2009年11月 9日 (月)

ミャンマー味を東京で ノンインレーNong Inlay

小泉武夫先生が大好きなトマ子です。こんにちは。発酵発酵ルンルンルン~lovely

以前、勤めていた会社の先輩とミャンマー料理のお店、「ノンインレーNong Inlay」に行きました。ここは、小泉先生も著書でお勧めしていた店。以前から行ってみたいと思っていたのだ!

ミャンマーといえば軍事政権といったイメージが定着していますが、伝え聞くところによると、昔は花と緑が豊かな国shineであったらしいです。安くて美味しい屋台もあったとか(だいぶ昔らしいですけれど)。

ミャンマー東北部に位置するシャン州のお料理、シャン料理が食べられるのが、ここノンインレーです。

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余談ですが、カタカナで書くと ノンノンレー みたいです。のんのんばあ みたいだなぁ(水木さんファンでもあるトマ子)。

さて、お料理ですよっ。の前にグビーッ!

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豚とお米の皮なしソーセージです。うーん、ボリュームたっぷりだなぁ。

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スープです。名前が・・・・・・・・忘れちゃった。

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ナシゴレン。大好き大好き大好き~heart04

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シャン味噌炒め(鳥の方にした。豚もあるでよ)も美味でした。

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あ~~~~~ミャンマー行ってみたいな。現地の料理をもっと食べたいわぁ。

旅行が恋しくなった、トマ子でございました。

では、またね。

あ、四国巡業日記、今度アップするね~ ←適当なトマ子であった。

ばいばい~。

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2009年11月 5日 (木)

のむのむさんと飲む 大塚「くう」で楽しくほろ酔い気分

夏前のことでした。トマ子Toma_05 は、こちらの方や こちらの方 たちと大塚の「くう」をご一緒させていただきました~。

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大塚はいい飲み屋さんがたくさんあるらしいのですが、トマ子は勉強不足sweat02で、ちっとも知りませんでした。美味しいものを知り尽くしている方たちと行くと、勉強になりますな~。

さて、お店に入り4人席へ。

このお店、居酒屋さんよりも割烹に近い上品なお料理が出てきました。

では、お料理をご紹介します~。

刺身盛り合わせは、真ごち、かつをづけ、真だこ

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あなご白焼き 陰になって暗く写った白焼きだなぁ

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地鶏もも肉ごま正油つけ焼き

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伏見どうがらし焼き も美味しかったよ~

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地卵出し巻き

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いささ塩焼き たしかそうだった気がする・・・

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ごま豆腐~。

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天麩羅でっす どういう角度で撮ったのか、覚えてない←酔っぱらい

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美味しくてお腹がはちきれそうになるほど食べ、よく笑い、そして、ベロンベロンになったトマ子Toma_05でございました。

これに懲りずにまたご一緒してくださ~い。のむのむさ~んheart04(別名:発酵の師)

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2009年10月30日 (金)

黒柳徹子さんの ベッドルーム・ファンタジー 

先日テレビを見ていたら、黒柳徹子shineさんが10月に上演するお芝居についてインタビューを受けていました。海外コメディhappy02ものを以前より年に一度上演しており、その一つだそうです。

今年は「ベッドルーム・ファンンタジーmistというお芝居を上演するとのこと。ちょっと色っぽいheartストーリーで、黒柳さんはインタビューの中で、盛り上がった作り物のニセ胸を嬉しそうに見せていました(笑)。

よく分からないけれど、面白そうだと思ったトマ子は早速チケットを取っちゃった!そして劇場へと足を運んだのでした。

黒柳さんの役は、可愛げがあって色気もあるマダム、グリフィン夫人。夫は地位も名誉もあり、経済的にもリッチな何不自由な生活・・・・・のはずが、肝心なが足りないようで。二人が愛を取り戻すために刺激を求めて起こす行動がすごいんだなぁ。

劇中では、黒の総レースのスケスケ寝巻き とか、ボンテージファッション?のような、かなり際どい格好して出てくる徹子さんですが、やっぱりshineコミカルflairなんだよなぁ。そして、スタイル良いです(足が細い)。

なんといっても、あの「徹子の部屋」のままのしゃべりで台詞の言うのが、面白かった!

