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2014年6月

2014年6月30日 (月)

夏風邪だ~

先週は夏風邪をひき、熱を出し、二日お休みしました。

天気予報で雨が降るという前に急いで医者に行って薬をもらい、家で頭に冷えピタを貼りながら、ずーっと寝ているとピカピカゴロゴロとすごい雨が降ってきました。体調悪いと、テレビも本も見れない。ひたすら寝るだけでした。

ただし、

熱はあるが、なぜか食欲がものすごくて困った。

熱があるせいか冷たい食べ物がおいしく、冷やしたお稲荷さんとか、冷え冷えのチョコ、アイス、など食べまくり。ポカリスエットも一本半飲んだ。

なんと二日で2キロも太りました。

うちの家訓?で、病気のときは食べたいものを食べるっていう決まり?がありまして、ええ、ええ、食べまくりましたよ。

お寿司でしょ、シュークリーム、チョコレート(きのこの山チョコバナナバージョン)、ハーゲンダッツの期間限定アイスクリーム、塩おにぎり、スコーンなどなど。

もうこれでもかってくらい、食べても食べても入ったんです。一日目は。

でも、翌日、いきなり胃がおもーくて、げんなりして、あんまり食べられなくなりました。

そうだよね、それが普通

熱も40度くらいになると、まったく食べられなくなるんですけど、今回は38度くらいだったの。

2日仕事を休んで、復帰して元気になった思いきや、また喉が痛い。冷房のせいかもなぁ。

明日で6月も終わります。

夏ですよ、皆さん!うがいして、夏風邪に気をつけてね。







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2014年6月27日 (金)

梅干しの季節がきたぞ~

毎年、四月ごろから「梅の予約をしとくなくちゃ」とハラハラするトマ子。

ブログの名前も「天然」とついているだけあって、ぼけている性格ですから、うっかり梅を予約し忘れるなんてことがありそうな私です。

予約し忘れても、八百屋さんとかスーパーには旬の時期に売っているのですが、トマ子が美味しいと思っている紀州の梅農家さんの梅は売り切れ必須ですので、必ず2か月前から予約しないといけないのです。

私が浸けても美味しくなるのは、梅がいいからだと確信しております。

さて、今年も先週届きまして、受け取った時からいい香り。

そして、箱を開けた途端、部屋中にスモモのようなかぐわしい香りが広がりました。

そばにいた家族が「梅って、スモモや桃と同じ種類なんだね」と、香りをクンクンかぎながら、しみじみと言っていました。

ああ、このまま食べても美味しそうhappy02(しかし生梅は毒があるからだめですよ。特に青梅は猛毒)

すぐに一つ一つ洗って、ヘタを竹串でとって、塩を入れながら混ぜて浸けました。

梅雨開けしたら、天日干しにするんだ~。

干した後の梅干しって、すごく美味しいので毎年つまみぐいしちゃうのよねぇ。

無事、漬け終わってほっとしたのでした。

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2014年6月25日 (水)

トラットリア コン アマーレ  隠れ家イタリアンでくつろぐ

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仕事でクタクタ、そして翌日はお休み&もう夜遅い時間だったので、帰り道に一杯飲んでご飯も食べて帰ることにしました。

9時過ぎていたんです。

この日は、コッテリしたものが食べたかったんだよね~。

お、そうだそうだ。

サントリーのザ・プレミアムモルツ超達人店訪問企画(詳細は23日の記事をご覧ください)でいただいたお店一覧に、池袋のイタリアンがあったなぁとプリントアウトした紙をゴソゴソ取り出す私。

選んだのは、池袋のトラットリア コン アマーレwine

池袋から3分という立地だから便利そうだし、ぶらり下車の夜飯(よるめし)とするか。

このお店はビルの二階にある小さいお店ですが、席の8割は埋まっていました。しかもカップルや女子会風の人たちが多くて、みんな気兼ねなくおしゃべりして楽しそう。イタリアンがいいのは、こういうざっくばらんな雰囲気で食べて話してくつろげるところ。

隠れ家的なお店だし、イタリアン食堂という雰囲気ですから一人でも入りやすいと思います。

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まず、冷たいプレミアムモルツを頼み、泡が落ちないうちに乾杯~。

やっぱり仕事帰りのビールは美味しいなぁ。

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定番ものとして、フルーツトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼサラダを頼みました。定番は外さないからね。

