2018年4月20日 (金)

今宵はちりとり鍋

今夜の寄り道はいつもの串カツなんですが、趣向を変えて、串カツ&ちりとり鍋。

うむ、最後の〆にはチーズリゾットにしました。

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火山、活発化か?

霧島連山硫黄山で250年ぶりとも言われる火山噴火がありました。

防災情報新聞の復興わがまち ご当地ごはん第21回目に鹿児島県の火山を取り上げています。

復興わがまち ご当地ごはん 第21回鹿児島県さつま揚げ

火山大国である日本ですから、火山に対する知識や身を守る方法はある程度知っておいても損はないかと思います。

新燃岳もありますし、霧島連山では今後の火山の動向が気になるところです。

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新緑の季節


新緑の季節になりました。

この雑木林のむこうから、時折雉の鳴き声が聞こえるんです。

そのたびに生存確認が出来て、ほっとします。



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2018年4月19日 (木)

今日もおちかれさま


ふー、今仕事から帰宅途中です。今日は期間限定のパイナップルのチューハイと、明日のお弁当のおかずに入れる玉ねぎを素早くスーパーで買って、電車に乗っています。

今同じくお仕事などで遅くなっている方、おちかれさまでした!

夜になってくると、疲れて頭が働かなくなってきちゃうのよねー。

さっき考えていたんだけど、日々いろいろ不満やら悩みなどがありますが、温かい布団に寝ることが出来て、ご飯が食べられて、家族がいて、気候的にも恵まれた日本にいて、雨風防ぐ家があって、それだけでも充分に贅沢なことなんですよね。世界を見渡せば。

あれこれ足りない、もっとこうしたいっていう前に、今の自分が恵まれていることを理解しなきゃだなあ、と思ったのでした。
自分的になんか反省。



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2018年4月18日 (水)

愛してます、おから炒め


おからと野菜や油揚げを炒めた、おから炒めは昔からのトマ子の好物。

だいたい、私は母が作るハンバーグやスパゲティ、唐揚げ、手作り焼売なども大好きな子どもでしたが、一方できんぴらごぼうやおから炒め、ヒジキの煮物なども大好きな渋い一面のある子でした。

反対に父が好きだったからよく出たスキヤキとか、これまた父が凝った圧力鍋で煮るカレーは子ども心に「またか〜〜」と思っていました。お父さんが焼く分厚いステーキも嫌だったな笑。

まあ、大人になればどれも好きになったんですが、子どもの時はよく分からなかったです。

それでもって、話はおからに戻ります。

たまに無性に食べたくなるおから炒めなのです。

昨日作ったおから炒めは人参、ワケギ、ごぼう、油揚げを入れて胡麻をふりました。

どんな野菜で作ってもまず失敗せず、美味しくたっぷり出来て素晴らしい。

おから炒め、愛してます。大袈裟だけど。

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2018年4月17日 (火)

お土産はマダムシンコのクリームブリュレ



職場の子(男の子)が、友達の結婚式に大阪行くのですが、トマ子さんお土産なにがいいですか?などと、可愛いことを言ってきた。

大阪か〜〜、うーん。お好み焼きせんべいもなんだし、みんなで食べるおやつ的な美味しいものが浮かばず、関係ないけど伊勢の赤福食べたいなあと言ったら、買ってきてくれましたっ!赤福。


あと、マダムシンコのクリームブリュレも、


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早速先ほど切って、配りました。

良い子だなあ。世間の女子、こういう旦那さんを持つといいぞっ!おススメ男子。

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2018年4月16日 (月)

子供を蹴る母親


駅で母親が子供を三回も蹴って叱っていて、子供が直立不動になって、最後は土下座させられていました。


見かねて、私は向かいのホームにいたんだけど、改札のとこまで戻り、駅員に通報しました。

まだ小学校低学年の子供を駅で蹴ったり、土下座させたり…。驚きました。



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2018年4月15日 (日)

やっぱり!山口恵以子さんだー


カッコイイ人だなーって思っていたんですよ。作家の山口恵以子さん!

以前、テレビで山口恵以子さんが『月下上海』で松本清張賞を受賞した時に、凄くステキなドレスをパリッと着て受賞式に挑んだのを拝見したときに!

しかも賞金は、お酒を豪快に飲んで使ったとおっしゃっていたのでした。

女の 男気 を感じました。かっちょ良すぎました。


その後、読みたい読みたいと思っていた『月下上海』のことを失念していたトマ子。

ふと、先日本屋さんで見つけた『食堂のおばちゃん』を読み始めて、本の中に築地の鳥藤が出てきたり、築地の知識が料理人並みだし料理の描写が的確かつプロだなと思い、この人何者???と思いつつ読み切り、著者紹介で山口恵以子さんの名前を見た途端に、

ああ〜〜やっぱり本物の料理人だった山口さんだーと、やっと気づいたのでございます。

私ってば、気づくのが遅すぎる。

山口さんは小説を書きながら丸の内新聞事業協同組合の社員食堂で働いていた方。

そして、以前山口さんがまだ食堂で働いているときに、テレビが密着取材したのを見たのですが、安くて質が良い材料を仕入れるところから彼女の朝は始まり、心を込めて料理を作り、美味しいと言われることが本当に嬉しいと話す「食堂のおばちゃん」であり、その仕事を愛していたのが印象的でした。
単なる食堂のおばちゃんじゃなくて、なんていうか料理人の矜持を感じたんです。それと知性も。

一方で、昼から自由になる時間を使い小説も執筆していて、松本清張賞を受賞されてしばらくされてから社員食堂のお仕事はお辞めになり小説一本になさったのではなかったかと記憶しています。

ファンタジーっぽい料理描写でなんとなく読ませる 雰囲気美人 が多い昨今ですが、山口さんのこの本は違います。骨太で実際に作って美味しいはず。

鳥藤は私も大好き。一人で食べにも行く美味しく手頃な鶏肉専門店で(鶏肉を売るお店と、定食を食べさせるお店が築地にあります)、つきじろうさんに連れて行っていただいた時からちょくちょく行ってます。

いつか一緒にお酒飲んでお話し聞きたいなあと思う(そんなツテないけど、仲良くなれそうと勝手に思っているトマ子)、憧れの作家さんです。

ミステリーだけでなく、いろいろ書ける筆力もさすがです。

本って縁があって自分のところにやってくるものですよ。

山口恵以子さんの作品、もっとドシドシ読もうっと。


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