使用したことによって革新的な技術となっています。銅ケトルは、もちろん外も中身も銅なんですって。

★柔らかく包み込む泡、しっかりとした余韻

そして、待望のマスターズドリームが私たちの席に運ばれてきました。

今までにないような繊細な泡にも驚きましたが、一口飲むとこれが重くなく、ふわ~っと口の中に香ります。

ところが、飲んだ後に嫌味のないコクきれいな余韻が残り、一口一口噛みしめて大事に飲むような、洗練されたビールなのでした。

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おつまみは、ハーブが効いていたり、スパイシーだったり、塩気が強いものが出されました。それぐらいの方が、このビールには負けません。

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丸橋さんも各テーブルを回って、乾杯です。

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ビールの飲み比べもありました。

左から

マスターズドリーム、ザ・プレミアム・モルツ 、ザ・プレミアム・モルツ<香るプレミアム>

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どちらかというと、主張が強いのは真ん中の・ザ・プレミアム・モルツかな。マスターズドリームはもっと多くの人が美味しいと感じられるビールのように思いました。優しい味がします。

藤原さんに「マスターズドリームは和食にも合いますか?」と直撃インタビューしたところ、

「合うと思いますよ。和食なら鉄板(焼き?)やね」と言っていました。

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ビールの味わいが深いので、塩気があるおつまみもふんわりと包んで一層美味しく食べて、ビールが進みます。

あなたの食卓にも一日のご褒美ビールとしてマスターズドリーム、いかがですか?

丸の内のMASTER’S DREAM HOUSE では、ふんわり泡のマスターズドリームを楽しむことができます。春の夜の夢ならぬ、醸造家の夢のビールを楽しんでください。

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2015年3月16日 (月)

さようなら寝台特急北斗星② 朝の雪原の中で朝食を

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前回の旅の続きです。

真夜中にスイッチバック。その時の写真です。乗客のみんな廊下に出てきて、お外をパチパチ撮影。

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興奮とガタピシする揺れでなかなか眠ることができなかった私は、やっと3時頃に就寝しました。

しかし、翌朝も6時30分から始まる朝ごはんのために早起きします。

5時45分に起床。ねむ~。

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急いで身支度をして、6時15分に食堂車へ向かうも、すでに長蛇の列。入口で名前と人数を聞かれて、席が空くと順に呼ばれるしくみです。

なので、みんな食堂車の隣の半室ロビーで待機中。部屋がぎゅうぎゅうでした。

外はまだ暗くて、雪だらけ

食事の順番待ちの時に電車が一度止まったのでホロニガくんは外へ出て、ホームを走って撮影です(以下の4枚)。

寒いのに鉄男くんたちもみんな撮影ダッシュさっ。みんな好きだねぇ、鉄道。トマ子は暖かい車内で彼らに生暖かい微妙な視線を送っていましたw。

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7時40分ごろに、トマ子たちはやっと食堂車へ入れました。

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和食、洋食、それぞれ1650円。

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トマ子は洋食にしてみた。

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うーん、おいしい~。

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和食もパチリ。

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外は見渡す限りの雪原や、海。その中を列車は走り、そこに朝日が昇って本当に素晴らしい景色です。

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こんな景色を見ながらご飯が食べられるのは寝台の醍醐味ですよね~。

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晴れていたので、とても清々しく、神々しさも感じた朝の風景でした。

8時15分ぐらいに食べ終えて、一度個室へ戻り、今度は9時からシャワーです。

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トータルで6分しかお湯が出ないため、お湯を出すタイミングをはかりながら入ります。

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まず髪と体とタオルを濡らして、お湯を止め、髪と体中あらってから、全部流すって感じかなぁ。これだとたっぷりすすげて、なかなか快適でした。

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残り時間が表示されますので、シャワーを浴びる方はその時間を見ながら上手に浴びてくださいね。