カルパッチョも好きなのでメニューを見ると、函館直送 3種のカルパッチョミスト というお料理を発見し、これもオーダー。

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疲れた体には、ビネガーが沁みるねえ~。あ~、すっぱくてクエン酸とってる感じがいいっす。

ここまでは、さっぱりした夜遅くとも体に優しい、女性らしい?メニューでした。

ここからは、怒涛の太るしコッテリしているけど、やっぱり食べたい炭水化物&お肉のダブルスタンダードで行きますよ~。

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生ウニとほうれん草のクリームスパゲッティ。

マルゲリータピッツァ 

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そして、さらにガッツリと、国産牛頬肉のバローロ煮込み。柔らかくてしっとりしていて、味が濃すぎずになかなか美味しい。

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二人にしては頼んだ量が多かったですけど、夜遅いしお酒まわっているしで、量の把握がよく分からなくなっていました。ただし完食coldsweats02

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しかも、デザートも食べたくなっちゃって、脂肪と砂糖の危ないマリアージュ(トマ子的には柄にもなく恥ずかしい言葉 マリアージュ w)も。

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ティラミスとか、ブラウニーとか。

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食べ終えたの11時半ですっ。

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太るかもしれないけれど、ヘルシーではないかもしれないけど、たまにはすべてを忘れて好きなものだけを食べるのは、返って健康にいいと思うんだなぁheart01

強調したいので、下線部にしときました。

そういう人生を楽しむ、はたまたちょっぴり「いいかげん が 良い加減」なイタリア風夜更け晩御飯でした。

美味しいビールやワインと一緒に、皆さんもガッツリ食べに行っちゃってくださいまし。

じゃね~。

超達人店 トラットリア コン アマーレ 

全国にある超達人店は、こちらから調べられます~。

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2014年6月24日 (火)

大人のポッキーと子猫

先日、コンビニでいろんなポッキーが出ているのを見つけたので、その中の「大人のポッキー」なるものを食べてみました。

何が従来品と違うかって、チョコは同じですが、生地部分がパイ生地風なのです。

で、食べてみると、

サクサク、歯ごたえがいい!

ボリボリサクサクと、止まりませんがな。

トマ子的には好きです。

ただ、なんでそれが「大人」なのかは不明

大人って、もっと歯切れが悪く、曖昧なものじゃないでしょうか(笑)。


それから、もう一つの話題は子猫のこと。

駅前でちびな黒猫を車の下に見つけ、覗きこんだら、親ともう2匹のちび猫ちゃんを発見しました。

手のひらサイズの黒猫と、茶トラたち。

どうやら、兄弟。

目の前のもつ煮込み屋さんが餌をあげているので、毛並がツヤッツヤ。ノラとはとても思えません。

良かったね、可愛がられていて。

今年はうちの近所では生まれてないなぁ。久しぶりに見た子猫たちに、癒されました。

ではね~。

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2014年6月22日 (日)

ぎんざ磯むら本店 串揚げにプレミアムモルツをプハッと

梅雨入り前はすでに夏のような日差しと気温の東京でございました。

暑いと、仕事も何もかもやる気をなくしちゃうんだな~これが。

中東とか南米とかインドとか、暑い地域の人たちってやる気をどのように養うのだろうと考えたりしつつ、結局、頭に思い浮かぶのはただ一つ、


うまいビールを飲みたいっbeer

 


今年は、サントリーのザ・プレミアムモルツ(略してプレモル)の超達人店訪問の企画をいただいたので、思う存分飲むぞ~!エイエイオー と、ビール飲む気満々なワタクシです。


ここで、ちょっと 超達人店 の説明

サントリーが定めている超達人店とは「ザ・プレミアムモルツ(樽生)に徹底的にこだわり、クリーミーな泡など究極の状態でお客様にご提供しているお店」のことです。

たとえば、このような↓ね、フワフワ泡が美味しそうでしょ。

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超達人店に行くってことは、究極にうまいプレモルが飲めるってことですよ、諸君。

6月のとある夏日。しめしめ、超達人店を訪問して、思う存分プレモル飲んじゃろってなわけで、まずは王道、串揚げ&ビールの

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きんざ磯むら本店 へ 参りました。ちょうちんが目印。

うー、久しぶりの串揚げ、磯むら自体も超久しぶり。ここに来たら、ストップというまで出続ける、おまかせ串を頼まなくっちゃね。

まずは、超達人がそそぐザ・プレミアムモルツshineを頼みます。本店は、さすがプレモルがフワフワクリーミーな泡ですぐ出てきます。

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ビールをすぐに飲みたいお客様をお待たせしません

これって、とっても大切なことですね。さすが、磯むらさん。

カウンターですから、揚げたてサクサクがどんどん来ます。

:えー、なんといっても串揚げですから、衣がついているのでして、皆、ちょっと似たような外観です。ひとつひとつ紹介しても、そんなに「おー」とか、「へぇぇ」という写真にはならないかも・・・・・・・。

では、いくよ~。

まず牛肉、明太子ささみあげ、あ、カニの鱚(きす)巻なんてのがあります。鱚は淡泊な魚ですから、レモンを添えて。カニと鱚にレモンを絞ってさっぱり夏の味。

ウニが挟まったモンゴウイカの串は軽やかなうまさ、ほっくりしたソラマメの串なんか、夏らしい。

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季節の野菜や、旬の魚を組み合わせて出てくるので、他のお客様もみな嬉しそう。美味しそうにサクサク食べています。


みんな大好き、磯むらのアスパラ串はいつ見ても豪快。まるかじりをお楽しみください。

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車エビ、セロリと若鳥の串揚げはさわやかな後引くうまさ。

三つ葉の鱚(きす)巻も出てきたよ~。茗荷の海老巻も個人的にすごくお気に入り。うずら、トウモロコシとどんどん出てきます。ピーマン肉詰めはもうちょっと大きくしてほしい(笑)。

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結局、プレモル3杯ほど飲んでしまった。

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揚げ物とビールって、まさにゴールデンコンですね~。

上品な串揚げでザ・プレミアムモルツのおいしさが際立ちますな。

暑い日に、串揚げもオツですよ。

では、またね~。

詳しい情報は、ぎんざ磯むら本店 からどうぞ 

グルメガイド超達人店トップページもよろしく

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2014年6月12日 (木)

レアな白州と燻製づくしNight 日比谷BAR WHISKY‐SⅡ

 

燻製、燻製、また燻製~♪


燻製にはお酒がとっても良く合います。特にウィスキーには、ばっちり!

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この日もサントリーさんから「燻製とレアな白州の宴(トマ子勝手に命名)という素敵なイベントに呼んでいただき駆けつけますと、会場は出来立てピカピカの新しいビルの中。

そして、エレベーターを降りてびっくり。某ネズミーランドのような、アトラクションチックな入口です。上から横からボコボコと突き出た樽たち。

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ほぇ~まるで、もぐら叩き。落っこちてきそうな樽の下を通ってドアを開けると、

おや、大人の空間。

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サラリーマンの姿も、ちらほら見え始めました。 

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さあさあ、私たちも席へつきましょう。今宵は
燻製づくし。
燻製ミックスナッツや燻製チーズ(チーたらの燻製チーズ版)が、さっとおつまみに出てきました。

「定番だけど、やっぱりチーたらはうまいねぇ」と言いつつ、白州のハイボールで乾杯。空が少しずつ暗くなっていきます。

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紫蘇を散らした 鰆(さわら)の塩マリネ も出てきました。紫蘇と燻製の香りって合うなぁ。意外な発見です。


お肉にしっかりと薫香がついた森林鶏のグリル 特製白味噌ソース。鳥が柔らかくて、味噌の香ばしさがなんとも言えない絶品です。

そろそろ二杯目に行こう。

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白州Wソニック 
くださ~い。

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白州
ノンビンテージ
白州12年が合わさっているからダブルなの。それをソーダとトニックで割り、ミントを浮かべた一杯です。おお、ライムも入っています。ミントとライムの香りがさっぱりとして、清涼感があって飲みやすく何杯でも飲めちゃう。


他にも「女性にも、もっと白州を楽しんでいただきたい!」と、同店では

森の恵みシリーズ も用意しています。


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食べられるエディブルフラワーが入った花のめぐみのほか、リンゴやベリーなどフルーツ入り、ハーブ入りなどヘルシーです。

おっと、ここで信州名物 野沢菜入りの白州ソーセージ が、テーブルに運ばれてきました~。これは、うまそうだ~。


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見た目でトマ子の心を鷲掴みです。こういうビジュアル、大好き。焼きたてとか、揚げたてとかジュージューしているとか、そういうのに弱いの。

白州蒸留所近くのお肉屋さんで作っている野沢菜のソーセージだそうですよ。ジューシーですが、見た目よりもさっぱりしていて皮がパリッと。白州によく合う。トマ子、何個も食べちゃいました。

そして、またまた、面白いお酒が出てきました。

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お店の本のようなメニューにも詳しく書いてありますが、画面手前から「森のいぶき」、「森のかおり」、大きなグラスは、女性だけが飲める「自分らしさ」と名付けられたお酒です。

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実はこの3つ、それぞれ白州蒸留所でしか買えないウィスキー。お、ピンぼけ。

自分らしさ は飲みやすく甘めに割ってあります。

 

蒸留所に行かなくても、ここで飲めちゃうのですから、ぜひ飲んで帰って~。

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〆に燻製の香りプンプンの サバ紫蘇サンド をつまみ、白州ウィスキーとレアチーズを練り込んだジェラートをいただきます。

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うちのテーブルは、この他にもいろいろと追加w(おいおい、食べ過ぎ)。

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デザートも、みんなで頼んで少量ずつ、さまざまな味を楽しみました。

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↓このバナナと木の実のフロマージュがトマ子のお気に入り。

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このお店にはテラス席もあります。

梅雨があけたら、ぜひテラスで飲み明かしましょう。夏の夜にぴったりの涼しい風が、あなたを気持ちよく酔わせてくれるはずです。

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ハウステラス銀座 日比谷BAR WHISKYS I

トマ子もまた行きたい~。

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2014年6月10日 (火)

ハニーミルクラテと本

仕事帰りに久しぶりに鍼と指圧に行き、肩こりをほぐしてもらった後、タリーズへ。

ハニーミルク・ラテcafeを飲んで、その甘~い味に癒されながら本の残りページを読み終わる。

そして、9時まで開いている図書館へ急いで行き、読んだ本を返し、代わりに8冊借りてきた。

本を抱えて帰るときに、幸せだなぁと思いました。

美味しいお茶を飲むこと、本を読むこと、そして自他ともに健康であること。

それが、トマ子の幸せの源です。

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2014年6月 4日 (水)

薫香モクモク 幻の森のBAR、本日開店

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何はともあれ白州の森へ

キャンプのお誘いをいただき、白州の森へ行ってきました!この日は太陽が燦々sunと輝く絶好のキャンプ日和

 

トマ子は前日の仕事帰りに100円均一に駆け込み、お皿やフォーク、カップなどを買い込みました。キャンプに慣れていないため、はっきり言って何を持っていけばいいのか、よくわからない!とりあえず、行楽コーナーでお買い物です。

 

そのあとに習い事があったので、100均で風typhoonのように買い物をした後、用事をすませて、さあ、今度はお土産購入だ!と思ったら、夜遅くなりお菓子を買うお店が開いてないという痛恨のミスpunchをおかしてしまいました。

 

うぉぉぉぉぉぉ~~~。まずいぞ!ほとんど手ぶらだよ

用意しようよ、もっと前からっ(心の声)

 

そんなわけで、出発の朝は若干焦り気味だったのでした。初めてお会いする方もいるのに、気が利かない女一等賞です(ごめんなさい、すみません、もうしません)。

 

同行者と二人「お土産、買っておいてくれても良かったのに」「いつ買いに行くのだよ」「前もって予定していれば、買う時間ぐらいあるだろよ」と、

互いに責任をなすりつけ、八つ当たりbombをしながらの出発でした。

 

さて(気を取り直して)、韮崎の駅へ到着しました(あっという間に現地さ)。

 

お迎えにきてくださったMさん(=燻製道士さん)、和田さんと笑顔で合流し、白州の森へ向かいます。

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★森の息吹に包まれる

到着して車を降りると、マイナスイオンで満たされた新緑の森が目の前に広がっています。静かで清らか。

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日の光を浴びてキラキラサワサワと葉が揺れていて・・・・・・人間というよりも動物の気持ちになって自然に「ただいま~」と言いたくなったトマ子です。これは本当の話。

たくさん深呼吸して、いい気をいっぱい取り入れました。

 

と、前方を見ると、すでに、キャンプ慣れした、気遣いも万全な方々が着々と準備をして、私たちを出迎えてくださるではありませんか。

よ、よろしくお願いいたします(ペコリ)

メンバーは、矢車草さんご夫妻、bebeさん、タカオさんとmariさんご夫妻、燻製道士さん、そして今回掲載している写真をもらった、くにろくさんと、トマ子の8人でした。


★宴の準備、そして幻のBAR開店 

まずはMさんが工程表を見ながら、燻製の準備を始めました。

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他の方も、ボルシチ牡蠣の準備などをしています。

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トマ子は、チーズに砕いたナッツや胡椒を埋め込んだりかまぼこジャーキーの水分をふいて干したりと、燻製づくりのお手伝いをさせていただきました。

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お酒も冷やすよ~。

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今回の燻製ネタには、shine「今半」の贅沢なお肉shineや、一週間前から味噌とはちみつで仕込んだベーコン、鶏肉、たらこ、プリップリの牡蠣など食材が豊富にそろっていました!うぃ~楽しみ。

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料理の用意がひと段落したところで、Mさんが封蝋BARwineの開店準備を始めました。今回のキャンプのためだけの、のBARです(封蝋BARとは、メーカーズマークの赤い封蝋にちなんでつけた名前)。

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ちなみにMさん、この日の準備のために、ほとんど寝ていないのだとか。トマ子と全く逆の「用意周到」な方です。さすがです。

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お酒をきれいに並べて、用意ができたところで封蝋してある手紙をペーパーカッターで切ると・・・

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そこには、本日のメニューが記されているのでした。

よっ!憎い演出っ!!

 

早速、みんなでメーカーズマークのハイボールやビールで乾杯です。

そして次に、全員が?狙っていた白州に手が伸びます。みんなの声を代表して、誰かが

 

「Mさんっ、白州の12年、開けてもいいですか?」

 

(笑)

 

やっぱり、みんな白州が大好きなのだ。CMさながら、森の中で白州のハイボールをゴクゴクゴク。

 

木の良い香りと、白州の香りが一緒に鼻から抜けて、しばしウットリ。

 

オードブルのような食事も始まりました。軽く焼いたパンには手作りのパテをたっぷりと乗せて。生牡蠣にはキューっと絞ったレモンを。切り干し大根のさっぱりしたサラダもお酒によく合います。

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燻製も来ました~。みんなが大注目の今半のステーキ肉の燻製。いや、もう、そのとろけるうまさったら、筆舌に尽くしがたい。

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かまぼこジャーキーをカジカジすれば、お口の中に薫香がブワワッと拡がります。プチトマト の燻製も最高です~(共食いだぜ)

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自分が王様になった気分で目の前のご馳走を眺めて、食べて、お酒をグイグイ飲んでいたら、トマ子、早々に18時前にダウン

 

お恥ずかしいことです。

 

天井というか、森の木々がぐるぐる回ってしまって、「こりゃ、ダメだ」と、寝袋直行で、ぐっすりと3時間くらい眠りました。

 

そして、今度はガバッと21時半ぐらいに起き出し、再び、テーブルへ。

 

みなさんの「大丈夫?」というありがたく優しいお言葉にコクコクうなずきながら、お腹がすいていてパエリアをおかわりし、ボルシチを堪能したトマ子です。

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お昼寝(夕寝?)した私は、そのあとみんなが寝静まっても、まったく眠くなく、寝袋の中でゴロゴロし、翌朝を迎えました(鳥たち、早朝からたくさん鳴いてたな~)。

 

翌朝は、メーカーズマークのいい香りのするコーヒーcafeを入れていただき(非常に美味しいコーヒーでした。ありがとうございます)、幸せ感いっぱいで、白州を後にしました。

 

 

え~、読んだ方は皆さんお気づきでしょうが、今回、トマ子まったく使えずご迷惑ばかりをおかけしてしまいました。

この場を借りて、関係者の皆様に謝罪したいと思います。ペコペコ。

 

でもね、すっごく楽しくて、美味しくて、くつろげたキャンプだったのです(私自身は)。

 

今度、もし機会があったら、世のため人のため、キャンプをともにする方々のために、一念発起して、がんばるぞぉぉぉぉ~と、白州の森に叫んだトマ子でした(その声はむなしく消えていきましたけどね)。

 

ご清聴、ありがとうございました。

 

今までの人生の中で、shine最高の一日shineに数えられる経験をさせていただきました。

今回ご参加の方々もブログをアップしてらっしゃいます。詳しくは、燻製道士さんの燻製記にて、ご覧ください。

 

 

おまけ  

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なんとキャンプで燻製したピスタチオと、メーカーズマークのミニチュアボトルのセットのお土産までいただきました。感涙

 

ありがとございました~(声を大)。

 

 

 

 

 

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