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2008年11月

2008年11月28日 (金)

トマ子の勝手に映画評論! 「まぼろしの邪馬台国」

トマ子は、大女優の吉永小百合さんが大好きですlovely。ある日、ばったりお会いしたことがあって、感動しましたよ~。

私はチロチロと見ちゃったけど、握手やサインは求めずに我慢bearingして(笑)そっとしておきました。場所がそういう場所ではなかったので(小百合ファンだからといって、トマ子は別に50代とかではありません 笑)。

あ~もう二度と会わないんだろうなぁsweat02エーンcrying

でも「あの時は、トマ子偉かったぞ」と、今でも自負しております。←自分はげまし。

あ、今日はそんなことを言おうと思ったのではなかった。

前評判の高かった、吉永小百合さんと竹中直人さん主演の映画

「まぼろしの邪馬台国」について書くのだった。

「まぼろしの邪馬台国」というのは、第1回吉川英治文化賞を受賞した作品名です。この映画は、その本がいかに執筆されたについて描かれていま~す。

全盲の文学者宮﨑康平妻・和子の物語なのですが、全盲(30代で失明)であるがゆえに和子に本の音読earをさせて、頭に文献の中身をたたき込み、妻と共に邪馬台国をrun歩いて探すという、スケールの大きな、ロマンのある物語。

これが実話ベースというから、すごい!

宮崎康平という人は、器が大きいというか、破天荒というか・・・・。人生にも様々な困難が降りかかってきます。

そんな彼を支える和子ですが、並大抵の苦労ではなかったと思われます。彼の邪馬台国の謎をあきらかにさせようとする凄まじい執念(そして根っからの古代好きhappy01)に、突き動かされて、知らず知らずにどっぷりと協力していたのかなぁとトマ子は思いました。

目が見えなくても「心の目で見る」ことを、周りにも勧めていた康平。そして雑念の払われた「心の目」と、文献と自らの足で確認しながら集めた情報をもとに、様々な仮説を立てていくのでした。

この人は、とても幸せだったに違いありません。迫力ある竹中さんの演技に目が釘付けです!康平さんが自分のお父さんとか、旦那さんだったら大変だけどねぇ(苦笑)。

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2008年11月21日 (金)

ボジョレー解禁! 今宵はNovember Festへ

今年もボジョレー・ヌーボー2008wineが解禁になりましたねっshine

幸運なことに、お誘いがあったので行って参りました!サントリーさん主催の

~新旬ワインと食の饗宴wine~November Fest

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今年から一般の方も参加できるようになりました~。ヒャッホ~happy02

会場はリビエラ青山。玄関はすでにクリスマスxmasのような美しい青いイルミネーションです。

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はぁ、ステキ!トマ子Toma_ もいつか、こんな素敵な場所に素敵な人と・・・・←妄想爆走中heart01

さて、そんな妄想もしながら会場へ入ると、ボジョレーのタワーとズラリと並んだワイングラスがっっ。

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トマ子、風邪でダウン気味だったのに、会場に足を踏み入れた途端に飲む気マンマンdashになりました~。

しかししかし、落ち着かなくては。ゼーゼーgawk。今日はお料理も出るのです。今宵の料理は、料理クリエーターの弧野扶実子(この ふみこ)さんと、鈴木康司シェフの共演です。

まずはお料理の紹介。

ボジョレー ヌーヴォー2008のエチケット 高知産フルーツトマトとモッツェレラチーズ

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金箔に目が奪われて、一口食べるとフルーツトマトToma__2 の甘さに衝撃が走りました~。美味しすぎる~(涙)。金箔がたっぷり使われていて豪華ですぅ。

さて、ぼやぼやしてられません。次々とヴィッフェで出てくる料理に、来場者の熱い視線が注がれ、我れ先にと争奪戦が繰り広げられています。トマ子も突撃~!

魚介とフルーツのサラダ フランボワーズ風味

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5種類の煮込みで和えたタリアテッレrestaurant

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秋刀魚fishのシチリア風スパゲティー

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デュブッフさんお気に入り地元レストラン「ル・セップ」風 鴨のテリーヌなど、ワインに合う料理がドンドン出てきます~。

トマ子はせっせとお皿にとって、写真をパチパチ撮って、ちゃかりモグモグ食べました(笑)。

若干食べ過ぎた感があります。

さて、ワインですが、この日飲んだのは、

ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー2008wine

ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー2008wine

ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー ロゼ ヌーヴォー 2008wine

ジョルジュ・デュブッフ マコン・ヴィラージュ ヌーヴォー 2008wine

ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス 2008wine

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個人的には、ロゼ白のマコン・ヴィラージュがフレッシュで美味しいと思いました。

