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2009年9月

2009年9月27日 (日)

本物を! フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ09

観劇、映画鑑賞、音楽鑑賞、美術館巡り・・・・お金と暇があるのならばっ(←強調)、四六時中、しかも世界中airplaneへ、芸術に触れるためだけに行きたいトマ子です。しかしそうもいかないのがヨーヨー売りの辛いところ。はぁぁ。ヨーヨーでビルbuilding建たないかなぁ(夢見るトマ子)。

あ、そうだ落語も好きです。

最近行った中でよかったのはフラの最高峰が来日したイベント「フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ09wave」です~。

昔、ハワイに行った際にピンク色のロイヤルハワイアンホテルに知り合いがいたので、フラのショーに招待してもらい観ましたが、それはそれは素晴らしかった。あのとき、「フラダンスって奥が深いのね~」と感動したのでした。

それから歳月は流れ、それでもまだフラダンスが何であるかよく理解してなかったトマ子ですが、ある日Y新聞に「フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ09」の告知が!

なんていうか、神様に呼ばれたっていう感覚なんですけれど、「これは絶対に観なくてはならない」とビビっと来たのです。

イベントの内容はこちらをご覧くださいませ。当日は、会場は撮影が一切禁止でしたので、写真はありましぇん。

カヒコ(古典フラ)アウアナ(現代フラ)があるのさえも知らなかった私でございましたが・・・・。

私は21日(月・祝)の昼のチケットを取りました。

トマ子が観たプログラム

  • ① ミス・アロハ・フラ (カヒコ)
  • ② フラ・ハーラウ・オ・カムエラ  (ワヒネ)
  • ③ ハーラウ・フラ・オ・カヒキラウラニ  (ワヒネ)
  • ⑤ カヴァイリウラー  (カネ)
  • ⑨ Pali (パリ)
  • 何日間かイベントは行われたのですが、どの日がいいのかよく分からなかったので、とりあえずこの日に。日によって、プログラムが違うのです。

    カヒコは力強くて、土着の匂いがして、大地などの大自然にいる神の存在を感じる踊りでした。ルーツを守り、文化を継承していくのだという決意が表れていました。迫力があり圧倒されます。足をバンバンと地面に打ちつけて、流れる汗、まっすぐな視線。会場のすべての目がステージに注がれました。

    「Wahine ワヒネ」 は、女、 「Kane カネ」 は、男という意味のハワイ語。

    髪にを挿し、鮮やかな衣装を毎回変えて踊る人々。目にも楽しいステージです。

    日本のフラはお年を召しても習っている方が多いのですけれど、今回のステージを観ると、若者の躍動感溢れるフラが素敵でした

    踊りによっては微笑みを絶やさずにやわらかく踊るものも。魚を捕獲して、調理するというフラや現代のスポーツを踊りに取り入れたユニークなフラもありました。フラは進化しているのだと思いました。

    ミス・アロハ・フラのチェリッサ・ヘノヘアナープアイカワオケレ・カーネcrownは、ふくよかな人。力強くて、芯がぶれないフラを踊っていました。芯がピンとしながらも、その他はとても柔らかな動きで不思議な魅力。プログラムでは分からない、多種多様なフラや出演者、音楽がありました。ハワイsunの豊かな文化に触れることができて良かった。

    日本の文化をはじめ、世界の文化に触れる機会があったら、トマ子は可能な限り行ってみたいと思っています。ヨーヨーを風呂敷に詰めて!

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    2009年9月25日 (金)

    美味しいパフェはこちら 金比羅さんの「神椿」にて

    ちょっとここで、ブログ休憩入ります。

    美味しいパフェはいかがでしょう。トマ子、夏に四国巡業に行って参りました。金比羅さんにも行っただよ。

    エッチラオッチラ登っていくと、前回、金比羅さんを訪れた時にはなかったオシャレなカフェがあるではないですか。それが、資生堂が運営する「神椿(かみつばき)」ってカフェcake なのだ。

    緑に囲まれて、ひんやり涼しい。しかもランチも美味しそうだよう。

    金刀比羅宮の境内にある唯一の飲食店だそうです。ここで、巡業に疲れたトマ子は、足を休めて喉を潤すべくパフェをたのみました。

    ここでしか食べられない?!神椿パフェだよ~ん

    Photo

    寄ってみると・・・・美味しそうでしょう!