それから一度シャワールームに入ると、そこから時間が換算されますから、そのあとに「あ、忘れ物した」とシャワー室外へ出ちゃうと、6分の時間がゼロになるそうです。くれぐれも一度入ったら出ないように気をつけましょう。

シャワーの予約時間が朝しか残っていなかったので、朝にしたのですが、朝の方がシャワーはおすすめかもしれません。

寝台車で頭もくしゃくしゃになっているし、札幌に着くのは11時頃ですから、朝はわりとのんびりできるんです。その中にシャワーを入れると有意義に時間が使えます。

この日は雪で40分遅れていたので、個室に戻ってのーんびりしました。

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そして札幌に到着。大雪で北斗星も雪だらけっす。お疲れさま~。

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楽しかった北斗星の余韻もある中で、札幌に住む従妹とお昼ごはんにエスカロップランチを食べて、

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スーパーカムイで旭川へ行き、一泊。

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夜の美味しい居酒屋と、

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旭山動物園を堪能して、

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帰りはカシオペアです~。

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ロビーカーに行ったら、ウェルカムドリンクとモーニングチケットが配られました。

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個室はこんな感じ。

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夜はフレンチです~。

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うーん、フレンチもとても美味しかったです。

翌日、無事時刻通りに到着して、列車旅は終了です。カシオペアは夜もぐっすり眠れて快適でした。

また寝台特急旅したいな~。ではまたね~。

<北斗星ニュース>

3月13日をもって定期運行を終了した北斗星は、8月21日まで臨時便として隔日運転するそうです。

列車の編成も変え、半室ロビーがロビーカーに代わり、A寝台が増えるとのことで、今までよりも豪華になって運転するんですってよ、奥さん!

また乗りたいなぁ。

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2015年3月10日 (火)

さようなら寝台特急北斗星① 昭和の香りがするブルートレイン

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★北斗星に乗りたい!土下座(気分)で頼む

トマ子は、鉄子(鉄道好きな男の子 鉄っちゃん の女子バージョン)と言っても、それほど電車に詳しいわけでもなく、寝食を忘れるほどの鉄道好きというわけでない、半人前鉄子ではありますが・・・、

北斗星が廃止されるのを知って矢も楯もたまらず、年末年始18切符旅で大旅行の計画があったのに、家族に懇願(本気)して、

年末年始旅行とは別に、北斗星を使って北海道へ行かせてくださいっっっ!!!crying

と、土下座しました(気分的に土下座)。

私は、子供のころから寝台車には何度も乗っていますが、なんと、お恥ずかしながら北斗星に乗車したことは一度もなかったのです。

元同僚のSさんは高校時代に鉄道研究会へ入っていたし、100回くらい北斗星にも乗っているそうで、それを聞いた時には、プロとアマ?の歴然とした差を見せつけられた感がございました(ちなみにトマ子の高校時代はサッカー部マネージャーだったよん)。

家族的には、「え~また旅行?」と若干渋い顔をされたものの「取れたら行ってもいい」というではありませんかcoldsweats02。大散財になる覚悟で、トマ子の必至のチケットゲットの日々が始まりました。

★チケットをとるためにトマ子がしたこと

まず、トマ子が動き出したのは2014年の12月頭でしたから、すでに北斗星廃止のニュースが流れて、連日チケットが取れないという状態でした。

なので、

①ロイヤルスイートなど、超レアな部屋は狙わないこと。乗車優先。
②しかし、開放型寝台ではなく、2人用個室である デュエット には必ず乗りたい。個室以上を狙う。
③絶対に食堂車で食事をしたいので、食事券もゲットする

という条件を自分で決めました。

JRのチケットは、すべて1ヶ月前の10時から発売となります。

そして、北斗星のチケットは、売り出して数分で完売するほどの人気です。なので、一か月前のチケット売り出しよりもさらに前から、みんなは動いています。

なお、発売と同時(10時きっかり)に、申し込みのボタンを押してもらっても、全国のみどりの窓口やびゅうなどで一斉に押しているため、レイコンマ何秒の差で取れたり取れなかったりします。

 運 と 係りの人の早押し にすべてがかかっているのです!