美味しいのはもちろん、色が本当に綺麗なんです。薄いピンク色、淡いベージュ、真紅に深い赤と、ワインって眺めているだけで幸せだったんですね。

たくさん食べて、たくさん飲み、笑い、話した夜。私が大好きなブロガーの のむのむさんともお会いできて、本当に嬉しかったです。のむのむさんのブログ 東京のむのむは、オススメです。二人で発酵話で盛り上がりました。

はぁぁ~よく飲みました~。

では最後に、来日して挨拶に立ったジョルジュ・デュブッフ氏の写真を載せておきませう!じゃーん。かぶりつきで撮影した、ワインを熱く語るデュブッフ氏でした~。

photo byToma__3

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2008年11月19日 (水)

祝ミシュラン一つ星! 小笠原伯爵邸

1927年(昭和2年)に小笠原長幹伯爵crownの邸宅として建てられた小笠原伯爵邸は、スペインshineの建築様式を採用した瀟洒な洋館。

一軒まるごと貸しきるウェディングも人気です。昨年に引き続き、今年も一つ星獲得。オメデトウゴザイマス~birthday

注目度もグッとアップしております!

こちらは、2002年からレストランrestaurantとして開業し、ゆったりと落ち着いた中で食事出来ますので、マダムたちにも人気だとか。このたび、ひょんなことから訪問できることとなり、トマ子Toma_ はお洒落して出掛けていきました~。お洒落に悩んだときは、「困ったときのワンピース」ですよね>女性の皆さんheart

すべての料理を紹介することは出来ないので、印象に残ったものを。まずは、

卵のスフレ、秋の茸とトリュフchick

ふんわりした卵白のスフレをフォークで割ると、卵黄がトロ~リhappy02。茸の良い香りが漂います。

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お次はブルーベリーのガスパチョ 小海老添え

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色は赤紫でハッとする料理なのに、口に入れるとフルーティな優しい味cherry

そして、

小いかのプラチャ 小松菜とそのクーリ クロロフィラ

目に鮮やかな緑が印象的な一皿です。小笠原伯爵邸の料理は、とにかくシーフードが充実しています。

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鱸も出てきました。

鱸、青りんごappleのピューレ 青梗菜で包んだ赤座海老 マラガワイン風味

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こんなカワイイ一皿でお口直し。

メロンとミントの小さなスープbud

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写真で振り返ると、淡のグリーンの色が多い料理です。秋の素材を使っているけれども、夏の名残を惜しむかのような美しい色の料理ですな~。

この日お祝いの特別なプレートcakeが出ました。可愛くてスイートな一品。

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ぜひ魚介の美味しさや、料理の色の美しさ、そして庭や洋館の雰囲気を味わいに行ってみてください。

また行きたいナリ。

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2008年11月17日 (月)

ラベル読めない  ロシアの夜?に乾杯

トマ子もたまに疲れる時がありますthink

ご飯だって作る元気もない・・・そんな時にフラリと寄った、あるお店。ここは、ロシア料理restaurantのお店です~。

少し薄暗い中を入っていくと、ロシア人?でしょうか、耳慣れない言葉を話す人々がおりました。こじまりと可愛いサイズheart01のお店の中に、何やら白熱して議論する人々punch

トマ子は、その人たちの横を抜けてちょこんと座り、shine王道中の王道crownの料理をオーダーすることにいたしました。セットになった、ボルシビーフストロガノフtaurusピロシキlovelyですぅ!!!(笑)。

いやいや、基本ですからね。初めて入ったお店では、基本セットを頼まなければ

まずは、ロシアビールbeerで乾杯~

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それにしても、ラベルの字が面白いなぁ。ボーッと眺めてビールを飲んでいたら、心は訪問したことのない遠いロシアに飛んでいきます。以前、ロシア旅行計画があったのですが、テロが発生して行くのやめたのよねぇ。

さて、そんなことを考えていると次なる一皿が。

ボルシチです。この赤は、ビーツcloverかな。

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美味しいけど、パンチが足りない気も

ロシアに住んでいた人曰く「寒い冬を乗り切るために食べるのが、ボルシチ。本場ものは脂肪分たっぷりこってりなのよ」。でも、トマ子が食べたのは日本人に合うようにアレンジされたものでした。

そして、クリーミーなビーフストロガノフlovely登場~。

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普通に美味しく、日本の家庭の味にもできそうです。若干、ビーフが堅いぞ。今度家で作ってみよう。

最後は、ピロシキです。揚げたてサクサクhappy02~。

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ああ~いつか、ロシアに行きたいな。

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2008年11月12日 (水)

おこしやす~ 京都で舞妓に大変身! 

