« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月27日 (月)

独占インタビュー  イラストレーター田中小百合さん登場

天然プチトマ子」を読んでいただき、ありがとうございます。

時々、「イラストがとっても可愛いheart01」「イラストに癒やされるconfident」との嬉しい感想が寄せられるので、今回はトマ子が大変お世話になっている

イラストレーター:田中小百合さん

にご登場願いました!じゃーんshineshine

ブログにアップしているイラストは、トマ子と田中さんが何度も話し合ってやっと誕生した、「天然プチトマ子」のためのオリジナルのキャラクターです。

私の大切な大切な、お気に入りキャラクターなのですぅ。

では、田中さんに早速インタビューしてみましょう!

田中小百合さんはこんな方?!↓(実際はもっと可愛いです

Photo_3

Toma_イラストレーターになってから何年くらいが経ちますか?

Photo_4 4年になります。最初の2年くらいはイラストだけでしたが最近はイラストだけでなく、書籍のデザインpencilもやっています。

Toma_.イラストレーターになったきっかけは?

Photo_4宮崎の印刷会社に勤めていたころ、東京のデザイナーさんに出会い、私のイラストを見て、「これならイラストで東京でも食べていけるよ」と言われたのがきっかけです。そのころは、自分に自信がなかったのでとてもうれしかったです。

Toma_だって、とっても可愛いタッチですものね。納得なっとく。代表作はなんですか?

上京ひとり暮らし 極上の『清貧らいふ』なのだ」(東邦出版)

人生が10倍良くなる照明の法則flair」(講談社)
です。読み手によってイラストのタッチを変え、工夫しています。

Toma_仕事を離れて一番してみたいことは?

Photo_4北欧の旅snowに行きたいです。
可愛い雑貨や建物をたくさん見てデザインやイラストの幅を広げたいですね。結局仕事につながってますが……。

Toma_どんなことを考えてイラストを書いている?

Photo_4読者のことを考えながら描いていますhappy02。これなら読者も理解してくれるかな~とか。笑っているキャラを描いているときは、自分もそんな表情をしながら描いているので描いている様子は人に見せられません(笑)

あと、音楽を聴きながらテンションを上げて描いています。

Toma_自由に感想を書いてください。今後の予定なんかも。

Photo_4他にもいろいろイラストを描いていますので、http://sayuri_illust.web.fc2.com/
を見て気に入ったものがあれば、good_day_house2000@yahoo.co.jpまでメールください。

今、部屋の汚い人をイラストにして一冊にまとめてしまおうという企画を考えています。
取材してほしいslate!という方がいらっしゃいましたら、ご一報くだいませ。

Toma_小百合さんありがとうございました~。皆さんも可愛いイラストをブログなどに描いていただいては、いかがですか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月23日 (木)

青いレストランへようこそ  「PAS MAL」

トマ子のお友達が集合して、護国寺のレストランPAS MALに行くことになりました。実は、後輩が頑張って働いている場所でもあります。ガンバレ~Nちゃんheart

日本女子大学hotelの近くなので、目白の駅からは結構歩きますよ!でも、ぜひお天気の良い日sunには、歩いて散歩がてら訪ねてみてください。

そこは、青い外観可愛い小さなフレンチ・レストランrestaurant。そしてコストパフォーマンスの高さで有名です。

Menu du jour(ディナー)は、2100円ですっ。すごいよ~、この値段。後ほど、そのすごさを写真とともにお楽しみください。

Photo_6

ところで、

後輩のNちゃんは、久しぶりに会ったら しっとりした女性lovely になっていました~。何かあったのでしょうか?(気になるのは、もちろん恋愛関係)。次回に集合した時に、みんなで問い詰めようと思っています(笑)。

さて本題。

トマ子の選んだメニューは、

Entree(オードブル)が ホタテのカルパッチョ 木イチゴドレッシングソース

Photo

うーん、こんなにたっぷり新鮮なホタテですよ。ぷりぷりです。食べ応えあります。

メインは、若鶏のオレンジ煮込み

Photo_2

オレンジソースが甘くて、香りの良い一品です。

ワインwineも、みんなで食べると楽しくて、ついつい飲んでしまいますよね。

Photo_4

この日は、友達のノリコちゃんのshineバースデーケーキcakeshineが出されました。

チェリーcherryがたっぷり入った、チョコレートケーキ。まるで、グリとグラhappy02の絵本に出てきそうな迫力です。上に乗っているオレンジピールも美味しいこと。

Photo_3

Photo_5

たっぷりと美味しいフレンチを食べた後は、しっとり大人の女性になった後輩Nちゃんが、トマ子や他の方へ、プレゼントpresentをくれるではありませんか。

それは、可愛い 鍋つかみ!