そして、一度は取れなかったものの、その後も調達するノウハウをネットなどで見つけて攻略し、執念typhoonで取りました~!!ばんざ~い!happy02

しかも、びゅう経由で取ったから、レア商品として値段が吊り上がっている旅行会社のツアーの値段ではなくて、JRの正規の値段で乗れたのです。

やった~~!

ということで、トマ子の

行き 北斗星 B寝台デュエット(食事券とれた 北斗星御膳 和食)

中日 北海道 旭川泊

帰り カシオペア ツイン (食事券とれた フレンチ)

という、バッチリ旅行が始まったのでした~。

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★アイドルか?と思ったら北斗星がいた

上野発の寝台北斗星に乗るために、荷物をガラガラひいて北斗星のホームに向かうと、人だかりが見えました。

ん?だれか芸能人でも来ているのか?と思ったら

北斗星flairでした。

全国から来ている北斗星ファン&鉄男たちが大集合。もう、アイドルなみですよ。

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私たちは、乗り込むやいなや食堂車へダッシュ。数少ないシャワーチケットを買うために並びます。すでに、長蛇の列・・・・・。

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お子様から大人までしっかり並んでいます。みんな、あちい。熱すぎるよ、北斗星への情熱がっ。

列車の外ではカメラ小僧たちが、相変わらずものすごいフラッシュで車体撮影しています。

私たちはシャワーカード(予約は朝しか残ってなかった)

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ここでしか買えない北斗星シャワーセットを無事に手に入れることができましたlovely。タオルに北斗星って入ってるのよ~。

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シャワーカードを買ったところで、電車は出発しました。ホームの鉄男さんたちやお子さんがみんな手を振っています。行ってきま~すpaper


★車内探検の後は、グランシャリオでディナー

さて、のんびりしている暇はありません。
急いで自分たちの部屋に行き、荷物を置きます。B寝台のデュエット(個室二人用)です。

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JR浴衣が渋い。可愛い。

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次は車内を駆け足で探検です。みんな同じことを考えているため、たくさんの人とすれ違ったり、数珠つなぎのような列で、みんなが探検中(笑)。

でも、ほら、こんな綺麗な廊下だし、

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ちなみに、開放型の寝台はこんな感じです。

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うろちょろしている間に、もうご飯の時間!!急げ、食堂車グランシャリオへ。

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なんと、一番のり~。

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私たちは、今回 北斗星で和食にいたしました。

mist北斗星懐石御膳です~。すごく美味しかったです。お吸い物もついています。

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ワインも頼みました。
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寝台特急北斗星オリジナルラベルの赤 北海道産ツヴァイゲルト・レーベ

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過ぎ去りし車窓の夜景を見ながらの食事は最高でした。レトロでクラシカルなグランシャリオ、素敵です。

ワインもゆっくり飲めたし、幸せいっぱいheart04北海道の名酒、男山もいただきました。

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ふ~お腹が一杯になったところで、お部屋に帰りひとまず休憩。そして、大行列ができている車内販売に行き、お土産を物色。車内販売も売り切れ続出でした。

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↑これ、買っちゃいました。昔は、この赤い車体の北斗星もあったそうです(厳密には北斗星を引っ張っていた方らしい)。お土産も買って、再度車内探検。

今度は、くつろぎスペース「半室ロビー」に行きました。


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アイスが美味しそうでしたので、ここでのんびりソファーに座り、車内販売のまちむら農場アイスを食べました。

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北海道とは言えば、サッポロクラシック。雪景色を見ながら、乾杯~。めいいっぱい楽しんで、この日はお部屋に帰り、寝ることにしました。

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では、おやすなさい。

次回は、翌朝の北斗星をリポート!











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2015年3月 8日 (日)

賀茂鶴酒造見学 そして、お好み焼き「いっちゃん」へ  年末年始18切符の旅⑤

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皆様、こんにちは。

年始年末18切符の旅も最終回の⑤となりました。

前回は、鳥取港を出て、酒蔵の街である広島西条に着き、美味しい美酒鍋をいただいたところまででしたね。

前回の記事はこちら。

美味しいお酒を飲んで、ぐっすりと寝て旅の疲れを取り、朝は早くから酒蔵見学へ行くことにいたしました。

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広島西条の駅前からお散歩がてらにあるくと、あるわあるわ。あっちに酒蔵、こっちに酒蔵bottle

井戸もあります。
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どこも面白そう。

と、ここで、昨日美酒鍋を食べたことだし、あのオバマ大統領も飲んだお酒を造る「賀茂鶴酒造」をやはり一度見学したいなと思ったの。

行ってみると、夜とは違う趣でしたので、まず写真をパチリ。

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見学コーナーは、ばっちりやっておりました!まだ朝(9時ぐらい)ですのに、見学のお客さんは次々と試飲を楽しんでいます。

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私たちも、まず一杯ずつチビリチビリと全種類shineをいただき、朝からなんかちょっといい気分~。

だいたい、朝ごはんまだ食べていなかったのに、すきっ腹に酒っす。

おそろしいsweat02(自分が)。

お土産に安倍さん(首相をさん 呼び)たちが飲んでいたお酒(大吟醸 特製ゴールド賀茂鶴GK-B1720ml  2700円)をと思ったら、もう売切れて小さいのしかない!え~~~~~!ブツブツ

仕方ないのでミニサイズ(大吟醸 特製ゴールド賀茂鶴角瓶180ml  589円) と、お正月用にもう一本他の四合瓶の計二本を買いました。

次に座席が樽になっているちょっと面白い椅子に座って昔ながらの賀茂鶴酒造の酒造りVTRをじっくり鑑賞。

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さすが、賀茂鶴。徹底した管理と完璧な衛生状態です。

お酒も飲めたし、お土産買ったし、醸造の基本知識も身に着けて、大満足なトマ子。

さて~、そろそろお昼。お腹がすきました。

せっかく広島に来たので、お好み焼きをお昼ご飯に食べようと、「いっちゃん」へ。

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お昼時、しかも平日、そして人気店のため、大混雑です。私たち、もちろん並びました。

幸運にも、カウンター前があいたので、かぶりつきで焼くのを見ることができました。

写真も承諾を経て、カシャカシャと。

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お野菜た~っぷり。

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手早く、次々と職人技で焼いてます。

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完成です!

熱々、キャベツが甘くて、シャキシャキとして、ソースも甘すぎずにとても美味しい~。生ビールとお好み焼きで、昼から幸せでした。

ご馳走さま。

お店の方も、てきぱきしていて感じが良く、このお店、本当にお勧めです。


お腹一杯になったトマ子たちは、この後九州まで18切符で行き、乗り継ぎの小倉駅には夜に着きました。

そして我々帰郷するときにいっつも食べる、こしがあんまりない九州うどんを駅で食べ、「帰ってきたな~」と実感。

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その後、無事お正月をホロニガ家で過ごすことができました。

ホロニガ家族もみんな元気で、トマ子はホロニガ母が作るおせちを食べて、お手伝いはちょっとしかしないでゴロゴロして過ごすことができました。面目ない&ありがとうございました。

最終回まで18切符旅を読んでくださってありがとうございました。またね~。

いっちゃん 本店 の情報はこちら。

今回の2014年~2015年の年末年始18切符旅①から④については、下記をご覧ください。

夜行バスで出発、京都嵐山へ 年末年始18切符の旅①

鬼太郎列車に乗車 境港へGO!年末年始18切符の旅②

松葉ガニ食べて鬼太郎パンも 年末年始18切符の旅③

酒都西条(広島)で美酒に酔う 年末年始18切符の旅④

次回は、なんとあのshine寝台列車 北斗星に乗車shineの記事だよん。

です。お楽しみにね~。




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