    Photo_2

    ごちそうさまでした。

    じゃ、またね~。

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    2009年9月17日 (木)

    響12年とともに 丸の内アンセンブルで大人飲み

    ウィスキー好きの皆さんに朗報です!9月15日、サントリーから響12年が発売になりました~!!パチパチパチ~(拍手)

    聞きつけたトマ子は、早速お酒が大好きな方々とともに響12年を堪能しに行きました。この日のお店は丸の内 アンセンブル バイ マイ ハンブルハウスANTHEMBLE by My Humble House」 。ここは「響で楽しむ空間」です。

    お店の入口はこんな感じよ。9月3日にオープンしたばかり。

    Photo

    店内は大人の雰囲気たっぷり。そしてカウンターの後ろや横にズラリと並ぶは「響12年」。壮観です。

    Photo_13

    あぁ、響12年が私達に「飲んで」と言わんばかり・・・・・・(いや、言ってないだろうけど 笑)。

    2

    では、お腹も空いたし、ご飯と一緒に響12年で乾杯~! ブランデーのような芳香な香りだけど後味すっきり。何杯でも飲めてしまいます。

    Photo_3

    響12年は、梅酒樽原酒も入っているので、梅酒の香りがほのかにする~heart04。手前はトニック割り、奥はソーダ割り(つまりハイボール)。トニック割りは甘くて、女の子が好きそうです。

    トマ子Toma_ はトニック割りが美味しいと思っちゃった。

    さ、ご飯、ご飯~。

    海の幸とマンゴーのスウィートチリマリネ

    Photo_4

    茹で豚のスパイシーガーリックとウィスキーをグイグイっと。

    Photo_6

    花巻き(蒸し)花巻き(揚げ)。モチモチとサクッとで美味しいパンでした。

    Photo_9

    ポークスペアリブのモチャハニーソース

    Photo_10

    これ以外にも、いっぱい食べました。みんなでシェアすると、店内メニュー食べつくせそうな気になりますねcoldsweats01 なんだかものすごく食べている気が・・・・・・・・。でも、ナシゴレンも食べちゃうよ~ん。

    Photo_11

    ううううっ食べ過ぎました。美味しかったし、何にでも合うから。この日は響12年で通しましたよ~。ふっふっふ。

    Photo_12

    このまま、ストレートで飲むも良し、オレンジジュースミントの葉を入れて割るもよし、ソーダやトニックで飲むのも良しと、様々な飲み方が楽しめます。

    あ~~楽しいな、美味しい料理と美味しいお酒。そして落ち着くお店。

    店内用語で響くんセットcrownなるものがあります。ボトルキープのステイタスをくすぐるセットだとのこと。気になる方はスタッフに聞いてみてね~~。

    <この日のご一緒リスト>

    オシャレブログで有名な こちら様

    お料理上手で写真がきれいな こちら様

    居酒屋好きでラーメン好きな こちら様

    資格ゲッターでお酒に詳しい こちら様

    でした~。ありがとうございました。

    じゃね、またね~。

    Toma__2明日からのヨーヨー巡業頑張るぞ~。働かざるもの喰うべからずっ!←社訓?(笑)

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    2009年9月13日 (日)

    スペシャルディナー 突撃!A山さん家の豪華ご飯

    ある日、Horo_ ホロニガくんがやってきた。玄関でもじもじ立っているので、聞いてみると、

    Horo_:「トマちゃん、僕の友達でA山さんという人がいるんだけど、お家の夕食にご招待heart01されたんだ~。女の子とペアでご招待なんだって。でも、ほら、この間フラらちゃったばかりだから、行く人がいないのよね・・・・・・。」

    Toma_ :「ふーん・・・。で?」

    Horo_:「お願いですsweat01。一緒に行ってください!」(土下座)

    と、いうことでトマ子はピンチヒッターとしてA山さんのお宅を訪問することになった。家は成城!!そして、A山さんの旦那さんは料理上手だという噂。

    何が食べられるのかワクワクshine

    成城の駅に着くと、A山さんが可愛いフェラーリでお出迎え。おっと~!すごいなぁ。でも、この車ちっとも嫌味がないし、A山さんも全く気取っていないとっても良い方です。

    お家では犬のパティdogがお出迎え。パティは愛嬌たっぷりheart01。連れて帰りたいくらい可愛かった。尻尾フリフリ~。お客さんが大好きなんだって。

    Photo

    さて、お食事の始まりです。

    コースですよ、コース。いつも冷蔵庫の残り物を食べているToma_トマ子にとって、お家でこんなコース料理を作って出すなんて、夢のまた夢。
    A山さんの旦那さんはホロニガくんの高校の同級生です。

    家の駐車場にはキャンピングカーrvcarが停まっていました。これで日本中旅行するアウトドアな気の良いセレブ夫婦。奥さんもさっぱりとした良い方でした。代々続く本当のお金持ちってこんな感じなのでつね・・・・・。

    さて、一品目。昔、ちらりとコックも目指していたという旦那様は、さすがのお料理上手。お魚を中心に次々と出てきます。

    いろいろと説明をしていただきましたが、メモがどっかに行ってしまった。では、映像をご覧いただきながら、想像しつつお楽しみください(←無責任)。

    Photo_2

    はぁぁあ、美味しい。左手前は鹿の燻製だっけか。後でホロニガくんに確認してみます。

    Photo_3

    アンチョビもたっぷり~。濃厚ながらも、さっぱりとしています。

    Photo_4


    Photo_5

    お皿も素敵ですね~。

    Photo_6

    メインです。サバですよ~。至福。

    Photo_7

    そして、ウニたっぷりのパスタ。オクラやミョウガが夏らしくさっぱりな一皿でした。

    Photo_8

    魚介たっぷりコースは、満足度200%!!!
    デザートはトマ子たちが持参したアップルパイcakeでした。

    A山夫妻、ご馳走さまでした。また気が向いたら、お声をかけてくださいませ(←図々しい)。
    お話も楽しかったなぁ。お酒も次々とボトルが空きました。写真をアップしてないものも多いです。

    飲みすぎなくらいに飲み、久し振りにホロニガくんに感謝した一夜でした。
    トマ子もこのくらいお料理できたらいいなぁ。

    では、またね~。

    ****************************

    後日、ブログを見たA山さんから、この日のメニューが送られてきました。フランス語はフィーリングだそうです(笑)。

    いやー、レストラン並みです。ちょー美味しかったです!ごちそうさまでした。

        menu
    Deer et de la pêche blanche au jambon
    鹿ハムと白桃

    Canapés de l'anguille
    鰻のカナッペ

    gaspacho
    ガスパチョ

    Grondeur TARUTARU de poulet, aubergine, tomate, servi froid
    イサキのタルタル、茄子、トマト冷製

    Adaptation de la salade de sashimi Saury
    サンマの刺身サラダ仕立て

    Oursins de pâtes froides
    ウニの冷製パスタ

    De la purée de pommes de terre avec du maquereau fumé
    マッシュポテトを添えて

    Fromage, pain
    フロマージュ、パン

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    2009年9月 3日 (木)

    トマ旅in南米ペルー最終回⑤ お宅拝見。そしてプーノへ

    <今日の一枚>
    プーノという町へ行く途中に、今回の旅の最高地点ラ・ラヤ峠を越えました。標高4,335m。空気はさすがに薄い。空の色、山々の神秘的な雄大さに目が奪われます。空気まで神々しく感じる。
    Photo

    よっこらっしょっと。今日はトマ子、ヨーヨー担いで、バスbusに乗りました。クスコからラ・ラヤ峠を越えて、プーノの町に巡業へ行く予定。

    途中で小さな町にバスが止まり、トイレ休憩だとのこと。ちょっと間でもヨーヨー売ろうと、トマ子、バスの周りをチョロチョロ。すると、目の前のおばちゃんと目がばっちり合った!!うぬぬ!商売敵(がたき)thunder!か?