トマ子はお料理をするので、このプレゼントは本当に嬉しかったcrying。そして何よりもサプライズのプレゼントでしたので、じ~んときました。どうもありがとうございました

また、いろんな友達を引き連れて、このレストランに行きたいと思います。女の子同士、カップル、そして家族で、ほっこりとくつろげる良いお店です。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2008年10月22日 (水)

木々を眺めて  「Boulangerie Akasaka」

私が、前を通る時にちょっとした息抜きに使っているのが、赤坂プリンスホテルのベーカリー、Boulangerie Akasaka です。

ここは、小さい店内houseですけれど割にいつも空いていて、しかもガラス張りの窓から見える木々のがとても美しいのです。

Photo

そして、パンもなかなかおいしいですよ。

この日は、シュークリームをいただきました。蔵王ミルクtaurusをたっぷり使っているクリームが入っているそうです。

Photo_2

クリームがボリュームがあって、甘さはさっぱりheart01

これ1つで、お腹は小腹は満たされます。

今の時期は緑も美しいので、晴れた日に良ければ行ってみてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月20日 (月)

トマ子の勝手に映画評論! 「宮廷画家ゴヤは見た」

shine宮廷画家ゴヤは見たshineへ行きました。

監督は「アマデウスnotes」のミロス・フォアマンslateです。

少し前にミロス・フォアマンの若き頃の作品「黒いピーター」などの作品群が渋谷で公開されました。

これは「宮廷画家ゴヤは見た」を上映する前の広報的効果を狙ったものだとトマ子は思っているのですが、今では見られなくなった貴重なフィルムpouchばかりの上映で、プレミアものでしたヨ。

私もこの機会に「パパ/ずれてるゥ!」を見に足を運びました!娘virgoを心配する父親dramaと歌手karaokeのオーデションに参加して帰ってこない娘。この映画は、当時の世相が反映されて、興味深いものでした。

さて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「ミロス・フォアマン」によれば、フォアマンはユダヤ人の両親の間に生まれ、ご両親をアウシュヴィッツで亡くしているそうです。「宮廷画家ゴヤは見た」の中にも、ユダヤ人に対する教会の姿勢が描かれています。その点を踏まえて作品を見ると、重いものが心にのしかかります。

画家のゴヤは、当時スペイン最高の画家crownとして活躍しながらも、当時の体制(主に教会)をシニカルに版画絵として残し、話題になった人だとか。

時代に翻弄される人々、報われない清らかさと、浮上するしたたかさ。ゆらぐ信念。

大作には違いありません。ナタリー・ポートマンの「狂気の中の聖女」が、見るものの心をとらえます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月16日 (木)

ちょっとブレイクしませんか? 召しませ可愛いオヤツ

女の子のほとんどが好きなスイーツcake。見た目も可愛いなら、なお嬉しいですよね。

トマ子が最近食べた中で、オススメのスイーツを紹介いたします。新製品というわけではないので、もうご存知の方も多いかとは思われますが・・・・・・・。

まずは、こちら。

restaurant日本橋三越本店のGIOTTOのカフェで出している

ルバナダンプレート」 1260円。

Photo

メニューによると「ニューヨークの三つ星shineレストラン ルバナダンとコラボレーションしたデザートプレート」とのこと。

見た目からは全く期待していなかった(失礼)のですが、この卵型のチョコchickに入ったムースと底にあるキャラメル、そして卵の殻型チョコをバリバリと壊してこれらをミックスして食べると本当に美味です!

繊細で甘くて、もう~うっとりheart04

一気にルバナダンを見直した瞬間です←それまでこのお店のことすら知らなかったトマ子のくせにsmile

マカロンは、ちょっとしけっていて、うーん・・・・・。

しかし、この右端の柿のゼリーが、秋らしくて、またさっぱりとしています。ゴロリとした柿が入っているのも嬉しいです。

Photo_2

このプレート、一見地味budですけれど、満足度高いので頼んでみてください。良い意味で裏切られます。

では、また~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火)

トマ子の勝手に映画評論! 「最後の初恋」

リチャード・ギアとダイアン・レイン主演の「最後の初恋」を見ました~。

舞台は海辺wave に建つ、木造建築のホテルhouse。友達の代りにホテルの留守番をするダイアンのもとへ、予約をしていた客のリチャードが訪ねてきます。

波風ハリケーンtyphoon夕日。景色がとても美しくて、こんなところへ来たら、誰でも恋に落ちちゃいそうなlovely場所ですよ。トマ子Toma_ もこんな宿に泊まってみたいです。

リチャード・ギアは、こざっぱりとして渋くてオシャレwatchでいつもの雰囲気。

それに対し、ダイアン・レインの普通のお母さんぶり泣くシーンweep は演技とは思えず圧巻です。綺麗さだけの女優を超えた、本物の女優根を感じました。

私の個人的な感想ですが、あそこまで ナチュラルon さを出せる大物女優さんって、なかなかいないと思います。どこか shineゴージャスshine の影が出ちゃう女優さんがハリウッドには多くないですか?特に若い女優さんたちはそうだと思う。