登場する人々も第一線crownの役者さんばかり。徹子さんの演技はちょっと微妙な気もしますけれど、その他の人の演技は素晴らしいです。そして、徹子さんの良さはですね、演技というより、あのサービス精神presentだと思われます。

上演終了後には何回も幕が閉じては開き、閉じては開き・・・(笑)。そのたびに徹子さんが投げキッスheart04などの、いろんなポーズで観客の声援に応えていましたw

何を演じても、コメディの場合は「黒柳徹子」という感じなんだろうなぁ。

以前、森光子さんの「放浪記」に出演したときは、その役になりきって「徹子色」が薄かったから、今回のコメディ劇は演じる黒柳さんもたぶん素で楽しんでやっているのではないしょうか。

また、面白そうなお芝居を見たら、みなさまにご報告しますね~。ふんじゃ、またね~。

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2009年10月26日 (月)

ぐる~り一周 四国巡業記 ②松山~宇和島編

秋ですな。先日行った東北巡業では紅葉が始まった木々を見て、物思いにふけったトマ子です。

それはそうと、今日は久し振りの四国巡業記。松山、宇和島編だよ~ん。

八幡浜駅から列車に乗って松山へ着きました。松山の駅にて無意識にパシャパシャと電車写真を撮りまくってしまった私。・・・・・・・・どうしてだろう(それは電車が好きだからheart01)。

そして、こんなかわいい俳句も駅に貼ってありました

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みなさんにも、このような純粋な心を持つ時代があったのですよ思い出してみてね

松山へは巡業でよく行きます。今回も定番の道後温泉本館椿の湯の温泉に入りましたが、皆さんよくご存知だと思うので、写真は掲載しませ~ん。

密かなオススメスポットは松山市街が一望できる?!伊佐爾波神社神社仏閣Loveなトマ子)。重要文化財です。写真が曲がってるけど、ご愛嬌ということで許してくださいまし。

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階段が大変です!石段を走って登る青年たちがshine まぶしかったflair

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松山では老舗のバーに行ったり温泉行ったり、石段登ってゼエゼエしたりしながら一泊しました。ヨーヨーは観光客が多いこともあって、少し売れたの~(嬉)。

松山の観光客のみなさま、「毎度あり~」でございます。さ、宇和島に移動移動。巡業して、売って売りまくりよ~っ←鼻息荒しdash

宇和島は青空が広がっていました~。城マニアなので(トマ子はいろんなものが好きだなぁと思った、そこのアナタっ。正解!)当然、城に登りました何故ならそこに城があるから・・・。

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お城に登ったらお腹がすきました。ご飯食べようっと。宇和島名物鯛めしへGO~!

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ここでは巡業仲間と2種類の鯛めしを食べました。最初のお写真は、鯛とご飯類が別々のもの。鯛、立派ですな~~~~~~!

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そして、もう一品が下の写真の鯛めし。こっちは既に鯛の切り身がタレに漬かっています。どちらも美味しいから、ぜひ食べてみてね。

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次回は、四万十川編をお送りする予定。アップは気長にお待ちくださいませ。

じゃね~。

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2009年10月21日 (水)

トマ子の適当お料理コーナー 鰯のつみれ鍋

今日もまた四国巡業日記はお休み。ヨーヨー製造に追われていて、忙しくて写真の整理が出来てないのだ~。すみませんcrying

ところで、先日、生まれて初めて「鰯のつみれfish」を作ってみたぞよ。

鰯を6尾shine買ったのね。それで、焼き魚にするには多いし、新鮮なうちに食べきりたいと思って考えていたら、野菜がたっぷりあったから鰯のつみれ鍋にしようっflairと思って、「鰯のつみれを自分で作って入れればいいのだ~」、と思いつきで作ってみました。

つみれの作り方はネットで検索し、それでも結構今回は適当にやってみました。時間なかったからね←言いわけ

<鰯のつみれの作り方(適当)>

1.鰯6尾下処理。はらわたや頭としっぽを取り、流水でよく洗います。太い骨も手でブチブチと取ります。細かい骨はカルシウムだから残しておこうnote

2.身をぶつ切りにし、生姜一かけネギみじん切り、お酒、塩、しょうゆ(ちょっぴり)と一緒にミキサーへ。片栗粉も入れました。

3.でも、お察しの通りミキサーだと止まってしまいます。だって、うちフードプロセッサーがないのだもの。仕方なく入れたのだ。うなるミキサーgawkにお酒などを入れてなんとか「すり身」状態まで頑張る

4.土鍋に昆布を入れて出汁を取っておいたものに、つみれをスプーンでゆっくりと投入し、固まってきたらば、野菜をザバっと入れます

5.グツグツ煮たら、ポン酢でどうぞ。

今回は、片栗粉が少なかったのか、ふんわりマシュマロのような つみれ になりました。次回はもっと片栗粉を入れて、歯ごたえがあるものに仕上げたいです。

<おまけ ぬか漬け近況

ぬか漬け、やっております。私は人参キュウリが好きだなぁ。うちは1日半ぐらい漬けて古漬けチックなのが好みです。

じゃ、またね~。

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2009年10月19日 (月)

トマ子の日常生活 隣はラーメン二郎?

こんばんは。今日は四国巡業日記はお休み。

さきほど、東北巡業から帰宅したToma_ トマ子は、一人缶チューハイを飲み、ぷはーっとしています。ちかれたちかれた。

おや、何?クンクンクンクン gawk

なんか、お隣のHoro_ ホロニガ君家のベランダの方から変な匂いがするんですけど~

肉肉しいこの香りは・・・・????良い匂いってのではなくて、野生の肉の臭いがするよ。

何の料理を作っているのだろうか・・・・(不安になるトマ子)。ちょっくら偵察に行くど。

ピンポーン

Toma_:(ドア越しに)「ホロニガく~ん、隣のトマ子だけど。若干、臭いんだけどぉぉぉ」

Horo_ホロニガ君:(ガチャ ←扉を開けた音)「あ、トマちゃんheart04 今、ちょっとお料理しているの、僕happy01

Toma_トマ子「ちょっとぉぉ、肉肉しい臭いがするんだけど、何作ってるの?」

Horo_ホロニガ君:「うんとね、ホロニガ流『ラーメン二郎系noodle』のラーメン作ってるの~。スープも自作だしぃ、麺も僕が打ったの~」

Toma_トマ子:「・・・・・・・・・・・・・・あのラーメン二郎っすか?(脂たっぷり、山盛りの?)」

Horo_ホロニガ君:「(目がキラキラshine)そうっっ!!トマちゃん知ってるの~?うわぁ~嬉しいなあぁ。僕、大好物なのlovely上がって上がって~。ちょっと味見してって~happy02

Toma_トマ子:「ええええええええっ?! ・・・・・・ん・・・じゃ、一口だけ・・ね・・・・」

オジャマしま~す。トコトコトコ(ホロニガ君の部屋へ上がる)。

Toma_トマ子:も、ものすごい肉臭~~sweat02「うわぁぁあ。こ、これ、何?何かレシピとか見て作ったの?」

Horo_ホロニガ君:ニコニコ「違うよ~。勘だよ勘flair!!テヘヘ」

Toma_トマ子:「・・・・・・・・・・・・・・じゃ、サヨナラ」

Horo_ホロニガ君:「ちょっとぉ、せっかくだしスープ飲んでみて~heart01

Toma_トマ子:「う~sweat02(滝のような汗)」

ゴクリ(一口スープを飲む)・・・ううううううううっ。くっさっ~~~~crying。悶絶トマ子。

Horo_ホロニガ君:「僕もね、実はちょっとだけ、何かが違う気がするんだよねぇ」

Toma_トマ子:「だいぶ違う と思うのですけれども

Horo_ホロニガ君:「え~~本当?」。じゃ、ちょっと調べてみようっと。美味しいと思うけどなぁ。

Toma_トマ子:(無言)

ということで、トマ子はここでホロニガ家を撤退・・・・じゃなくて、失礼いたしました。

ホロニガ君、適当に自分流に作らずに、ちゃんと本見たり、お料理教室に通ったほうがいいよ・・・・。

ってなわけで、今回はお隣のHoro_ホロニガ君近況報告でしたっ。

じゃね~またね~。

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2009年10月13日 (火)

ぐる~り一周 四国巡業記 ①臼杵~八幡浜編

いつかは行きたい四国のお遍路。でも、よく考えると「歩いてしみじみ考える前に、働けよっpunch」てことで、煩悩満々なトマ子Toma_ は今回は、ヨーヨー巡業で行ってまいりました。

四国一周の旅 もとい 巡業! 鉄子の移動は基本鉄道、ちょろっと車でございます。

九州巡業を終えて、フェリーに乗るために臼杵港へ行きます。臼杵へは真っ赤な にちりん に乗ったよ。ひゃ~かっこいい電車だなぁ。

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臼杵に着くと、真っ青に晴れていました。

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臼杵は、小さいながらもお醤油で有名で、品の良い町並みが特徴。

こんな珍しいお店も!

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慶長5年創業(1600年)の可児醤油さん(鑰屋 かぎや)。Photo_4

この町にある小手川商店にて、くちなしの黄色がまぶしい黄飯や郷土料理を食べました。

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朝早かったので、まだ胡麻豆腐が届いておらず、1000円の風セットを頼みました。

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美味しかった。ほっこり懐かしい感じの店内で落ち着きます。さ、フェリーに乗って四国の八幡浜港へ行こう。フェリーで、ちょっと商売を。「ヨーヨーはいらんかえ~。安いよ~」

販売を終え、風呂敷にヨーヨーを包んでっと。海を見て、ぼけーっ。ああ、旅はいいなぁ。

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八幡浜港へ着いたらバスで八幡浜駅へ。お昼の時間だから、駅の中にある小さな食堂で、名物「八幡浜ちゃんぽん」を頼みます。美味しいっていうか、家庭の味。

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駅の中のお店は「駅なか浜っ子」という名前。

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めだかも売ってます。可愛いね~。めだかさん、こんにちは。八幡浜ではまだ絶滅してないのね。頑張って~。めだか飼いたいけど、これからトマ子はヨーヨー巡業だから買えないのよねぇ(持ち歩いたら死んじゃうもんね)bearing

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さてさて、松山へ鉄道で向かいますか。ハッ!乗る電車はアンパンマン電車だっ(偶然)

外側にはアンパンマンが書いてありまうす。一両だけ中のシートや壁にもアンパンマンたちが描かれている車両があるのです。ここには乗りませんでした(笑)お子様に最適heart

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トマ子は「四国グリーン紀行」切符flairを取ったので、ゆったりグリーン車両。四国をぐるりと回るなら、この切符がいいわよぅ。

次は松山編だす。お楽しみに~。

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2009年10月 9日 (金)

予告 次回は「鉄道で四国巡業(タイトル未定)」

~お知らせ~

こんにちは。プチトマ子 です。次回の更新はいつですか?というお問い合わせがあるので、お知らせです。

次回の更新日は火曜日の10月13日。連休明けよ!「鉄道で四国巡業(タイトル未定)」というようなタイトルで、四国旅行記をお届けします。

では、10月13日に合いましょう!

アディオス。Toma_05_2

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2009年10月 1日 (木)

山形イタリアン 奥田政行シェフのヤマガタ サンダンデロへ

山形にある奥田政行シェフのイタリアン「アル・ケッチァーノ」にずーっと行きたい思っていたトマ子Toma_ です。すぐに山形へ飛んでairplaneいけるのならいいのだけれど、ヨーヨー巡業でもない限り行けないので~す(ヨーヨー巡業ってなんのこと? と思う方は、プロフィールを見てくださいませ)。

しかし、そんなある日、知り合いの方から、東京の銀座にある「shineヤマガタ サンダンデロshine」に行きませんか? というお誘いを受けて狂喜乱舞で行って参りました~。ヒャッホーheart01

このお店も奥田政行シェフのプロデュースです。山形から届く新鮮な食材などを使い、工夫と遊び心がある、郷土愛たっぷりのお料理を食べることができます。

誘っていただいた日は奥田シェフがいる日と聞いて、参加者全員ソワソワわくわくlovely。「質問なんかできるのかな~」なんて、淡い野望も持っていましたsmile

さて、夕食の始まりrestaurantです。

最初に運ばれてきたのは、一枚一枚異なった伝統野菜が描かれた木のお皿

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「裏を見てください」といわれて、みんなでお皿をひっくり返すと、裏には描かれた野菜の名前が書かれています。トマ子のお皿は「升田の長かぶら」ですって!

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聞いた事がないお野菜でした。勉強になるなぁ~。ふむふむ。

お料理が始まりました!

まず「ワラサのカルパッチョ」です。オリーブオイルとお塩で味付け。まるで宇宙の中nightに浮かんだワラサ・・・。

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そして「イワナと平目のテリーヌ」。イワナと平目が別々ではなくて層になっております。お魚の新鮮なこと!上にはマスカットがチョコンとのって、爽やかな一品。

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マグロとトマトの冷製カッペリーニ」は、生臭さがなくて非常に美味でした。もっと食べたいと思ったなぁ。

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お水は2種類からセレクトできます。グループで行ったら2つ頼んで飲み比べてみましょう~。

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香ばしいリゾットには、香ばしくて甘い赤エビがチョコン。「赤えびのリゾット」。

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パラりとだだちゃ豆をかけると、鮮やかに!(かけかた下手なトマ子でスミマセン)

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お魚のハタハタはトマ子の好物。「軟白ネギとハタハタの湯あげ」。

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池を想像させた「スーパー小松菜とサザエのスープ」。澄んだ緑が美しい翡翠色。小松菜の香りがフンワリと香るお料理でした。お口さっぱり。

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これは大好きになりました。「フレッシュマッシュルームのニョッキ」。淡雪のような卵白とマッシュルームのペーストとニョッキ、そしてチーズが絶妙なハーモニー。お口の中がふんわりフワフワ、モッチモチ。