    Photo_2

    おばちゃんは屋台を営み中。その隣では山盛りフルーツが。売り物です。

    Photo_3

    さて、再びバスへ乗り込み、プーノに向かいます。ところが、ここでちょっと農家のお宅を訪問する機会ができました。あとで写真を見ると、家全体の写真は撮ってなく、その家のおもてなしのご飯の写真を中心に撮っていましたbleah。あまり、お宅の様子が伝わらないかも。

    まず、家の外で買っているクイ(モルモット)shine。これ、ペルーでは食用にもなるんだって。この家では食用ではなくペットで飼っているそうな。しかし10匹くらいいたよ。本当は食べるんじゃ・・・・と、怪しむトマ子。

    Photo_4

    庭には鳥もいたので、追いかけて撮影しました。足が速いんだ、コイツ!待って~っ。ゼエゼエ。これもペットだか、家畜だか。

    Photo_5

    このお家では、食べるものをたくさん用意して待っていてくれました。

    Photo_6

    ゆでたジャガイモ、乾燥トウモロコシなどなど。白っぽい石のような塊は、それを水で溶いて練り、じゃがいもなどにつけて食べるみたい。見た目は、まるで白い粘土・・・。胃に良いと言ってました。試しはしましたが味は・・・・・・・うーん・・・・・・・・(ご想像ください)。

    Photo_7

    出来立てのチーズも振舞われました。美しくてフレッシュ。何切れも食べちゃった。うま~!おや、何か作っているぞ?

    Photo_8

    揚げ物をしている様子。煙そう、熱そう。大丈夫かな、と待っていると・・・

    Photo_9

    じゃーん。揚げたてフリッターheart01美味しいな。ついでに、せっかくなので娘さんの部屋を見せてもらいました。すると、壁には色鮮やかなスカートたちがかけてありました。

    Photo_10


    このブログの最初のほうで屋台のおばちゃんと、お客さんが写っている写真がありましたが、あそこに写っている人々はこのような真新しい洋服を着てはいませんでした。貧富の差が大きい国です。都市の人々は欧米のような生活スタイルや格好をしていますし、山の上に住む人々は伝統的な帽子とフレア?スカートの民族衣装を身に付けて、昔ながらの生活をしている傾向がありました。

    お宅訪問をした農家は都心にある家ではありません。けれど、観光客に家を披露したりして収入を得ているからこそ、このようなスカートなどを買えるのだと思います。

    ガイドさんの話によれば、高所に行けば行くほど取れる作物も少なくなり、収入も少ないがゆえに教育のために都市に行くこともなく、文化的な生活(電気、ガスを使い、パソコンやテレビのある生活)からほど遠くなり、それらの集落は孤立。その地域でのみ話す言葉しか分からないという集落もあるとか。そのため下の都市に働きにも行けず、ますます貧しくなる という負のスパイラルがあるそうです。

    さて、トマ子はこの後プーノの町に行き、チチカカ湖にも寄りました。そしてトトラと呼ばれる葦で作った巨大な人工の浮き島ウロス島にも巡業に行きました。陸から船で行くのです。

    Photo_13

    Photo_14

    なんと、ウロス島は観光で潤っていてお金たんまり。太陽光発電sunの装置などもあるのです!びっくりですよ。電気使ってます。葦の上に住んでいるからといって、昔ながらの生活していると思ったら大間違い(笑)←家によるとは思いますが。

    ウロス島といいますが一つの島ではなくて、何家族かが一緒に生活している小さな島々がたくさんある水上集落のこと。たとえば一つの島で何か揉め事などがあった場合は、この人工の島を切って分け、別々に住むそうですよ。面白い!

    旅も最終地点となりました。最後の写真はホテルから撮った夜明けのチチカカ湖。トマ子の南米旅、読んでくれてありがとう~!では、またね~。

    Photo_15

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