お友達と京都へ行きました~。 好奇心いっぱいのトマ子Toma_ が以前から注目していたのは、

舞 妓」変身プランheart04

私の友達も何人も体験している子がいて、「かなり面白いよ」と言っていました。

こうなったら自分もやってみるしかない!と、友達をずるずる引きずって、やって来たのは 花 風 というお店。

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着付けをするのは、実際に宮川町の舞妓さんの着付をしている男衆flair

着物は全て、本当に舞妓さんたちが着ていたもの。意外と地味なので聞いてみると、実際の舞妓さんが着る着物はパステル系などが多くてそれほど華やかではないが、帯や小物、簪などで華やかshineになるとか。それにしても、首のおしろいの塗り方、特徴的ですな~。これは、薄明かりで見ると、色っぽく、首が長く見えるといわれ、昔からこういう塗り方だったんだそうですよ。そして、踊っても崩れないダラリの帯。激しい動きでも、きちんと着せてもらうと元の位置に帯が戻るんだって。

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着物には季節があり、それによって簪(かんざし)も変わります。ちゃんとルールがあるのだそうです。

写真のは12月ごろの簪かんざしで、招き猫やら小判やらがついて楽しげなもの。そして「菊五郎」と書いているように贔屓lovely歌舞伎役者さんのところに行き、その人の名前を直に書いてもらうんですって。12月になると、舞妓さんたちは一斉にこの簪をつけるのだとか。そんな姿を見てみたいものですね。

髪型は全てが鬘ではなく、七分前髪といって、自分の髪を少し使って髪形を作ります。

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もう、素顔が分からないくらいコッテリ白いですから写真掲載ですよ(笑)。ここでは、化粧を落とすときには椿油budで化粧を落とします。肌に配慮していますよねん。

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みなさんもぜひ、変身してみてね~。あーたのしかったわぁ。

注:化粧が厚いから、笑うと、笑い皺ができるよ。要注意!(笑)

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2008年11月 4日 (火)

熱々チーズトースト  UT Cafeへ行きましょう

先日、仕事で東大buildingへ行きました(本郷)。ここ数年、東大の中にカフェやレストランrestaurantが増えて、お洒落な雰囲気になった模様。

トマ子はヨーヨーを ボヨ~んボヨ~んheart04 と、弾きながら(わたくしヨーヨー稼業)歩いていたら、ちょっとコジャレタ カフェ を見つけたですよ。

その名も

UT Cafe!happy02

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なんて分かりやすいカフェ名。←いちいち説明しません。

小さい、コンクリート打ちっ放しのカフェです。

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仕事が終わってお腹空いたし、ホッとしたかったのでワインwineチーズトーストを頼みました。

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並んでいるパンをトレーに乗せてレジへ行きます。この時、チーズはとろけてないので、あまり美味しそうではないのですが、レジへ行くと焼いてくれるのですぅ

焼いたトーストのうまそうなことといったらlovely!!もう一枚食べそうになりましたよ。

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夜は、チーズの香りで更けていくのでした。モグモグモグ。

ワインもう一杯飲みたかった←貧乏で一杯だけでした

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2008年11月 2日 (日)

ほっぺに何が!? 神楽坂で食べるおやつといえば!

3連休、ふらっと神楽坂へ行きました。散策していたら、懐かしの「ペコちゃん焼き」に遭遇!店内へheart01

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すりガラスではペコちゃんがお出迎え。

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ぎっしり並んでますよ(笑)

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いや~、何度見ても怖いですねぇcoldsweats01

以前、知り合いの方が、箱にペコちゃん焼きをつめて、お土産presentにもってきてくださったことがありました。季節はmapleだったからパンプキンが入っていましたよ。

トマ子は「季節ものはないかしらlovely」と探したら、

shineスイートポテトクリームがあった!!

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嬉しくて、スイートポテトクリーム入りを買い、その場でもぐもぐ。パンプキンとあまり味が変わらない気が・・・・・・・・catface

それにしても、ここのぺこちゃん和服なのねぇ。着替えるのかしら。以前見たときの格好は覚えてない・・・・・・

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あれ、ほっぺに黒いホクロがっ!sad

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でも、よく見ると・・・・・

餡子

あ~、びっくり。

そして、手には餡子入りのペコちゃん焼き?を握っています。日本で餡子がほっぺについているペコちゃんはここだけであろう。

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店内では、こんなパンフも置いてあって、denimケイタ マルヤマt-shirtのドレスを着た35センチペコちゃんが写っていました。欲しいがデカイ

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うちには飾る場所ないから、却下です。15センチくらいだったら可愛いのにぃ。ぺこちゃん焼きのひみつが知りたい方は、神楽坂へGOして、パンフをゲットしてください!?

なかなか楽しい神楽坂散歩runでした~。そういえば、最近ホロニガくんはどうしているんだろう。隣人は忙しいみたいで、ちっとも姿を見せません。

いるとうるさいが、いないと寂しい。それが隣人ホロニガくんなのでした。

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