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イチジクもフォアグラも大好物なトマ子の垂涎の一皿。「フォアグラとイチジク

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だだちゃ豆を食べて育った丸山家の羊がグリルになりました!「丸山さんちの羊のグリル」。ラム臭さがなくてびっくり。やわらか~。

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デザートは「だだちゃ豆のジェラートとパンナコッタ(みりん付き)」。奥田シェフに「みりんだだちゃ豆のジェラートにかけて食べてみてください。モンブランを食べたときのようになります」と言われ、みんなで実験のように恐る恐るやってみました。

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おおおおおお~、まさにモンブランを食べた後のような香り!不思議で面白い発見でした。

ここに掲載してないお料理もありまして、いや~満足満足な一日でした。おまかせ10000円コースはお得です。

の美味しさが際立っているし、お野菜も珍しいものが食べられるし地産地消(山形から銀座に運ばれてはいるが・・・)の良さを感じました。今度はぜひ山形に足を運び「アル・ケッチャーノ」に行ってみるぞ! ヨーヨー売って儲けてdollar山形へ行こう!と決意。 その際にはレポートしま~す。

では、おやすみなさ~い。

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2009年9月27日 (日)

本物を! フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ09

観劇、映画鑑賞、音楽鑑賞、美術館巡り・・・・お金と暇があるのならばっ(←強調)、四六時中、しかも世界中airplaneへ、芸術に触れるためだけに行きたいトマ子です。しかしそうもいかないのがヨーヨー売りの辛いところ。はぁぁ。ヨーヨーでビルbuilding建たないかなぁ(夢見るトマ子)。

あ、そうだ落語も好きです。

最近行った中でよかったのはフラの最高峰が来日したイベント「フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ09wave」です~。

昔、ハワイに行った際にピンク色のロイヤルハワイアンホテルに知り合いがいたので、フラのショーに招待してもらい観ましたが、それはそれは素晴らしかった。あのとき、「フラダンスって奥が深いのね~」と感動したのでした。

それから歳月は流れ、それでもまだフラダンスが何であるかよく理解してなかったトマ子ですが、ある日Y新聞に「フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ09」の告知が!

なんていうか、神様に呼ばれたっていう感覚なんですけれど、「これは絶対に観なくてはならない」とビビっと来たのです。

イベントの内容はこちらをご覧くださいませ。当日は、会場は撮影が一切禁止でしたので、写真はありましぇん。

カヒコ(古典フラ)アウアナ(現代フラ)があるのさえも知らなかった私でございましたが・・・・。

私は21日(月・祝)の昼のチケットを取りました。

トマ子が観たプログラム

  • ① ミス・アロハ・フラ (カヒコ)
  • ② フラ・ハーラウ・オ・カムエラ  (ワヒネ)
  • ③ ハーラウ・フラ・オ・カヒキラウラニ  (ワヒネ)
  • ⑤ カヴァイリウラー  (カネ)
  • ⑨ Pali (パリ)
  • 何日間かイベントは行われたのですが、どの日がいいのかよく分からなかったので、とりあえずこの日に。日によって、プログラムが違うのです。

    カヒコは力強くて、土着の匂いがして、大地などの大自然にいる神の存在を感じる踊りでした。ルーツを守り、文化を継承していくのだという決意が表れていました。迫力があり圧倒されます。足をバンバンと地面に打ちつけて、流れる汗、まっすぐな視線。会場のすべての目がステージに注がれました。

    「Wahine ワヒネ」 は、女、 「Kane カネ」 は、男という意味のハワイ語。

    髪にを挿し、鮮やかな衣装を毎回変えて踊る人々。目にも楽しいステージです。

    日本のフラはお年を召しても習っている方が多いのですけれど、今回のステージを観ると、若者の躍動感溢れるフラが素敵でした

    踊りによっては微笑みを絶やさずにやわらかく踊るものも。魚を捕獲して、調理するというフラや現代のスポーツを踊りに取り入れたユニークなフラもありました。フラは進化しているのだと思いました。

    ミス・アロハ・フラのチェリッサ・ヘノヘアナープアイカワオケレ・カーネcrownは、ふくよかな人。力強くて、芯がぶれないフラを踊っていました。芯がピンとしながらも、その他はとても柔らかな動きで不思議な魅力。プログラムでは分からない、多種多様なフラや出演者、音楽がありました。ハワイsunの豊かな文化に触れることができて良かった。

    日本の文化をはじめ、世界の文化に触れる機会があったら、トマ子は可能な限り行ってみたいと思っています。ヨーヨーを風呂敷に詰めて!

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