夫も人生も、君が選んだ」と、リチャードがダイアンに言う台詞があります。人生も恋も、選んでいるのは私達自身なんですよね。流されないで自分を貫くのは大変なことです。

ラストのダイアンの嬉しそうな顔と、投げキッスheart04がとっても可愛いです。大人の恋の映画でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 9日 (木)

蝉はなくし、日差しは強い 太宰府天満宮へ

受験生の中3だったころ、担任の先生はまだshine若くshine、初めてクラスを持つ担任ということで不慣れな中、一生懸命に頑張っていました。

  ある日、先生はクラスのみんなに大宰府天満宮まで行って天満宮鉛筆pencilをお守りに買ってきてくれました(トマ子の中学は東京。九州の大宰府は遠かろうと感激したな)。今では懐かしい思い出catfaceです。

受験会場に、この鉛筆をみんな持って行ったんじゃないかなぁ。

そんな20代の女の先生に、私達3年B組は卒業式cherryblossomで一人一本ずつバラpresentをあげたんですよ~。一言ずつ言葉を添えてloveletter

洒落たことをしましたよ~ 私たち(笑)。

先生は号泣していました。

そんなわけで、トマ子にとって大宰府天満宮は一度は行ってみたい場所でした。

Photo

今回、九州にふら~りミニ旅をする予定が出来たので、「絶対、大宰府天満宮行くぞ~」と、硬い決意をしていたのでした。

それにしても、九州はめちゃめちゃ暑かったよ~sunも大合唱(9月)。この日はたぶん30℃以上だったのではなかろうか。

Photo_6

日差しが強いので、天満宮の駐車場に着いたときは「雨傘rainでもいいから差そうかしら」なーんて思いました。結局日陰を伝って忍者のように歩きましたけど。

敷地に入ると、建物の赤い色が見事にマッチして、それは清々しい空間でした。もう一度行きたいなぁ。

太鼓橋を渡って、本殿の方へ。

Photo_5

太宰府天満宮は、ほどよく観光地化されている華やかな場所なんですね。鯉たちもテップリ太っているし。春になれば、後ろの梅園がきっと綺麗なんでしょう。

1_2

暑さでぐったりしたトマ子は、近くの茶店で宇治ミルクのカキ氷penguinを食べました。

Photo_7

これが今年最後のカキ氷。そして、友達が頼んだ梅ケ枝餅セットcherryblossom(2つ、ついていた)のお餅を一ついただきました。

Photo_8

うむ。お茶と梅ケ枝餅は合いますな。

思えば遠くへ来たもんだ と、青い空を眺めたのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

飯塚市で発見 Pierre-blanc(フランス料理)

九州に来ています。

友達がわざわざO県から車で会いに来てくれるというので、飯塚市付近でフレンチを食べることにいたしました。

女の子とご飯heart01

美味しい・可愛いお店に行きたいlovely

フレンチやらイタリアン、あるいはオシャレな和食cherry

って、私の場合はなるんですけど、単純かな。

ともかく、トマ子は出身が東京なのでちっとも九州に詳しくなく、友達はO県だから飯塚市のこともよく知らない・・・。

この際、ネットで調べようとフレンチcakeのお店を検索してみました。

そして、こちらを見つけました~。ぴえーるぶらん です。

Photo

店構えは小さいながらもシンプルshineで可愛いですよ。今回のチョイスは5000円台のコースwine

前菜は スペインの生ハムとお野菜 。生ハムがたっぷり乗っているのが壮観です(笑)

Photo_5 

次に人参のポタージュhorse。人参の香りが強すぎず弱すぎず、優しい美味しさ。

クルリと巻いた 太刀魚の香草風味fish。これはさっぱりとして、トマ子のお気に入りの一品となりました。盛り付けも綺麗です。

Photo_3

メインのお肉は牛フィレ肉の網焼きrestaurant。定番の料理ではありますけれども、しっかりとした味がついているわりには、食べた後口の中がさっぱりです。

ここのお店は、どの料理も食べた後にくどさやエグミがない、さっぱりしたフレンチです。

デザートは、ブラッドオレンジのシャーベット・バニラのムース・ガトーショコラの3品が乗った一皿。バニラのムースのふわっと雲のような食感にうっとりです。

Photo_4

お店の方と話していたら、オーナーシェフもご挨拶に訪れました。東京のプリンスホテルで働いていたとか。

「東京からいらしたのですか~!happy02

と、嬉しそうにおしゃべりしてくれました。目白のあたりにも住んでいたんですって。どおりでなかなか洗練されたお料理だと思いました。一皿一皿、綺麗ですもの。

私達がこの日最後のお客さんだということで、オーナーシェフもたくさんお話をしてくれて面白かった。

旅先では、bananaと人snowとの出会いが貴重ですね。今回もそれをしみじみ感じました。

さて、お次はプチ旅行の記事をアップします~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »